Human Monoclonal Antibody Capable Of Binding To Human Cytomegalovirus, And Antigen-binding Domain Of The Antibody

The text shown here has been derived from the original document's published images via a process of ´optical character recognition (OCR). Due to variations in image quality, and the imperfect nature of OCR process, this text may not be 100% accurate. To view the original published images, please refer to the PDF.


(12) f 許 協 力 条 約 に基 づ いて 公 開 さ れ た 国 際 出願 t

(19) 世 界 知 的 所 有 権 機 関 国際 事 務 局
(43) 国 際 公 開 日 2007 年 8 月 23 日 (23.08.2007)
(51) 国 際 特 許 分 類 C12N 15/09 (2006.01) A61K 39/395 (2006.01) A61P 1/04 (2006.01) A61P 11/00 (2006.01) A61P 15/00 (2006.01) A61P 25/00 (2006.01) A61P 25/28 (2006.01) A61P 27/02 (2006.01) A61P 27/16 (2006.01 (21) 国 際 出願 番 号
(22) 国 際 出願 日 (25) 国 際 出願 の 言 (26) 国 際 公 開 の 言 語 (30) 優 先 権 子一 タ 特 願 2006-037380
セ ン タ ー 内 Hokk 面 do (JP). 加 賀 谷 衣 子 (KAGAYA, Uiko) [JP/JP]; 〒0628517 海 道 札 幌市豊 平 区 月寒 東 2 条 1 7 T 目 2 番 1 号 独 立行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 北 海 道 セ ン タ ー 内 H o ㎞ ido (JP).

A61P 29/00 (2006.01) 37/72 (2006.01)
37/22 (2006.01) 07 6/0 (2006.01) C72 V / 5 (2006.01) C12N 1/19 (2006.01) C72 V /2 (2006.01) C12N 5/10 (2006.01) C12P 21/08 (2006.01)

(74)

理 人 : 清 原 義 博 (KIYOHARA, Yoshihiro); 〒 5300004 大 阪 府 大 阪 市 北 区 堂 島 浜 2 T 目 1 番 3 号 Osaka (JP).

PCT/ P2007/052762 2007 2
15 B (15.02.2007)

:

Bt Bt
2006 年2 月 15 日(15.02.2006) JP

(81) 指 定 国 ( 表 示 の な い 限 り 、全 て の 種 類 の 国 内 保 護 可 能 ) : AE, AG, AL, AM, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CN, Cの, CR, CU, CZ, DE, DK, DM, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS, JP, KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LT, LU, LV, LY, MA, MD, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, N の, NZ, OM, PG, PH, PL, PT, RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, SV, SY, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW (84) 指 定 国 (表 示 の な い限 り 、全 ての種 類 の広 域 保 護 が 可 能 ) : ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ, NA, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW), -X ー ラ シ T (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU, TJ, TM), ヨ ー ロ ツ i (AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HU, IE, 皿 IS, IT, LT, LU, LV, MC, 1 PL, PT, R の, E , 1, K , TR), OAPI (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, ML, MR, NE, SN, TD, TG).
添 付 公 開書 類

(71) 出願 人 (米 国 を除 < 全 て の指 定 国 につ いて) 株 式 会 社 イ 一ベ ック (E ec Incorporated.) [JP/JP]; 〒0600042 北 海 道 札 幌 市 中 央 区 大 通 西 5 T 目 8 番 地 Hokkaido (JP). 独 立 行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 (NATIONAL IN¬ STITUTE OF ADVANCED INDUSTRIAL SCIENCE AND TECHNOLOG Y ) [JP/JP] ; 〒100892 1 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 一 丁 目 3 番 1 号 Tokyo (JP).
(72) 発 明者 お よ び (75) 発 明 者 出 願 人 ( 米 国 に つ い て の み ) : 中 島 款 冬 (NAKAZIMA, Kantou) [JP/JP] ; 〒0600042 北 海 道 札 幌 市 中 央 区 大 通 西 5 T 目 8 番 地 株 式 会 社 イ 一ベ ック 木 社 内 Hokkaido (JP). 松 村 健 (MATSUMURA, Takeshi) [JP/JP]; 〒0628517 北 海 道 札 幌 市 豊 平 区 月 寒 東 2 条 1 7 T 目 独 立行 政 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 北 海 道

電 子 形 式 に よ り別 個 に公 開 さ れた 明細 書 の配 列 表 部 分 、請 求 に基 づ き国 際 事 務 局 か ら入 手 可 能
文 字 コ ー ド び他 の略 語 につ いて は 、 定 期 発 行 さ れ る 及 各 PCT ガ ゼ ツ トの巻 頭 に掲 載 さ れて い る コ ー ドと 略 語 の ガ イ ダ ン ス ノ ー ト を参 照 。

(54) Title: HUMAN MONOCLONAL ANTIBODY CAPABLE OF BINDING TO HUMAN CYTOMEGALOVIRUS, AND ANTIGEN-BINDING DOMAIN OF THE ANTIBODY

(54) 発 明 の 名 称 :

ヒ トサ イ ト メ ガ ロ ウ イ ル ス に結 合 す る ヒ トの モ ノ ク ロ ー ナ ル 抗 体 並 び に そ の 抗 原 結 合 部 分

(57) Abstract: [PROBLEMS] To provide: a human monoclonal antibody having excellent affinity to a human cytomegalovirus 坦 CMV) which can induce various morbid conditions in an immunodeficient sぬte and the like and also having an excellent ability of neutralizing the HCMV; and an antigen-binding domain of the human monoclonal antibody. [MEANS FOR SOLVING P R OB LEMS] D ねclosed ね a human monoclon 刮 antibody which can bind to a human cytomegalovirus (HCMV) to neu 廿alize the b io lo g i cal activity of the HCMV. The antibody i s an anti-human cytomegalovirus (HCMV) monoclonal antibody comprising a light chain 山-chain) having an amino acid sequence depicted in SEQ ID NO:1 and a heavy chain (H-chain) having an amino acid sequence depicted in SEQ ID NO:2.
課 題 本 発 明 は 、例 え ぱ 免 疫 不 全 状 態 に お いて 、様 な 疾 病 状 態 を導 原 因 と な る ヒ トサ イ ト メ ガ ロ ウ イ ル ス ( H C M V ) に 対 し、親 和 性 お よ び 中 和 能 に優 れ た ヒ トの モ ノ ク ロ ー ナ ル 抗 体 並 び に そ の抗 原 結 合 部 分 の 提 供 を 目的 と す る 。 解 決 手 段 ヒ トサ イ トメ ガ ロ ウ イ ル ス ( H C M V ) に結 合 し、そ の 生 物 活 性 を 中和 し得 る ヒ の ア ミ ノ 酸 配 列 で 示 さ れ る 軽 鎖 ( 鎖 ) と 、配 列 番 号 の ア ミ ノ 酸 トの モ ノ ク ロ ー ナ ル 抗 体 で あ って 、配 列 番 号 配 列 で 示 さ れ る 重 鎖 ( H 鎖 ) を有 す る こ と を特 徴 と す る 抗 ヒ トサ イ ト メ ガ ロ ウ イ ル ス ( H C M V ) モ ノ ク ロ ー ナ ル 抗 体 とす る 。

(57) 要 約

」

ヒト イト ガロウイルス に結 合 するヒト モ ノクロー ナル 抗 体 並 び にその抗 サメ の

原結合部 分
技 術分野
00 01

本 発 明 はヒト イト ガロウイルス ( h man C 舛 omega ov サメ

s) ( 以 下 「 C

」 と

称す

場 合 が ある) に結 合 するヒトのモノクロー ナル抗 体 、 び にその抗 原 結 合 部 分 に関す 並
る。

背 景技 術
00 02
ヒト イト ガロウイ ス ( サメ ル

C

ヒ ) は、 トヘル ペス ウイルス 6 (
は

やヒトヘル

ペス ウイルス 7 (
、 径約 8 0 直

と同じへル ペス ウイルス 科

へル ペス ウイルス 亜 科 に属 し

2 0 以 上 の遺 伝 子をコー ド る す 0

b からなる2 本 鎖

ゥ イ

ヘ ルス で、 ル ペス ウイルス 科 の 中では最 大である。

C

ヒ は、 特 異性 が 強 いのでヒト以 外 の動 物 には感 染 し いが 、 トには広 く感 種 な

染 し ヒトの体 内においては広 汎 な組織 に親 和性 が ある。 、

し も一度 感 染 すると宿 主の免 疫 が 確 立し 後 も排 除されることな く終 生 維 持 され た か
ることとなる。 00 03

一度 感 染 すると生 涯 にわたっ 潜 状 する C て

は、 人 の9 成

以 上 が 既 に感 染 し

てゥ ルス を保 有 し いる が 、 常人 には無 害な ゥ ルス である。 イ て 健 イ

し し が ら、 疫 不 全 状 態 にある血 液 透 析 者 、 患 者 、 疫 抑 制剤 使 用 者 、 かな 免 癌 免
感 染 者 、 髄 移植 や臓 器 移植 を受 けた患 者な どの免 疫 不 全者 が 、 の C 骨 こ 感 染 する と、 C
に

の再活 性 ィビ が 起 こり、 質性 肺 炎 、 膜 炎 、胃腸 炎 、 炎 な ど 間 網 脳

の致 死 的な病 気 が 発 症 する。

又 、 婦 から胎 児 へ C 妊

感 染 が 波 及 することによる 巨細 胞 封 入体 症 によっ 、 て

流 産 、 産 、 後 間もない死 亡 を引き起 こし 死 亡 し い場 合 も小頭 症 、 神発 育障 死 生 、 な 精

害 、 能 発 達 遅 延 や聴 覚 障害な どを引き起 こす。 知
00 04

上記 C

による致 死 的な病 態 の発 症 を抑 制 、 し はその病 態 を緩 和 すること 若く

が できる予 防 乃 至治 療 薬 とし 、 て

C

の増 殖 を抑 える抗 ゥ ルス 薬 『 ンシクロビ イ ガ

』 ル が 開発 されている (非 特 許 文 献 )
ガンシクロビル は
ポ リメラー ゼを阻害することでウイルス

の合 成 を妨 害す

る抗 ウイルス 薬 で、 にエイズ な ど免 疫 不 全 状 態 におけるサイト ガロウイルス 網 膜 炎 主 メ

の治 療 や、 4リンパ 球 数 0 C 0

以 下 の進 行 し た

感 染 症 におけるサイト メ

ガロウイルス 網 膜 炎 の発 症 抑 制 に使 用 されており、 可も受 けている。 認

し し が ら、 ンシクロビル には造 血 阻害な ど種 々の副 作 用 が あることが 報 告 され かな ガ
ており、 の使 用 態 様 は上記 の如 く、 限 られたものとなる。 そ 極
00 05

ガンシクロビル の副 作 用 とし 、 も頻 度 が 高く、 意 を要 するのは、 髄 抑 制 に伴 て最 注 骨
ぅ血 液 障 害である。白血 球 や赤 血 球 、 小板 が 異 常 に減 少 し その初 期 症 状 とし 、 血 、 て

発 熱 や喉 の痛 み、 常なだるさ、 下 出血 等 の 出血 傾 向が 認 められる。 合 によっ 異 皮 場

ては、 神神経 系 に異 常 が 見 られ、 痛 、目眩 、 眠 、 考 の異 常 、 安感 等 を生 精 頭 不 思 不
じる。

又 、 物 実 験 では催 奇形 作 用 が 報 告 されており、 娠 中は使 用 することが できない 動 妊

その他 、 天 性 C 先

感 染 症 の重 症 例 にガンシクロビル を使 用 することで、 経 神

学 的後 遺 症 発 現 の減 少 や難 聴 の進 行 改 善等 の効果 が ある とされている が (非 特 許
文 献 2 ) 、 はりガンシクロビル の副 作 用 である骨髄 抑 制 、 妊 症 の 問題 については や 不

十分 かつ慎 重 な検 討 が 必 要 とな る。
00 06

以 上より、 述 し 上 た

C

による致 死 的な疾 病 症 状 を予 防 、 し は緩 和 すること 若く

が でき、 つ副 作 用 のない予 防 乃 至治 療 薬 の 開発 が 強 く望まれていた。 且

そこで、 C

に結 合 し その感 染 性 を中和 すること (その生 物 学 的活 性 を喪 失 さ 、

せること) のできる抗 体 ( 以 下 「 C 抗

抗 体 」と称 す場 合 が ある) は、 C

による

致 死 的な病 態 の予 防乃 至治 療 薬 とし 期 待 できるので、 え ば 、 疫 不 全 状 態 にお て 例 免

いて、 C

が 原 因となっ 引き起 こされる様 々な 疾 病 に対 する予 防 乃 至治 療 戦 略 て

上 、 用 である。 有
即 ち、 C
の活 性 を喪 失 させて疾 病 症 状 を予 防 、 し は緩 和 するの に、 C 若く
抗体

に対 し 強 い親 和性 及 び 中和 能 をもち、 つ拒 絶 反 応 を示 さな い抗 C て 且

を、 謂 「 体 医薬 」とし 投 与 するのが 有 効 である と考 えられた。 所 抗 て

00 07
)

し し が ら、 在 まで に報 告 されている C かな 現
で は、 C

阻害抗 体 ( 例 え ば 、 許 文 献 、 特 2

に対 し 親 和性 及 び 中和 能 の点 において十分 で はなかっ ので、 て た 天

然の C

の生 物 活 性 を充 分 に阻止 し C 、

にょ て引き起 こされる様 々な疾 っ

病 症 状 を予 防 、 し は緩 和 することを期 待 できる には至 らなかっ 。 若く た

その為 、 物 認 識 応 答 を起 こさないヒトのモノクロー ナル抗 体 であっ 、 C 異 て

に

対 する親 和性 、 異性 及 び 中和 能 に優 れ、 防乃 至治 療 薬 とし もその活 用 を期 待 特 予 て

することのできる抗 C
た。 し
00 08

抗 体 、 び にその抗 原 結 合 部 分 の開発 が 強 く望まれてい 並

非 特許 文 献
e

AD

H V T e a men D e c o
o AD
Resea
a

V o 5 No 2

a)

99 1 pp 4 3

45 A

can F o n d a on
e

ch

A

A R)

非 特許 文 献 2 W h
Om e g a OV

R

e

G a n c c ov
S

e a men
d

O

S

mp oma c

Co

n gen a

C

S n e C On

eS

S O a phaSe

N a On a n S

e

O

Ae

gy a n d

n e c o s Diseases

C o ab o

a ve

An V

a

d Gop

n ec D s

9 9 7 1 7 5 10 0 8

6
特 許 文 献 1 特 表 平8 特 許 文 献 2 特 表 平8

0 4 0 号公 報 2 3 0 6325 号公 報

発 明 の 開示
よ 発 明が 解 決 し う とする課 題
00 09

本 発 明 は、 え ば免 疫 不 全 状 態 において、 々な疾 病 状 態 を導 く原 因となる C 例 様
に対 し 親 和性 おょび 中和 能 に優 れたヒトのモ ノクロー ナル抗 体 並 び にその抗 原 、
結 合 部 分 の提 供 を 目的とする。

課 題 を解 決 するための手段
0 10 0

本 発 明者 らは、 C

に対 し 、 和性 おょ 中和 能 に優 れるヒトのモノクロー ナ て親 び

、 た ル抗 体 を創 意 工夫 にょり見 出し 本 発 明を完成 する に至っ 。
0 11 0

即 ち、 求 項 に係 る発 明 は、 C 請

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトの 、 得

モ ノクロー ナル抗 体 であっ 、 列番 号 のアミノ酸 配 列で示 される軽 鎖 ( 鎖 ) と、 て配 配

列番 号 2 のアミノ酸 配 列で示 される重 鎖 ( 鎖 ) を有 することを特 徴 とする抗 C
ノクロー ナル抗 体 に関する。

モ

請 求 項 2 に係 る発 明 は、 記 軽 鎖 ( 鎖 ) 及 び 前

又 は重 鎖 ( 鎖 ) において、 個 以 一

く 上 のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 置 挿

とする請 求 の範 囲第 項 に記 載 の抗

C

モノクロー ナル抗 体 に関する。

請 求 項 3 に係 る発 明 は、

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノク 、 得

ロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 であっ 、 列番 号 3 のアミ ノ酸 配 列で示 さ て配

れる軽 鎖 可変 部 領 域 ( C
領域 ( C

配 ) と、 列番 号4 のアミノ酸 配 列で示 される重 鎖 可変 部
モノクロー ナル抗 体 またはその抗

りを有 することを特徴 とする抗 C

原 結 合 部 分 に関する。
請 求 項 4 に係 る発 明 は、 記 軽 鎖 可変 部 領 域 ( C 前

) 及 び 又 は重 鎖 可変 部 領

域( C
ミ ノ酸

一 置 挿 ) において、 個 以 上のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若 しくは付加 されたア
モノクロー

配 列 を有 することを特 徴 とする請 求 の範 囲第 3 項 に記 載 の抗 C

ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 に関する。
請 求 項 5 に係 る発 明 は、

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノク 、 得

ロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 であっ 、 列番 号 5 て配

か ~0 らなる群 より選

択 される何 れか一つ以 上 のアミノ酸 配 列で示 される相 補 性 決 定 領 域 (C
ることを特 徴 とする抗

) を有 す

C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 に関する

請 求 項 6 に係 る発 明 は、

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノク 、 得

ロー ナル抗 体 であっ 、 列番 号 5 のア ミノ酸 配 列 を有 する軽 鎖 ( 鎖 ) C て配

ドイ メ

ンと、 列番 号 6 のア ミノ酸 配 列 を有 する軽 鎖 ( 鎖 ) C 配
ア ミノ酸 配 列 を有 する軽 鎖 ( 鎖 ) C

メ 配 2 ド インと、 列番 号 7 の

メ 3 ド インとからなる群 から選 択 されたC

ド メ

インを含 むことを特 徴 とする 、 抗

C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部

分 に関する。
請 求 項 7 に係 る発 明 は、

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノク 、 得
鎖) C

ロー ナル抗 体 であっ 、 列番 号 8 のア ミノ酸 配 列 を有 する重 鎖 ( て配

ドイ メ

ンと、 列番 号 9 のア ミノ酸 配 列 を有 する重 鎖 ( 鎖 ) C 配

メ 配 2 ド インと、 列番 号 0

のアミノ酸 配 列を有 する重 鎖 ( 鎖 C

メ 3 ド インとからなる群 から選 択 されたC

ド インを含 むことを特 徴 とする、 メ 抗C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合

部 分 に関する。 請 求 項 8 に係 る発 明 は、 記 相 補 性 決 定 領 域 (C 前

一 ) において、 個 以 上 のアミノ

く 酸 が 欠 失 、 換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 とする請 求 置 挿

の範 囲第 5

7 ~項 いずれか記 載 の抗

C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結

合 部 分 に関する。
請 求 項 9 に係 る発 明 は、

C

に対 する親 和性 (ア フイニテイー (

)) が、

二・

X 00

~ ・3 X

0

であることを特 徴 とする請 求 の範 囲第

8 ~項 い

ずれか記 載 の抗 C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 に関する。
ば

請 求 項 0 係 る発 明 は、 に 約

で、 0 以 上 の C 8

感 染 阻止 率 を示

すことを特 徴 とする請 求 の範 囲第

9 ~項 いずれか記 載 の抗

C

モノクロー ナル

抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 に関する。
請 求 項 皿 に係 る発 明 は、 体 のクラス (サブクラス ) が 抗

G ( ) であることを特 徴 と
モノクロー ナル抗 体 またはそ

,

する請 求 の範 囲第

項 ~0 いずれか記 載 の抗

C

の抗 原 結 合 部 分 に関する。
請 求 項 2 に係 る発 明 は、 求 の範 囲第 請

皿 ~ 項 いずれか記 載 のヒトモノクローナ
により引き起 こされる疾 病 に対 する

ル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 を含 む、 C
予 防乃 至治 療 薬 に関する。
請 求 項 3 に係 る発 明 は、 記 前

C

によ り引き起 こされる疾 病 が 、(a) 免 疫 不 全

状 態 における C
婦 から胎 児 へ

の再活 性 ィビ による 間質性 肺 炎 、 膜 炎 、胃腸 炎 、 炎 、(b ) 妊 網 脳
感 染 が 波 及 することによる 巨細 胞 封 入体 症 、(c) 前記 巨細 胞

C

封 入体 症 により引き起 こされる流 産 、 産 、 後 間もな い死 亡 、(d ) 前記 巨細 胞 封 入 死 生
体 症 により死 亡 し い場 合 における小頭 症 、 神発 育障害 、 能 発 達 遅 延 や聴 覚 な 精 知

障害からなる群 より選 択 される何 れか一つである請 求 の範 囲第 2 項 に記 載 の予 防

乃 至治 療 薬 に関する。
請 求項

4 に係 る発 明 は、 C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し る抗 C 、 得

モ ノクロー ナル抗 体 又 はその抗 原 結 合 部 分 をコ ー ド る す

であっ 、 列番 号 て配
に関する。

か ~0 らなる群 から選 択 されたア

ミ ノ配 列 をコ ー

ド る単離 された す

請 求 項 5 に係 る発 明 は、 求 の範 囲第 請

4 項 に記 載 の

と、 ト ンジェ ト スリ ンな

条 件 下でハイブリダイズ する単 離 された

に関する。

請 求 項 6 に係 る発 明 は、 求 の範 囲第 請

4 項 又 は第 5 項 に記 載 の単 離

を組

込 んだべクター (植 物 発 現 ベ クター を除く) に関する。

請 求 項 7 に係 る発 明 は、 部 に請 求 の範 囲第 6 項 の組換 え発 現 ベ クター が 導 入 内
された、 主細 胞 宿

(植 物 細 胞 を除く) に関する。

発 明の効 果
0 12 0

本 発 明 に係 る抗 C

抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は、 え ば免 疫 不 全 状 態 に 例
に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を喪 失 ( 、

おいて、 々な 疾 病 の原 因となる C 様
中和 ) させ、( C

に対 し ) 優 れた親 和性 および 中和 能 を発 揮 することが できる。 て

ヒ 又 、 トのモノクロー ナル抗 体 である為 、 疫 原 性 を有 さず、 絶 反 応 も見 られない。 免 拒

0 13 0

以 上 の性 質 より、 発 明 に係 る抗 本

C

抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は、 C

に対 し 強 い親 和性 及 び 中和 能 をもつ上 、 絶 反 応 も見 られないので、 て 拒

C

が 原 因となっ 引き起 こされる様 々な疾 病 、 え ば 、(a) エイズ 、 、 器 て 例 癌臓

移植 後 、 髄 移植 後 、 液 透 析 後 な どの免 疫 不 全 状 態 における C 骨 血

の再活 性

化 による 間質性 肺 炎 、 膜 炎 、胃腸 炎 、 炎 な どの致 死 的な病 気 や、(b ) 妊 婦 から 網 脳

胎児 へ C

感 染 が 波 及 することによる 巨細 胞 封 入体 症 、(c) 前記 巨細 胞 封 入体

症 により引き起 こされる流 産 、 産 、 後 間もな い死 亡 、(d ) 前記 巨細 胞 封 入体 症 に 死 生
よ り死 亡 し い場 合 における小頭 症 、 神発 育障 害 、 能 発 達 遅 延 や聴 覚 障 害な ど な 精 知

の予 防乃 至治 療 薬 とし 有 用 である と考 えられる。 て

発 明を実 施 するための最 良 の形 態
0 14 0

以 下 に本 願 発 明 に係 る抗

C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 に

ついて説 明する。
0 15 0

本 明細 書で使 用 される 「 体 」れ づ 用 語 は、 本 のポ リペ プ チ ド 、 本 の重 ( ) 鎖 抗 4 鎖2

および2 本 の軽 ( ) 鎖 であっ ジスル フィ 結 合 によっ 相 互接 続 されたものからなる て ド て
免 疫 グ ロブリン分 子の他 、 本 のポ リペ プ チ ド 、 本 の重 ( ) 鎖 および 本 の軽 ( ) 2 鎖
鎖 であっ ジスル フィ 結 合 によっ 相 互接 続 されたものからなる免 疫 グ ロブリン分 子 て ド て
も指 すものとする。

) 抗 体 の 「 原 結 合 部 分 」(又 は単 に 「 体 部 分 」 れ づ 用 語 は、 原 (例 え ば C 抗 抗 抗

) に特 異 的 に結 合 する能 力 を持 つ つ又 は複 数 の抗 体 のフラグメントを指 す。
「

C

活 性 を中和 し る抗 体 」とは、 C 得

に結 合 することによっ てC

の

生 物 学 的活 性 を阻害する抗 体 を指 すものとする。
0 16 0

本 明細 書で使 用 される、 え ば 「 害効果 」、「 害 」、「 害 し る」 々の用 語 は 例 阻 阻 阻 得等
、 が 何 であれ、 然 の 源 天

C

の観 察 される生 物 活 性 を約 5

0 ~0

低 減 させる抗

く 体 を称 する。 まし は、 療 投 与 の為 には、 好 治

C

の観 察 される生 物 活 性 の低 減

は、 5 0 約
0 17 0

0 ~0

の範 囲にある。
に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒト 、 得

本 願 発 明の一態 様 は、 C

モ ノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 であっ 、 列番 号 のア ミノ酸 配 列で て配

示 される軽 鎖 と、 列番 号 2 のアミノ酸 配 列で示 される重 鎖 を有 することを特 徴 とする 配
抗C
モノクロー ナル抗 体 に関する。

C

に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒト ノクロー ナル抗 体 また 、 得 モ

はその抗 原 結 合 部 分 であれば 、
軽 鎖 ( 鎖 ) において、 列番 号 のア ミノ酸 配 列から一個 以 上 のア ミノ酸 が 欠 失 、 配
く 置換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 する抗 C 挿

モノクロー ナル抗 体 ま

たはその抗 原 結 合 部 分も本 願 発 明 に含 まれるし、
重鎖 (
鎖 ) において、 列番 号 2 のアミ ノ酸 配 列から一個 以 上 のアミ ノ酸 が 欠 失 、 配

く 置換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 する抗 C 挿

モノクロー ナル抗 体 も

本 願 発 明 に含 まれる。
0 18 0

各

鎖 は 、 鎖 可変 部 領 域 ( 「

C

」

または 「

」 と

称 す場 合 が ある) と 鎖 不 変
」「 、C

部領域 (

鎖 不 変 部 領 域 は3 つのド インからな り、 れぞれ 「 メ そ C

2」、「 3」 C

と称 す場 合 が ある)

からな る。
」

各 鎖 は 、 鎖 可変 部 領 域 ( 「 C

または 「

」 と

称 す場 合 が ある) と 鎖 不 変 部 称 す場 合 が ある) からなる。

領 域 ( 鎖 不 変 部 領 域 は つのド インからな り、「 メ C

」 と

特に C
0 19 0

および CV は、 体 の結 合 特 異性 に関与 する点 で重 要 である。 抗
に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を 、

そこで本 願 発 明の別 の態 様 とし は、 C て

中和 し るヒト ノクローナル 抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 であっ 、 列番 号 3 の 得 モ て配
ア ミノ酸 配 列で示 される軽 鎖 可変 部 領 域 (

配 CV ) と、 列番 号4 のアミノ酸 配 列で示

される重 鎖 可変 部 領 域 (

C

) を有 することを特 徴 とする抗 C

モノクロー ナル

抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 に関する。
020 0

C

に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るものであれば 、 記 軽 鎖 可 、 得 前

変 部領域 ( C

) 及 び重 鎖 可変 部 領 域 ( C

一 ) において、 個 以 上のアミノ酸 が

く 欠 失 、 換 、 入若 し は付加 されたアミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 とする抗 置 挿

C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分も本 願 発 明 に含 まれるし 前記 C 、
、

C

く のどちらか一方 において、 個 以 上 のア ミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若し 一 置 挿

は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 とする抗 C

モ ノクロー ナル抗 体 ま

たはその抗 原 結 合 部 分も本 願 発 明 に含 まれる。
021 0

ここで可変 部 領 域 のアミ ノ酸 配 列 は、 半の抗 体 一 抗 原 相 互 作 用 を担 っ いるた 大 て

め、 定 の天 然 発 生 型 の抗 体 を由来 とする可変 部 領 域 配 列 を、 なる性 質 を持 っ 特 異 た

異 な る抗 体 由来 のフレー ム ワー ク配 列 に移植 し 状 態 で含 有 するよぅな発 現 ベ クター た
を構 築 する と、 定 の天 然 発 生 型 抗 体 の性 質 を模 倣 する組換 え抗 体 を発 現 させるこ 特
とが できる。

そのため に、 との抗 体 のものと同様 な結 合 特 性 を有 するインタクト 換 え抗 体 を作 も 組
り直す際 に、 定 の抗 体 の配 列全 体 を得 る必 要 はない。 常 、 変 部 領 域 にわたる 特 通 可

部 分 的重 鎖 及 び軽 鎖 配 列 が あれば 、 の 目的 にとっ 充 分 である。 こ て
022 0

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノクロー ナル抗 体 またはその 、 得

抗 原 結 合 部 分 であれば 、 列番 号 3 又 は4 のア ミノ酸 配 列で示 される可変 部 領 域 を 配 有 することを特 徴 とする抗 C
モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は本

願 発 明 に含 まれるし 前記 可変 部 領 域 において、 個 以 上 のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 、 一 置
く 挿入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 とする抗 C

モノクロー

ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分も本 願 発 明 に含 まれる。
023 0

抗 体 は CV 及 び C 侭 のア ミノ酸 残 基 を主 に通 じて標 的抗 原 と相 互 作 用 するの

で 、 変 部 領 域 内のア ミノ酸 配 列 は可変 部 領 域 の外 にある配 列よ りも個 々の抗 体 間 可
の違 いが 大きい。 CV 及 び C は、 り一定 に保 たれたフレー ム ワー ク領 域 ( よ
と呼 ば れる超 可変 性 の領 域

と呼 ば れる領 域 が 散 在 する相 補 性 決 定 領 域 ( C

にさらに細 分 することが できる。

CV 及 び C
、 C

は、 れぞれ3 つのC そ

および4 つの

こ からな り、 れらは

2C

2

3C

3

4 の順 序 でアミノ末 端 から力ル ボキシ末

端 まで配 列 される。
024 0

そこで、 願 発 明の更 なる別 の態 様 とし は、 C 本 て

に結 合 し その生 物 活 性 を 、

中和 し るヒトのモノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 であっ 、 列番 号 5 得 て配

か ~0 らなる群 から選 択 される何 れか一つ以 上のア
定領 域 ( C

ミ ノ酸

配 列で示 される相 補 性 決

) を有 することを特 徴 とする抗 C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗

原 結 合 部 分 に関する。

C

に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒト ノクロー ナル抗 体 また 、 得 モ

はその抗 原 結 合 部 分 であれば 、 記 相 補 性 決 定 領 域 ( C 前

一 ) において、 個 以 上

く のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 と 置 挿

する抗 C
025 0

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分も本 願 発 明 に含 まれる。

本 願 発 明の更 なる態 様 とし 、 C て

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトの 、 得

モ ノクロー ナル抗 体 であっ 、 列番 号 5 のアミノ酸 配 列 を有 する軽 鎖 ( 鎖 ) C て配

ド インと、 列番 号 6 のアミノ酸 配 列を有 する軽 鎖 ( 鎖 ) C メ 配

メ 配 2 ド インと、 列番 号

ド インを含 むことを特 徴 とする、 メ 抗C
部 分 に関する。

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合

C

に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒト ノクロー ナル抗 体 また 、 得 モ

はその抗 原 結 合 部 分 であれば 、 記 軽 鎖 の相 補 性 決 定 領 域 ( C 前

一 ) において、

く 個 以 上 のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを 置 挿

特 徴 とする抗 C
まれる。
026 0

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分も本 願 発 明 に含

本 願 発 明の更 なる態 様 とし 、 C て

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトの 、 得
鎖) C

モ ノクロー ナル抗 体 であっ 、 列番 号 8 のアミノ酸 配 列 を有 する重 鎖 ( て配

ド インと、 列番 号 9 のアミノ酸 配 列を有 する重 鎖 ( 鎖 ) C メ 配
号 0 ア ミノ酸 配 列 を有 する重 鎖 ( 鎖 ) C の
C

メ 配 2 ド インと、 列番

メ 3 ド インとからなる群 から選 択 された

ド インを含 むことを特 徴 とする、 メ 抗C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原

結 合 部 分 に関する。

C

に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒト ノクローナル抗 体 また 、 得 モ

はその抗 原 結 合 部 分 であれば 、 記 重 鎖 の相 補 性 決 定 領 域 (C 前

一 ) において、

く 個 以 上 のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを 置 挿

特 徴 とする抗 C
まれる。
0 27 0

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分も本 願 発 明 に含

本 発 明 にかかる抗 C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は、

C

V上 に存 在 する特 定 の抗 原決 定 基 (エピトープ ) と特 異 的 に結 合 し、 の生 物活 性 を そ
中和 し るものである。 得
0 28 0

以 上 のとおり、 発 明 に係 る抗 本

C

モノクロー ナル抗 体 又 はその抗 原 結 合 部 分

の特 定 態 様 について特 記 し が 、 ィヒ、 形 をな し るものであり、 れらは本 願 発 た 変 変 得 こ
明 の技 術 的範 囲内に属するものである。

即 ち、 願 発 明の抗 体 は、 全長 の抗 体 又 はその抗 原 結 合 部 分 であっ もよく、 本 完 て

可変 部 領 域 や、 補 性 決 定 領 域 (C 相

配 の ) を示す、 列番 号 3 ~0 アミノ酸 配 列を

もとにすれば 、 該 技 術 分 野 における周 知 の技 術 によっ 、 当 て

C

に特 異 的 に結

合 し その生 物 活 性 を中和 し る組換 えヒトモノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 、 得
部 分 を得 ることが できる が 、 れらは本 願 発 明の技 術 的範 囲内に属 するものである。 こ
0 29 0

例 え ば 、 鎖 及 び軽 鎖 リーダ 配 列 はタンパ ク質成 熟 の過 程 で切 断され、 終 的な 重 最

抗 体 の特 性 には寄 与 し いが 、 けている配 列 を追 加 するため には、 ロー ンィヒされ な 欠 ク

たc

配 列 を、 イゲ ー ション又 はP C 増 幅法 により、 成 オ リゴヌクレオチ ド 組 ラ 合 に

み合 わせることが できる。
とて 代 替 的 には、 変 領 域 全 体 を一組 の短 い、 複 のあるオ リゴヌクレオチ ド し 合 可 重

成 し P C 増 幅法 で組 み合 わせて、 全 に人 工的な 可変 領 域 クロー ンを作 製 するこ 、 完
ともできる。

0 30 0

そこで本 願 発 明の別 の態 様 とし は、 C て
る抗

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し 、 得

C

モノクロー ナル抗 体 又 はその抗 原 結 合 部 分 をコー ド る す

であっ て

、 列番 号 配

か ~0 らなる群 から選 択 されたア

ミノ

配 列 をコー ド る単 離 された す

に関する。

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し る抗 C 、 得

モノクロー ナル抗 体 又 は
と、 ト ンジェ ト 条 件 スリ ンな

その抗 原 結 合 部 分 をコー ド る す
下でハイブリダイズ する単 離 された
031 0

であれ ば 、 記 前

も本 願 発 明 に含 まれる。

上記 し 単 離 た

を組 込 んだべクター 、 び に、 組換 え発 現 ベ クター が 導入さ 並 該

れた、 主細 胞 も本 願 発 明 に含 まれる。 宿
但 し ここでいぅ組換 え発 現 ベ クター および宿 主細 胞 は、 願 発 明の組換 えヒト 、 本 抗
く植 体 を発 現 する為 のものな ので 、 物 細 胞 、 に哺乳 動 物 細 胞 であるのが 望まし 、 動 特

物 発 現 ベ クター や、 物 細 胞 は除かれる。 植
032 0

その他 、 年 開発 された、 伝 子 工学技 術 を活 用 し 組 み換 え抗 体 ( リコ ンビナ ン 近 遺 て
ト 体) 抗

をファ ジ表 面 に発 現 させる、 ァ ジディ プ レイ抗 体 技 術 により、 工的 ー フー ス 人

に
a

、

」

遺 伝 子をシヤッ リング させ多様 ィビ し s c フ た

(s

e

C

a

a

e

Of

て 特 ab e e o ) 抗 体 をファージ融 合 タンパ クとし 発 現 させ、 異抗 体 を得 ることも

できる。
ィ さ 該 技 術 は、 疫 を回避 でき、 らに細 胞 融 合 法 に変 わるヒト ロ抗 体 作 製 技 術 とし 免 て

高 く評 価 されている が 、 願 明細 書 における配 列番 号 本

の ~0 ア

ミノ酸

配 列 を参 考

に作 製 し 特 異抗 体 又 はその抗 原 結 合 部 分 であれ ば 、 願 発 明の技 術 的範 囲内に た 本

属 する。
033 0

上述 し 本 発 明 に係 る抗 C た

抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は、 え ば 、 疫 例 免
に特 異 的 に結 合 し その生 物 、

不 全 状 態 において、 々な疾 病 の原 因となる C 様

と 活 性 を中和 することが できる が 、 くに高い親 和性 と中和 能 を特 徴 とする。

0 34 0

ここで 「 異 的結 合 」とは、 定 の抗 原 への抗 体 の結 合 を言 ぅ。 型 的 には、 体 特 所 典 抗

は少 な くとも約

X

0

(

所 て 前 ) の親 和性 で結 合 し、 定 の抗 原 に対 し は、 記 所 定
、 ゼイン) に対 す カ

の抗 原 又 は関係 の近 い抗 原 以 外 の非 特 異 的な抗 原 ( 例 え ぼ S
も るその結 合 親 和性 よりも少 な くと 2 倍 高い親 和性 で結 合 する。

ここで、 或

G 抗 体 に対 する 「 親 和性 」とは、 な くとも約 高 少
X

0
。

(

く 好 ) 、 まし

く よ 0 ( ) 、 し さらに そて ) 、 り好 まし は少 な くとも約 。 く より好 まし は少 な くと 約 も の結 合 親 和 性 を言ぅ。 かし が ら、「 親 高 0( しな

は少 な くとも約

0

(

和性 」 合 は他 の抗 体 アイソタイプ で は様 々であり、 え ば 結 例

アイソタイプ にとっ て

の 「 親 和性 」 合 とは、 な くとも約 高 結 少
035 0

X

0

(

) の結 合 親 和性 を言ぅ。

本 発 明 に係 る抗 C
通 て、 常 、 二
X ・0

解 V抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 の親 和性 は、 離 定 数 とし

0

( ) ~ ・3 X 0 ( ) の性 質 を有 する。
抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は、 常 、 通 約
ば

また、 発 明 に係 る抗 本

C

で、 0 以 上 の感 染 阻止 率 を示すので、 効 な 中和 能 を有 する といえる。 8 有
036 0

その他 、 願 発 明の一態 様 とし 、 かる抗 C 本 てか
サブクラス が
G(

モノクロー ナル抗 体 のクラス (

, あることを特徴 とする。 で

G は物 質 とし 安 定 で、 和性 が 高いことが 知 られている。 て 親

一方 、
037 0

はすぐに凝 集 し い、 和性も低 いことが 知 られている。 ま 親

上述 し 性 質 、 ち、 発 明 に係 る抗 C た 即 本

抗 体 又 はその抗 原 結 合 部 分 は、 C
が 原 因となっ 引き起 こさ て

に対 し 強 い親 和性 及 び 中和 能 をもつので、 C て

れる様 々な疾 病 、 え ば 、( 例
どの免 疫 不 全 状 態 における

)

エイズ 、 、 器 移植 後 、 髄 移植 後 、 液 透 析 後 な 癌臓 骨 血

C

の再活 性 化 による 間質性 肺 炎 、 膜 炎 、胃腸 炎 網

、 炎 な どの致 死 的な病 気 や、( b ) 妊 婦 から胎 児 へ 脳
る 巨細 胞 封 入体 症 、(c)

C

感 染 が 波 及 することによ

前記 巨細 胞 封 入体 症 によ り引き起 こされる流 産 、 産 、 後 死 生

間もない死 亡 、( d ) 前記 巨細 胞 封 入体 症 によ り死 亡 し い場 合 における小頭 症 、 な 精

神発 育障害 、 能 発 達 遅 延 や聴 覚 障害な どの予 防乃 至治 療 薬 とし も期 待 できる。 知 て
038 0

本 明細 書で使 用 される 「 C
にかかっ いる被 験 対 象 が て

によ り引き起 こされる疾 病 」とレ づ 用 語 は、 の疾 患、 そ

C

を持 っ いることが その疾 患 の病 態 生 理 の原 因 て

と でありまたはその疾 患 を悪 ィビ させる一因である、 レ づ ことが 示 されまたはそぅである と

考 えられる疾 病 およびその他 の疾 患 を含 むものとする。
従っ 、 て 症 状 および

C

活 性 が 害 となる疾 患 は、 C

活 性 の阻害 によっ その疾 患 の て

または進 行 が 緩 和 されることが 予測 される疾 患 である。

このよぅな疾 患 は、 え ば 上述 の抗 例

C

抗 体 を使 用 し 検 出することが 可能 な 、 て
濃 度 を高 める ( 例 え

その疾 患 にかかっ いる被 験 対 象 の生 物 学 的流 体 中の C て
ば 、 験 対 象 の血 清 や血 漿 、 液 中の 被 滑
ることが できる。 039 0
さらに本 発 明 に係 る抗

C

の濃 度 を高 めるにとによっ 証 明す て

C

モノクロー ナル抗 体 又 はその抗 原 結 合 部 分 は、 清 血

中の抗 C

抗 体 が 陽性 であるヒトの血 液 から単核 球 を分 離 し その単核 球 から 、
に感 染 させ、 殖 し きた抗 体 産 生 細 胞 から得 られた 増 て

細 胞 を除去 し その後 に 、

ものであるので、 全 な ヒトのモノクロー ナル 抗 体 である。 完

その為 、 C

による致 死 的な病 態 の発 症 を抑 制 、 し は C 若く

による病 態 を

緩 和 する為 の抗 体 医薬 とし 人 体 に投 与 し とし も、 疫 原 性 を有 さず、 絶 反 応 て たて免 拒

は見 られないものと考 えられる。

実施 例
0 40 0

以 下 、 発 明を実 施 例 によりさらに具 体 的 に説 明する が 、 発 明 はこれらの実 施 例 本 本

により何 ら制 限されるもので はない。
0 41 0

C

抗 体 産 生 細 胞 クロー ンの分 離

図 は、 体 産 生 細 胞 クロー ンの分 離 までのフロー チヤー トである。 抗
血 清 中の抗

C

抗 体 が 高値 であるヒトの血 液 から単 核 球 を分 離 し 。 た
に感 染 させ増 殖 し きた細 胞 を抗 体 産 生 て

単核 球 から 細 胞 を除去 し その後 、
細 胞 ライブラリとし 。 た
0 42 0

抗 体 産 生 細 胞 ライブラリは9 6 e 1 レー トに播 種 し およそ3 1 、
養 上清 中の抗

4 ~週 間の培養 後 、培
に対 する抗 体 を

C C

抗 体 の S ス クリー ニ ング を行 っ 。 た

ス クリー ニ ング は

の主要 な 中和 ェ トー プ の1つである ピ

ター ゲ、 トにし G S 融 合 、 ソ

C

をコー トし 9 6 e た

レー トを用 いて、

S 法 により行 っ 。 た
得 られた抗 体 陽性 細 胞 集 団は新 たな 9 6 e て レー トに細 胞 濃 度 を薄 くし 播 種 し

、 胞 増 殖 の助 けとなるよぅにフィ ダ ー セル を添 加 し 。 細 ー た

3 ~週 間培養 し 後 に抗 C 4 た

抗 体 の2

dス クリーニ ングを行 った。
、 レー トに限界 希釈 で播 種 し この段

得 られた抗 体 陽性 細 胞 集 団は新 たな 9 6 e

階 にも細 胞 増 殖 の助 けとなるよぅにフィ ダ ー セル を添 加 し 。 ー た

3 ~週 間培養 し 後 に、 5 た 抗C

抗 体 の3

dス クリーニ ングを行 った。

得 られた抗 体 陽性 細 胞 集 団は 限界 希釈 による培養 とス クリー ニ ング を行 い、 e 当

たり 個 まきのプ レー トから抗 体 陽性 細 胞 が 得 られた。
0 43 0

2・抗 体 アイソタイプ の確 認、

分 離 し 抗 体 産 生 細 胞 クロー ン について産 生 する抗 体 のアイソタイプ を確 認 し 。 た た
確 認 の方 法 はス クリー ニ ング と同様 の
S

シス テム を利 用 し 2 次 抗 体 とし それ 、 て

ぞれのアイソタイプ に特 異 的な抗 体 を使 用 し 。 ンプル はクロー ン分 離 後 の細 胞 培 たサ
養 上清 を用 いた。 の結 果 、 られた抗 そ 得
044 0

C

抗 体 は G 、K であっ ( 図2 ) た

3 ・抗 体 精 製
抗C
T

抗 体 の精 製 はP o e n A を用 いたアフィ ティ 精 製 で行 っ 。 ラム はH ニ ー たカ
AF

ap P o e n

ク 、 ( A m e s h am のプ レパ ッ カラム使 用 し 精 製 条 件 はカラムメーカ

ー の推 奨 条 件 とし 。 た

図3 はS

S

結 果 である。
a の抗 体

精製 後 、 0 5

鎖 と2 5

a の抗 体 鎖 が 確 認 できた。

精 製 後 の抗 体 は
045 0

SでC

抗 体 活 性 が 保 持 されていることを確 認 し 。 た

4 ・抗 C
抗C

抗 体 の抗 原 特 異性 の確 認 抗 体 のス クリー ニ ング においては対 象 抗 原 のェ トー プ 部 分 のみをG S ピ
融 合 タンパ ク質 を抗 原 とし 使 用 し いることから、 全 な C て て 完

に融 合 させたG S

抗 原 に対 する特 異性 を確 認 する必 要 が ある。

そこで、 製 し 抗 C 精 た

抗体 が

C

に特 異 的 に結 合 するかどぅかを

ト 、 ェ タンブロッ 法 による C ウス

の検 出により確 認 し 。 た
とと に も

C

はC

、 ( 糖 タンパ ク質 ) を形 成 し

C

の主要 なエ ンベ ロー プ タンパ ク質 である。

C
てC

感 染 細 胞 において、

は細 胞 膜 上 に存 在 し いることから、 ンプル とし て サ

感 染 細 胞 を用 意 することにし 。 胞 はヒト 児 肺 線 維 芽 細 胞 ( た細 胎
(

)を

用 い、 C
この C

た 6 9 株 ) を感 染 させ2 日間培養 し 。
S

感 染 細 胞 のライセ一トをS

にかけ、 トロセル ロースメンブ ニ

トた て レン にブロッ し 。 次 抗 体 とし 精 製

C

抗 体 を2 次 抗 体 とし ぺル オキシダ 一 て

ゼ標 識 されたA n

h man

g G 抗 体 ( 株 式 会 社 医 学 生 物 学研 究 所 )

を使 用 し 。 た

検 出には C 試 薬 ( ア マシヤム ・ イオサイェ ス株 式 会 社 ) を用 いた。 バ ン

図4 は、 抗C
末感 染

ト 抗 体 の抗 原 特 異性 をウェ タンブロッ で確 認 し 結 果 である。 ス た

細 胞 で は全 くバ ンド 検 出されなかっ が 、 C が た

感染

細胞 で

はC
この結 果 から抗

の分 子量

が a のところに特 異 的なバ ンド 検 出された。

C

抗 体 (G3D N o 9) は C

に対 する特 異性 を持 っ

ていることが 確 認 できた。
0 46 0

5 ・抗 C
抗C

抗 体 のアフィ ティ 解 析 ニ ー 抗 体 のアフィ ティ 解 析 はビアコア株 式 会 社 に依 頼 し 。 ニ ー た

解 析 方 法 は抗 原 をセンサ ー チッ に固定 ィビ し 抗 原 固定 ィロ表 面 に抗 体 を添 加 し プ 、 て
相 互 作 用 を測 定 するものである。

抗 原 はG S 融 合 C

を、 ントロール とし はG S を使 用 し 。 コ て た
・

その結 果 、 フィ ティ は解 離 定 数 とし 、 ア ー て ニ
0 47 0

6

0 ( ) であっ 。 た

6 ・抗 C
抗C

抗 体 の 中和活 性 評 価 抗 体 (G3

。) の有 効性 評 価 として 中和活 性 を確 認 した。中和活 性 は 9 ・
( 6 9株 ) 感 染 の抗 体 による阻止
) を加 え

(ヒト胎 児 肺 線 維 芽 細 胞 ) に対 する C
で 1時 間置き、 の後 、 そ
細 胞 に接 種 (

率で評 価 し 。方 法 はウイルス 液 と精 製 抗 体 (G3D N o 9) に補 体 ( 5 た

C

C、 時 間) し 。 た

細 胞 は洗 浄 後 2 日間培養 し 、

C

の感 染 早期 発 現 タンパ ク質 である

6 5を細

胞 免 疫 染 色 により検 出するものとし 。 た

図 5 は、 抗C

抗 体 の 中和活 性 を評 価 し 結 果 である。 3 た G

。抗 体 は 9 ・

1 80 で
0 48 0

以 上 の感 染 阻止 率 を示 し 有 効 な 中和活 性 を有 することが 確 認 できた。 、

7 ・抗 体 産 生 細 胞 からの抗 体 遺 伝 子のクローニ ング
抗 体 遺 伝 子のクロー ニ ング はP C 法 により行 っ 。 た抗 C
ンから o a
a nsc p ase を用

抗 体 産 生 細 胞 クロー
とRe v e

を抽 出し 。 出し o a た抽 た

からO go dT P me

se T

c

合 成 を行 っ 。 た

抗 体 遺 伝 子 は 鎖 、 鎖 の何 れも5 末 端 側 に可変 領 域 をコ ー ド 、 体 によ りシー し抗
クエ ンス は多様 である。3 末 端 側 は定 常領 域 であり、 体 遺 伝 子 間でよく保 存 されて 抗

抗 ン 5 いる。 体 遺 伝 子シークェ ス のデ ータベ ース をもとに、 末 端 側 は転 写 開始 点 を
含 むよぅに、 末 端 側 は転 写 終 結 点 を含 むよぅに以 下 、 のp m。 設 計 し 合 成 3 表 を 、

しc た
0 49 0

をテ ンプ レー トとし 抗 体 遺 伝 子の増 幅 を行 っ 。 て た

表

,

幼

, ha
h
ゎ

硝

Lh
,

蛙 口牌

被

,n閥 ,

㎏申

月Ⅴ

蝿 CA TT T 醐 邦 滞 「 -CACTTCTCC 典G 曲ATGA

岱

CTCC

巧)
官)

沸鴎 5

畷

TCTAA

C 典CTCTOC

掩 漆

v 一額 抑

( GAACACAGAG 蝉 T C 典 ㏄典T GQA 3 脱 潮 即脱 5 3) 窓 一m 難 佛 弼 卵佛 「 一 臼 GTOGO 尭C T 斜 バ典 慾 C G 窃 箆

050 0

8 ・抗 体 遺 伝 子の塩 基 配 列 に基 づく抗 体 のアミノ酸 配 列の決 定
抗 体 遺 伝 子の塩 基 配 列 は

のシー クエ ンサ ー を用 いて行 っ 。 られた塩 基 配 た得

列 に基 づく抗 C
051 0

抗 体 のア ミノ酸 配 列 を配 列番 号 乃至 0 示す。 に

9 ・得 られた抗 体 遺 伝 子 が 抗

C

抗 体 をコ ー ド ていることの確 認、 し
クロー ンをそれぞれプ ラス ミ ド クター ベ

得 られた抗 体 遺 伝 子 ( 鎖 ・鎖 ) のc
SG5

に挿入し 。両 プ ラス ミ ド 293 た を

細 胞 に導入し 一過 性 での抗 体 発 現 の確 認 を 、

行 っ 。形 質 導入 はリポフェ タミン ( インビトロジェ 株 式 会 社 ) とプ ラス 試 薬 ( インビト た ク ン
ロジェ 株 式 会 社 ) による方 法 を採 用 し 。 ント ール とし ン たコ ロ て

、 G P を形 質 導入し

G

た P 発 現 細 胞 を蛍光 顕 微 鏡 下で観 察 することで形 質 導入の効 率 を確 認 し 。効 率
6 ~0

は5 0

であっ 。 た
細 胞 のライセ 一トを使 用 し ヒト 体 を検 出し 、抗 た

図6 は、 質 導入から2 日後 の293 形
ト ウエス タンブロッ の結 果 である。

検 出にはぺルオキシダ 一ゼ標 識 抗 ヒト

(アマシヤム ・ イオサイエンス株 バ

式 会 社 ) を使 用 し ス テッ で検 出し 。その結 果 、 質 導入し 細 胞 においてヒト 、 プ た 形 た
抗体 の 鎖 ( 5 0
052 0

a ) と 鎖 (25

a ) を確 認 することが できた ( 図6 )

次 に同様 の形 質 導 入試 験 による抗 体 の分泌 および抗 原 特 異性 の保 持 を確 認 し た

形 質 導入から2 4 時 間後 および4 8 時 間後 の細 胞 培養 上清 を採 取 し 、
ヒト

S

による

G 抗 体 の検 出および

C C

特 異 的抗 体 の検 出を行 っ 。 た 抗 体 遺 伝 子の導入 による抗 C 抗体産生を

図7 は、 293

細 胞 への抗

た S 法 で確 認 し 結 果 である。
て た S のコ ントロール とし 精 製 抗 体 の希釈 系 列を使 用 し 。
形 質 導入のコント ール は上記 と同様 ロ

た G P を形 質 導入し 細 胞 の培養 上清 を

使 用 し 。 体 遺 伝 子を一過 性 に発 現 させた細 胞 の培養 上清 からはいずれもヒト た抗

G が 確 認 できた。また、 泌 された抗 体 はいずれも C 分
ていることが 確 認 できた ( 図7 )
このよぅにし 得 られた抗 て

に対 する特 異性 を保 持 し

C

抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は、 々な疾 病 の 様

原 因となる C

に特 異 的 に結 合 し その生 物 活 性 を喪 失 ( 中和 ) させ、( C 、

に対 し ) 優 れた親 和性 および 中和 能 を発 揮 することが できる。 、 トのモノクロー て 又ヒ

ナル抗 体 である為 、 疫 原 性 を有 さず、 絶 反 応 も見 られない。 免 拒
以 上 の性 質より、 発 明 に係 る抗 本

C

抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分 は、 C

が 原 因となっ 引き起 こされる様 々な 疾 病 、 え ば (a) エイズ 、 、 器 移植 後 、 て 例 癌臓 骨

髄 移植 後 、 液 透 析 後 な どの免 疫 不 全 状 態 における 血

C

の再活 性 ィビ による 間質

性 肺 炎 、 膜 炎 、胃腸 炎 、 炎 な どの致 死 的な病 気 や、(b ) 妊 婦 から胎 児 へ C 網 脳
感 染 が 波 及 することによる 巨細 胞 封 入体 症 、(c) 前記 巨細 胞 封 入体 症 により引き起 こ
される流 産 、 産 、 後 間もない死 亡 、(d ) 前 記 巨細 胞 封 入体 症 によ り死 亡 し い場 死 生 な

合 における小頭 症 、 神発 育障害 、 能 発 達 遅 延 や聴 覚 障害な どの予 防な いし 精 知 治
療 薬 とし 有 用 であると考 えられる。 て

「 図

本 発 明 にかかる抗 C

抗 体 を産 生 する抗 体 産 生 細 胞 クロー ン分 離 の手順

をフロー チヤー トで表 し 図である。 た

図2 本 発 明 にかかる抗 C

抗 体 について、 のアイソタイプ を そ

S 法 で確 認

し 結 果 である。 た
図3 本 発 明 にかかる抗 C 図4 本 発 明 にかかる抗 C
果 である。 抗 体 をS

S

で確 認 し 結 果 である。 た

ト 抗 体 の抗 原 特 異性 をウエス タンブロッ で確 認 し 結 た

図5 本 発 明 にかかる抗 C 図6 293 細 胞 への抗 C

抗 体 の 中和活 性 を評 価 し 結 果 である。 た 抗 体 遺 伝 子の導入 による抗 C 抗 体 産 生 をウエ

ト ス タンブロッ で確 認 し 結 果 である。 た

図7 293 細 胞 への抗 C

抗 体 遺 伝 子の導入 による抗 C

抗体産生を

S 法 で確 認 し 結 果 である。 た

請 求 の範 囲

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノクロー ナル抗 体 であっ 、 、 得 て配

列番 号 のアミノ酸 配 列で示 される軽 鎖 ( 鎖 ) と、 列番 号 2 のア ミノ酸 配 列で示 され 配
る重 鎖 (
2

鎖 ) を有 することを特 徴 とする抗

C

モ ノクロー ナル抗 体 。

前記 軽 鎖 ( 鎖 ) 及 び

又 は重 鎖 ( 鎖 ) において、 個 以 上 のアミノ酸 が 欠 失 、 換 一 置

く 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 とする請 求 の範 囲第 項 に 挿

記 載 の抗
3

C

モ ノクロー ナル抗 体 。

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノクロー ナル抗 体 またはその抗 、 得

原 結 合 部 分 であっ 、 列番 号 3 のア ミノ酸 配 列で示 される軽 鎖 可変 部 領 域 ( CV て配
) と、 列番 号4 のア ミノ酸 配 列で示 される重 鎖 可変 部 領 域 ( 配

CV ) を有 することを

特 徴 とする抗 C
4

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分。

前 記 軽 鎖 可変 部 領 域 ( C

一 ) 及 び 又 は重 鎖 可変 部 領 域 ( CV ) において、

く 個 以 上 のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若 し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを 置 挿

特 徴 とする請 求 の範 囲第 3 項 に記 載 の抗 C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗

原 結 合 部 分。
5

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノクロー ナル抗 体 またはその抗 、 得

原 結 合 部 分 であっ 、 列番 号 5 て配

か ~0 らなる群 より選 択 される何 れか一つ以 上の
) を有 することを特 徴 とする抗 C

ア ミノ酸 配 列で示 される相 補 性 決 定 領 域 ( C

モ ノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分。
6

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノクロー ナル抗 体 であっ 、 、 得 て配

列番 号 5 のアミノ酸 配 列 を有 する軽 鎖 ( 鎖 ) C
配 列 を有 する軽 鎖 ( 鎖 ) C
鎖) C

ド インと、 列番 号 6 のアミノ酸 メ 配

メ 配 2 ド インと、 列番 号 7 のアミノ酸 配 列 を有 する軽 鎖 (

メ 3 ド インとからなる群 から選 択 されたC

ド インを含 むことを特 徴 とする メ

、 抗
7

C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分。

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し るヒトのモノクロー ナル抗 体 であっ 、 、 得 て配

列番 号 8 のアミノ酸 配 列 を有 する重 鎖 ( 鎖 ) C
配 列 を有 する重 鎖 ( 鎖 ) C
(

ド インと、 列番 号 9 のアミノ酸 メ 配

メ 配 の 2 ド インと、 列番 号 0 ア ミノ酸 配 列 を有 する重 鎖

鎖) C

メ 3 ド インとからなる群 から選 択 されたC

ド インを含 むことを特 徴 とす メ

る、 抗

C

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分。

8

前 記 相 補 性 決 定 領 域 (C

一 置 挿 ) において、 個 以 上 のアミノ酸 が 欠 失 、 換 、 入若

く し は付加 されたア ミノ酸 配 列 を有 することを特 徴 とする請 求 の範 囲第 5 ~項 いずれ 7

か記 載 の抗 C
9

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分。

C
0

に対 する親 和性 (ア フイニテイー (

)) が、

X 二 ・0

0

~ ・3 X
C
モ

であることを特 徴 とする請 求 の範 囲第

8 ~項 いずれか記 載 の抗

ノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分。

0

約

ば

で、 0 以 上 の C 8

感 染 阻止 率 を示すことを特 徴 とする請 求 の範
モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部

囲第
分。

9 ~項 いずれか記 載 の抗

C

抗 体 のクラス (サブクラス ) が

G ( ) であることを特 徴 とする請 求 の範 囲第

,

項 ~0

いずれか記 載 の抗 C
2
請 求 の範 囲第 部 分 を含 む、

モノクロー ナル抗 体 またはその抗 原 結 合 部 分。

皿 ~ 項 いずれか記 載 のヒトモノクローナル抗 体 またはその抗 原 結 合

C

によ り引き起 こされる疾 病 に対 する予 防乃 至治 療 薬 。

3

前記 C

によ り引き起 こされる疾 病 が 、(a) 免 疫 不 全 状 態 における C

の再
感染

活 性 ィビ による 間質性 肺 炎 、 膜 炎 、胃腸 炎 、 炎 、(b ) 妊 婦 から胎 児 へ C 網 脳
が 波 及 することによる 巨細 胞 封 入体 症 、(c)

前記 巨細 胞 封 入体 症 により引き起 こされ

る流 産 、 産 、 後 間もな い死 亡 、(d ) 前 記 巨細 胞 封 入体 症 により死 亡 し い場 合 に 死 生 な

おける小頭 症 、 神発 育障害 、 能 発 達 遅 延 や聴 覚 障害からなる群 より選 択 される 精 知
何 れか一つである請 求 の範 囲第 2 項 に記 載 の予 防乃 至治 療 薬 。
4

C

に結 合 し その生 物 活 性 を中和 し る抗 C 、 得

モノクロー ナル抗 体 又 はそ

の抗 原 結 合 部 分 をコー ド る す

であっ 、 列番 号 て配

か ~0 らなる群 から選 択 さ

れたアミノ配 列をコー ド る単 離 された す
5
請 求 の範 囲第

4 項 に記 載 の

と、 ト ンジェ ト 条 件 下でハイブリダイズ する スリ ンな

単 離 された
6
請 求 の範 囲第

4 項 又 は第 5 項 に記 載 の単 離

を組 込 んだべクター (植 物 発 現

ベ クター を除く) 。
7

内部 に請 求 の範 囲第 6 項 の組換 え発 現 ベ クター が 導入された、 主細 胞 (植 物 細 宿

胞 を除く 。

INTERNATIONAL SEARCH REPORT
A.

International application No.

PCT/JP2007/052762
CLASSIFICATION OF SUBJECT MATTER

See

extra

sheet

.

According t o International Patent Classification (IPC) or t o both national classification and IPC
FIELDS SEARCHED Minimum documentation searched (classification system followed by classification symbols)
B.

C12N15/09, C07K16/08,

A61K39/395, A61P11/00, A61P27/02, C12N1/21, C12N5/10, C12P21/08

A61P31/12,

A61P31/22,

Documentation searched other than minimum documentation t o the extent that such documents are included in the fields searched

Electronic data base consulted during the international search (name of data base and, where practicable, search terms used)

JSTPlus

(JDream2

),

edline/CAPlus/BIOSIS/WPIDS

(STN) , UniProt/GeneSeq

C.

DOCUMENTS CONSIDERED T O BE RELEVANT Category Citation of document, with indication, where appropriate, of the relevant passages Relevant t o claim No.

X

W O 87/03602 A l (Teijin Ltd.), 1 8 June, 1987 (18.06.87), E P 248909 A l U S 5043281 A J P 03-046117 B 2 J P 08-059509 A (Teijin Ltd.), 0 5 March, 1996 (05.03.96), (Family: none) W O 94/16730 A l (SANDOZ PHARMACEUTICAL CORP.), 0 4 August, 1994 (04.08.94), E P 683675 A l U S 5750106 A J P 08-506325 A

2 , 4 , 10- 1 1

X

2 , 4 , 12 - 13

X

2 , 4 , 11- 1 3

Further documents are listed in the continuation of Box C .
*
"A"

See patent family annex.
"T"

"E" "L"

"O" "P"

Special categories of cited documents: document defining the general state of the art which i s not considered t o b e of particular relevance earlier application or patent but published on or after the international filing date document which may throw doubts on priority claim(s) or which i s cited t o establish the publication date of another citation or other special reason (as specified) document referring t o an oral disclosure, use, exhibition or other means document published pπ or t o the international filing date but later than the pπ oπty date claimed

later document published after the international filing date or pπ oπty date and not in conflict with the application but cited t o understand the pπ nciple or theory underlying the invention
document of particular relevance; the claimed invention cannot b e considered novel or cannot b e considered t o involve a n inventive step when the document i s taken alone document of particular relevance; the claimed invention cannot b e considered t o involve a n inventive step when the document i s combined with one or more other such documents, such combination being obvious t o a person skilled in the art document member of the same patent family

"X"

"Y"

"&"

Date of the actual completion of the international search 3 0 March , 2 0 0 7 ( 3 0 . 0 3 . 0 7 )

Date of mailing of the international search report 1 0 Apri l , 2 0 0 7 ( 1 0 . 0 4 . 0 7 )

Name and mailing address of the ISA/

A thonzed officer

Japanese
F

Patent Office
Tele hone No.

。 imile

No

Form PCT/ISA/210 (second sheet) (April 2005)

INTERNATIONAL SEARCH REPORT
C (Continuation).
Category
DOCUMENTS CONSIDERED T O BE RELEVANT

International application No.

PCT/JP2007/052762

Citation of document, with indication, where appropriate, of the relevant passages

Relevant t o claim No.

X

CN 1445243 A (Chugoku Shippei Koseichu Dokubyo Yobo Koseisho) , 0 1 October, 2003 (01.10.03), (Family: none)

Shinbyo

4 - 6 , 8 , 14 - 1 7

NAVAPRO, D . e t a l . Glycoprotein B o f human cytomegalovirus promotes virion penetration into cells, transmission o f infection from cell to cell, and fusion o f infected cells. Virology, 1993, vol. 197, p .143-158. WAGNER, B . e t a l . A continuous sequence o f more than 7 0 amino acids i s essential for antibody binding to the dominant antigenic site o f glycoprotein gp58 o f human cytomegalovirus. Journal o f Virology, 1992, vol. 66, No. 9 , p .5290-5297.

1 - 17

1 - 17

Form PCT/ISA/210 (continuation of second sheet) (April 2005)

INTERNATIONAL SEARCH REPORT

International application No.

PCT/JP2007/052762 Continuation o f A . CLASSIFICATION OF SUBJECT MATTER ( International Patent Classification ( IPC) )

C12N15/09 (2006 . 01) A61P11/00 (20 6 . 01) A61P25/28 ( 2 6 . 01) A61P29/00 ( 2 6 OD C O 7Kl 6/ 0 8 ( 2 0 0 6 . 01)

, A61K39/395 (2006 . 01) i , A61P1/04 ( 2 006 . 01) i 2 25/00 ( 2 006 . 01) i , A61P25/00 ( 2 006 . 01) i , , 62P2 7/02 ( 2 006 . 01) i , 62P2 7/2 ( 2 006 . 01) i , 62P32/22 (2006 . 01) i , A61P31/22 (2006 . 01) i , C22 2/25 ( 2 006 . 01) i , C12N1/19 ( 2 006 . 01) i , C12N1/21 (2006 . 01) i , C22 5/2 ( 2 006 . 01) i , C12P21/08 ( 2 006 . 01) n i i i i i (Accordingto Inte national Patent Classification classification and IPC)

, , , ,

(IPC) ortobothnational

Form PCT/ISA/210 (extra sheet) (April 2005)

国際 調 査 報 告
A・

国際 出願 番 号

発 明 の属 す る 分 野 の分 類

(国 際 特 許 分 類 ( I P C ) )

Int.Cl ・ 特 別

— シ参 照

調 査 を行 た分 野 調 査 を行 た最 小 限 資 料 ( 国際 特許 分類 ( I P C ) )
B・

Int.Cl.

C12N15/09, A61K39/39 , A61P11/00, C12P21/08

A61P27/02,

A61P31/12,

A61P31/22 , C07K16/08 , C12N1/21, C12N5/10,

最 小 限資 料 以 外 の資 料 で調 査 を行

た分 野 に含 ま れ る も の

国際 調 査 で使 用 した電子デ

タ

ス

デ

タ

ス の名 称 、 調 査 に使 用 した用 語 )

JSTPlus (JDream2) , Medline/CAPlus/BIOSIS/WPIDS (STN) , UniProt/GeneSeq

関連 す る 引用 文 献 の
C・

認 め られ る 文 献
引用 文 献 名
WO

カテ

ホ

及び

部 の箇 所 が 関連 す る

き は 、 そ の 関連 す る 箇 所 の表 示

関連 する 請 求 の範 囲の番 号

X

87/03602

& EP 248909

Al ( 帝大株 式 会 社 ) 1987. 06. 18 Al & US 5043281 A & J P 03-046117

2 , 4 , 10-11
B2

X X

J P 08-05950 94/16730

A ( 帝大株 式 会 社 ) 1996. 03. 0 5 ( 7 ア

な し)

2 , 4 , 12-13 2 , 4 , 11-13

WO

& EP 683675

Al (SANDOZ PHARMACEUTICAL CORP. ) 1994. 08. 0 4 Al & US 5750106 A & J P 08-506325 A

庄
ホ

C 欄 の続 き に も 文 献 が 列 挙 さ れて

る。

r

テ

ト

ア

に 関する 別紙 を参 照 。

Γ A ΓE ΓL Γ O
rp

引用 文 献 の カ テ 特 に 関連 の あ る 文 献 で は な < 、 般 的技 術 水 準 を示す もの 国際 出願 日前 の 出願 ま た は特 許 で あ る が 、 国際 出願 日 以 後 に公 表 さ れた も の 優 先 権 主 張 に疑 義 を提 起 す る 文 献 又 は他 の 文 献 の発 行 日若 し< は他 の 特 別 な 理 由 を確 立 す る た め に 引 用 す る 文 献 ( 理 由 を付 す) 口頭 に よ る 開 示 、 使 用 、 展 示 等 に言及 す る 文 献 国際 出願 日前 で 、 優 先 権 の 主 張 の基 礎 t な る 出願

ΓT ΓX Γ Y

の 日の役 に公 表 さ た文 献 国際 出願 日又 は優 先 日後 に公 表 さ れた文 献 で あ て 出願 矛 盾 す る も の で は な < 、 発 明 の原 理 又 は理 論 の理 解 の た め に 引用 する も の 特 に 関連 の あ る 文 献 で あ て 、 当 該 文 献 のみで発 明 の新 規 性 又 は進 歩 性 が な 考 え られ る も の 特 に 関連 の あ る 文 献 で あ て 、 当 該 文 献 t 他 の 1 以 上 の文 献 の 、 当 業 者 に て 自 明 であ る組 合 に よ て進 歩 性 が な 考 え られ る も の
テ
ト7 ア

r j同

文献

国際 調 査 を完 了 した 日
3 O. 0 3 . 2007

国際 調 査 報 告 の発 送 日
10. 0 4.
特許 庁 審 査 官 ( 権 限 の あ る 職員 )
田村

20( 7
4B

国際 調 査 機 関の名 称 及 び あ て先 1 A ノJ n ) 日本 国特 許 庁 P 郵 便番号 1 0 0 - 8 9 1 5 東 京 都 千代 田 区霞 が 関三 丁 目 4 番 3 号
様式 P C T

3958

明照

電話 番 号

0 3 -- 3 5

i

1101

内線

3448

ノ I S A ノ2 1 0

第

ジ)

( 2 0 0 5年4 月

国際 調 査 報 告
C ( き) ・ 続 引用 文 献 の
カテ
ホ

国際 出願 番 号

関連 する

認 め られ る 文 献
及び
部 の箇 所 が 関連 す る
き は 、 そ の 関連 す る 箇 所 の表 示

引用 文 献 名

関連 する 請 求 の範 囲の番 号
4-6,
8,

CN 1445243

A( )

J

2003. 10. 0 1

14-17

(
NAVAPRO, promotes infection Virology,
D.

e t al.

Glycoprotein into and

B o f human cells, fusion

cytomegalovirus of cells.

1-17

virion from 1993,

penetration cell t o cell,

transmission o f infected

vol. 197,

p . 143-158.

WAGNER, acids site Journal

B.

e t al.

A continuous for antibody gp58 1992,

sequence binding

o f more

than

7 0 amino antigenic

1-17

i s essential

t o the dominant cytomegalovirus.

o f glycoprotein o f Virology,

o f human vol. 66,

No. 9 , p . 5290-5297.

様 式 PCT

ノ ISA ノ 2 1 0 ( 2 第

ジ の続 き )

(2005

年 4 月)

国際 調 査 報 告
発 明 の属 す る 分 野 の分類 C12N15/09(2006. 01)

国際 出願 番 号 ( 11 1

ノ

i, i, i, i,

A61K39/395 (2006. 01) A61P25/00(2006. A61P29/00(2006.
01) 01)

i,

A61Pl/04(2006.

01)

i, i, i,

A61P1 1/00 (2006. 01) A61P27/02 (2006. 01) A61P31/22 (2006. 01)
i,

i, i, i,

A61P15/00(2006. A61P27/16(2006. C07K16/08(2006.

01) 01) 01)

i, i,

A61P25/28 (2006. 01) A61P31/12 (2006. 01) C12N1/19 (2006. 01)
i,

C12N1/15 (2006. 01)

i,

C12N1/21 (2006. 01)

C12N5/10 (2006. 01)

i,

C12P21/08 (2006. 01) n

式 PCT

ノ ISA ノ 210

特 (別

ン)

(2005

年 4 月)



Download Citation


Sign in to the Lens

Feedback