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(12) f 許 協 力 条 約 に基 づ いて 公 開 さ れ た 国 際 出願 t

(19) 世 界 知 的 所 有 権 機 関 国際 事 務 局
(43) 国 際 公 開 日 2008 年 2 月 日 (07.02.2008)
(51) 国 際 特 許 分 類 GOlN 33/50 (2006.01) (21) 国 際 出願 番 号 (22) 国 際 出願 日 (25) 国 際 出願 の 言 語 (26) 国 際 公 開 の 言 語 (30) 優 先 権 子一 タ J 2006-213920
川 崎 区 鈴 木 町 1 一 1 味 の 素 株 式 会 社 内 Kanagawa (JP). 小 野 信 和 (ONO, Nobukazu) [JP/JP]; 〒2108681 神 奈 川 県 川 崎 市 川 崎 区 鈴 木 町 1 一 1 味 の素 株 式 会 社 内 Kanagawa (JP). 安 東 敏 彦 (ANDO, Toshihiko) [JP/JP]; 〒2108681 神 奈 川 県 川 崎 市 川 崎 区 鈴 木 町 1 一 1 味 の素 株 式 会 社 内 Kanagawa (JP). 岡野 明 (OKANO, Akira) [JP/JP]; 〒2108681 神 奈 川 県 川 崎 市 川 崎 区 鈴 木 町 1 一 1 味 の 素 株 式 会 社 内 Kanagawa (JP). 山 門 責 (YAMAKADO, Mino ) [JP/JP]; 〒 1018643 東 京 都 千 代 田 区 神 田和 泉 町 1 番 地 社 会 福 祉 法 人 三 井 記 念 病 院 総 合 健 診 セ ン タ ー 内 Tokyo (JP).

GOlN 33/15 (2006.01)
PCT/ P2007/064462
2007 年 7 月 23 日 (23.07.2007)

日本 語 日本 語
2006 年 8 月4 日 (04.08.2006) JP
(74)

(71) 出願 人 (米 国 を除 < 全 て の指 定 国 につ いて) 味 の素 株 式 会 社 (AJINOMOTO CO., INC.) [JP/JP]; 〒 1048315 東 京 都 中 央 区 京 橋 一 丁 目 1 5 番 1 号 Tokyo (JP). (72) 発 明者 お よ び (75) 発 明者 I出願 人 (米 国 につ いてのみ) : 高橋 三雄 (TAKAHASHI, Mitsuo) [JP/JP]; 〒2108681 神 奈 川 県 川 崎 市

理 人 : 酒 井 宏 明 (SAKAI, Hiroaki); 〒 1006019 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関三 丁 目 2 番 5 号 霞 が 関 ピ ル デ ィ ン グ 酒 井 国 際 特 許 事 務 所 Tokyo (JP).

(81) 指 定 国 ( 表 示 の な い限 り 、全 て の種 類 の 国 内保 護 が 可 能 ) : AE, AG, AL, AM, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DK,

I続 葉 有 ]
(54) Title: METABOLIC SYNDROME EVALUATION METHOD, METABOLIC SYNDROME EVALUATION APPARATUS, METABOLIC SYNDROME EVALUATION METHOD, METABOLIC SYNDROME EVALUATION SYSTEM, METABOLIC SYNDROME EVALUATION PROGRAM AND RECORDING MEDIUM, AND METHOD FOR SEARCH FOR PR OPH YL AC TIC/AMELIORATING SUBSTANCE FOR METABOLIC SYNDROME
シ シ (54) 発 明 の 名 称 メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム の 評 価 方 法 、 メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム 評 価 装 置 、 メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム 評 価 方 法 、 メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム 評 価 シ ス テ ム 、 メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム 評 価 プ ロ グ シ シ シ ラ ム お よ び 記 録 媒 体 、 な ら び に メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム の 予 防 ・ 善 物 質 の 探 索 方 法 シ 改

r

BB 評価 対象の 血 液 サ ンフル

本 発 明の基 本 原 理 AA

(57) Abstract: Disclosed i s a metabolic syndrome evaluation method, a metabolic syndrome evaluation apparatus, a metabolic syndrome evaluation method, a metabolic syndrome evaluation system, a metabolic syndrome evaluation program/a recording medium and the like, which can evaluate the condition of metabolic syndrome with high precision by utilizing the level of an amino acid in the blood. The metabolic syndrome evaluation method comprises measuring an amino acid level date relating to the level of an amino acid in a blood collected from a subject to be evaluated, and evaluating the condition of metabolic syndrome in the subject based on the amino acid level data.

(57) 要 約 血 液 中の ア ミ ノ 酸 の濃 度 を 用 して メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム の 状 シ 態 を精 度 よ 評 価 す る こ と が で き る メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム の評 価 方 法 、 メ タ シ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム 装 置 、 メ タ ボ リ ツ シ ク ・ ン ドロ ー ム 評 価 方 法 、 メ タ ボ リ ツ シ ク ・ ン ドロ ー ム 評 価 シ ス テ ム 、 メ タ ボ シ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム 評 価 プ ロ グ ラ ム お よ シ シ び記 録 媒 体 な どを提 供 す る こ と を課 題 と す る 。 本 発 明 にかか る メ ボ リ ツ ク ・ ン ドロ ー ム の評 価 方 法 は 、評 価 対 象 か ら採 取 した血 液 か ら 、ア ミ ノ 酸 の濃 度 値 に 関す る ア ミ ノ 一 タ を測 定 し、測 定 した評 価 対 象 の ア ミ ノ 酸 濃 度 子一 タ に基 づ いて 、評 価 対 象 に つ き メ タ ボ リ ツ ク ・ ン ド口 ム の 状 態 を評 価 す る 。 シ
AA. (BASIC PRINCIPLE) BB. BLOOD SAMPLE FROM SUBJECT T O 日E EVALUATED CC. AMINO ACID LEVEL DATA O F SUBJECT D D RESU 」 S O F EVALUATION T S- 11. MEASUREMENT O F AMINO ACID LEVEL DATA S-1 2 . EVALUATION O F CONDITION O F METABOLIC SYNDROME

DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS, JP, KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PG, PH, PL, PT, RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, SV, SY, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
の な い限 り 、全 ての 類 の広 ま 護 が 可 (84) 指 定 国 ( ) : ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ, NA, SD,

SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW), -X ー ラ シ T (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU, TJ, TM), ヨ ー ロ ツ / (AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MT, NL, PL, PT, RO, SE, SI, SK, TR), OAPI (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, ML, MR, NE, SN, TD, TG).
付 公 開書

:

明細苫
メタボ リツク ・ ンド ー ム の評 価 方 法 、 タボ リツク ・ ンド ー ム 評 価 装 置 ロ メ ロ シ シ

、 タボ リツク ・ ンド ー ム 評 価 方 法 、 タボ リツク ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム 、 タ メ ロ メ ロ メ シ シ

ボ リツク ・ ンド ー ム 評 価 プ ログ ラム および記 銅と媒 体 、 らび にメタボ リツク ・ ンド ロ な シ シ
ロー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 改

技 術分野
00 01

本 発 明 は、 液 ( 血 漿 ) 中のアミ ノ酸 濃 度 を利 用 し メタボ リッ シンド ー ム の評 血 た ロ グ

価 方 法 な らび にメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 方 ロ メ ロ グ グ
法 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム メ ロ メ ロ グ グ

ぉ び記 録 媒 体 に関するものである。 ょ
本 発 明 は、 タボ リッ シンド ー ム を予 防 させる又 はメタボ リッ シンド ー ム の状 メ ロ ロ グ グ
態 を改 苦させる物 質 を探 索 するメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 ロ 改 グ

法 に関するものである。

背 景技術
00 02
リ 近 年 、 脂 肪 食 ・ 動 不 足 を背 景 とし 生 活 習 慣 にょり、 満 ・ ンシュ ン抵 抗 性 高 運 た 肥 イ

を某 盤 とし 高 血 糖 ・ 血 圧 ・ 脂 血 症 を複 数 併 せた症 状 を保 有 する人 が 増 加 して た 高 高

ぉり、こぅした症 状 は経 年 的 に動 脈 硬 化 症 を発 症 し、最 終 的 に心 筋 梗 塞 な どの心 血
管 障 告 や脳 梗 塞 な どの脳 血 管 障 告 に至 る人 が 増 加 し、 在 緊 急 の 医療 保 険 の課 題 現
とし 注 目を集 めている。 て

00 03

メタボ リッ シンド ー ム は 、 血 糖 ・ 血 圧 ・ 脂 血 症 を複 数 併 せた症 状 を保 有 し ロ 高 高 高 グ

、心 血 管 障 宙や脳 血 管 障 宙のリス クが 高 い人 を指 すも ので 、 満 にょ 内臓 脂 肪 の 肥 る
メ 蓄 積 が 、 血 圧 、 尿 病 、 脂 血 症 をひきぉ し、 脈 硬 化 を進 行 させることから、 高 糖 高 こ 動

タボ リッ シンド ー ム は 内臓 脂 肪 症 候 群 とも呼 ば れる。内臓 脂 肪 に伴 ぅ高インス リン ロ グ

血 症 や、 肪 組 織 から分 泌 されるア デ ィ ザ イト インのバ ランス が くずれることが 原 脂 ポ カ

因と考 え られている。内臓 脂 肪 が 多いと、高 血 圧 、 尿 病 、高脂 血 症 な どの程 度 は軽 糖
くても 、 筋 梗 塞 や脳 梗 塞 のリス クは急 激 に増 大 する。 心

00 04

20 5 年4 月 第 0 回 日本 内科 学 会 総 会 に於 いて、日本 内科 学 会 な ど関連 8 学 会 0 2

合 同 ( 日本 肥 満 学 会 、日本 動 脈 硬 化 学 会 、日本 糖 尿 病 学 会 、日本 高 血 圧 学 会 、日 本 循 環 器 学 会 、日本 腎臓 病 学 会 、日本 血 栓 止 血 学 会 、日本 内科 学 会 の8 学 会 ) によ
る 日本 人 に対 するメタボ リッ シンド ー ム の診 断 某 準 ( 非 特 許 文 献 参 照 ) が 策 定 さ ロ グ

れた。その診 断某 準 の 内容 は、ウェ ト( 腹 囲) が 男 性 で 85c ス

、 性 でg 0 女 c

以 上、

さ メ を共 通 項 目とし、 らに以 下 の3 項 目のぅち、2 項 目以 上 当 てはまる場 合 を、 タボ リッ ロ グ シンド ー ム と判 定 するものである。また以 下 の3 項 目のぅち、 項 目のみ 当 てはま

る場 合 を、 タボ リッ シンド ー ム の予備 群 と見 倣 す。 メ ロ グ
・最 高 血 圧 が

30

以 上か、 低 血 圧 が 8 5 最 以 上。 以 上 、 たは ま

以 上。

2 ・空 腹 時 の血 糖 値 が
3 ・中性 脂 肪 が 5 0

コレ テ ロール が 4 0 ス

d 未満

00 05

20 6 年 5 月 に厚 生 労働 省 が 発 表 した、2 0 4 年 「 氏促 康 ・ 養 調 査 の結 果 概 要 」 0 0 国 栄
による と、 タボ リッ シンド ー ム ( 内臓 脂 肪 症 候 群 ) やその予備 群 は、 0 7 4 歳 で メ ロ 4 グ
は3 分 の の約 2 0 0 人 にも達 し、強 く疑 われる者 の割 合 は 、 性 2 5 7 。 女性 0万 男 、
0 ・0 。 予備 群 と考 え られる者 の割 合 は 、 性 2 6 0 。 女性 9 ・6 、 男 、 であっ 。結 果 た

~

を総 合 する と、 タボ リッ シンド ー ム が 強 く疑 われる又 は予備 群 と考 え られる人 の メ ロ グ

割 合 は 、 0 7 4 歳 男 性 の2 人 に 人 、 性 の 5 人 に 人 、と高 率 であっ 。 4 女 た
00 06
メタボ リッ シンド ー ム の診 断 某 準 に関し 、 在 の診 断 某 準 を再 度 評 価 し し ロ て現 直 グ

~

、 り適 切 な 臨床 上 の有 用 な 診 断某 準 に高 めるべきである とレ ぢ 臨床 上 のニ ーズも存 よ

在 する ( 非 特 許 文 献 2 参 照 ) 。再 評 価 の 中で指 摘 されている のは 、 在 世 界 的 に公 表 現
されているメタボ リッ ロ グ シンド ー ム の診 断某 準 であるW O による某 準 (W O) ( 非

特 許 文 献 3 参 照 ) と米 国
(

aoa

C

o es e o

d ca o

o a による某 準

C P ) ( 非 特 許 文 献 4 参 照 ) の 間の某 準 項 目に一部 不 一致 が あること、現 在 の診

断某 準 が 背 後 にある病 因を十分 反 映 していな いこと、心 血 管 障 告 や脳 血 管 障 告 のリ
ス クファ ター とし 個 別 の疾 忠 ( 糖 尿 病 、 血 圧 症 、 脂 血 症 ) ク て 高 高

のリス クファクター と

比 べて優 位 性 を吉 ぅにはまだ不 十分 であること、 タボ リッ シンド ー ム の治 療 方 針 メ ロ グ

を策 定 する場 合 に個 別 の疾 忠 の治 療 方 針 との相 違 が 未 確 立であること、 どである。 な
00 07

こぅし 観 点 からメタボ リッ シンド ー ム の背 景 にある病 因を反 映 し 、 ス クファ た ロ たリ ク グ

タ一とし より適 切 なバ イオ マー カ ー の探 索 が 進 め られている。現 在 、 イオ マー カ て バ

ー として、 症 性 の因子 である 高感 度 C P ( C 炎

。 a。

e

oe

s

C P)

非

特 許 文 献 5 参 照 ) 、 肪 細 胞 の分 泌 因子 であるア デ イポカイン群 から、 デ ィ ネ クチ 脂 ア ポ

ン ( 非 特 許 文 献 6 参 照 ) 、 ジス チ ン ( 非 特 許 文 献 7 参 照 ) 、 プ チ ン、レプ チ ンノア デ レ レ

ィ ネ クチ ン比 ( 非 特 許 文 献 8 参 照 ) 、 たはその他 の生 化 学 因子 として ポ ま
許 文 献 9 参 照 ) 、アルブミ ン尿 ( 非 特 許 文 献 0 照 ) 、 酸 ( 非 特 許 文 献 参 尿

(非 特
参 照) 、

コレ テ ロール ( 非 特 許 文 献 2 参 照 ) な どが 現 在 候 補 とし 研 究 されている。 ス て

00 08

これらのバ イオ マー カ ー は 、 タボ リッ シンド ー ム と相 関し 変 動 することが 判 明 メ ロ て グ

している が 、 メタボ リッ シンド ー ム とメタボ リッ シンド ー ム の判 別性 に関して 非 ロ ロ グ グ
ほ 、 だ評 価 されていな いか、 たは十分 な 判 別性 能 をもつに至 っ いな い。例 え ば ま ま て
、高感 度 C
P は、 タボ リッ シンド ー ム の診 断項 目で ある腹 囲 、 メ ロ グ
コレ テ ロ ス

ール 、中性 脂 肪 の対 数 値 、 腹 時 の血 糖 値 、 縮 期 血 圧 、 張 期 血 圧 と統 計 的に 空 収 拡
有 意 な相 関 ( S e a
5

a 偏 相 関係 数 で各 々、0 ・2 2

0

5

, ・ 2 , ・0 , ・0 0 0 30

, ・0 ) を示 す ( 非 特 許 文 献 3 参 照 ) が 、十分 な 判 別性 能 をもつに至 っ いな い。 0 て

また肥 満 や糖 尿 病 においてア ミ ノ酸 が 変 動 することは知 られている ( 非 特 許 文 献

非 特 許 文 献 5 参 照 ) が 、当 時 はメタボ リッ シンド ー ム の概 念 は無 く、 タボ リッ ロ メ グ グ
ロ シンド ー ム の判 別 を行 ぅもので はな い。

00 09

メタボ リッ シンド ー ム が 進 展 し 尿 病 ・ 血 圧 な どに至 る と治 療 が 長 引くことが ロ 糖 高 グ

多く、 者 の生 活 の質 の低 下 はむろん のこと、 述 のよぅに国氏 医療 費 の増 大 につ 忠 前
な が る。従 っ 促 康 診 断等 で簡 便 かつ精 度 高 く行 える診 断方 法 と、 れに某 づく適 て そ

正な 保 促 指 導 ・ 療 といっ 予 防 ・ 療 方 法 の確 立 が 強 く求 め られている。 医 た 治
0 10 0
リ アミ ノ酸 の代 謝 は 内臓 脂 肪 の蓄 積 に由来 するインシュ ン抵 抗 性 によ り、 梢 組 織 末

メ で影 響 を受 け、 タボ リッ シンド ー ム の形 成 過 程 に重 要 な 糖 代 謝 、 質 代 謝 、 ロ 脂 炎 グ

症 反 応 、レド クス 調 節 機 構 と強 く連 関し いると考 え られる。そのため 、 タボ リッ て メ ッ グ
さ シンド ー ム で の末 梢 血 等 で特 典 的 に変 動 するア ミ ノ酸 が 発 見 され、 らに変 動 アミ ノ ロ

酸 の濃 度 パ ラメー ター を用 いた指 標 式 が 創 出できれば 、 タボ リッ シンド ー ム の メ ロ グ

背 景 にある代 謝 変 化 を反 映 し 簡 便 かつ鋭 敏 な 検 査 法 として広 く適 用 可能 である。 た
血 中のアミ ノ酸 を用 いて病 態 を診 断する方 法 は、 許 文 献 および特 許 文 献 2 に記 特

載 されている指 標 が 存 在 する ( 特 許 文 献 2 は末 公 開 特 許 である ので従 来 技 術 で はな

い。) が 、 こでの臨床 の診 断対 象 は、特 許 文 献 で はC 型 肝 炎 の非 肝 炎 と肝 炎 の判 そ
別 を 目的とする指 標 であり、 許 文 献 2 で は促 常者 と潰 瘍 性 大 腸 炎 忠 者 の判 別 と促 特
常者 とクロー ン病 患 者 の判 別 を 目的とする指 標 である。
非 特 許 文 献 1 : メタボ リッ シンド ー ム 診 断某 準 検 討 委 員 会 ,日本 内科 学 会 雑 誌 , ロ グ

94 794 20 5 0
非 特許文献2 :

ab e e s
28

Ca

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2289 ( 2 0 5 ) 0
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非 特許文献3 : e o

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999

非 特許文献 :
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285 2486 ( 2 0 ) 0
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8 3 5 (20 0 0)

非 特許文 献6 :

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3 6 3 (20 6 ) 0

非 特許文献7 : 非 特許文 献8 :
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00 8 S 20 6 0 996 0
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非 特 許 文 献 10: o
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4 5 6 0 (20 6 ) 5 0

非 特 許 文 献 12 : G a z ,

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非 特 許 文 献 13 : C

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4 5 (20 6 ) 0
非 特 許 文 献 14 :

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28

8

( 969)

非 特 許 文 献 15 :

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9

727

( 979)

特 許 文 献 1 : 国際 公 開 第 2 0 4 0 特 許 文 献 2 : 国際 出願 番 号 P C

ト 0 2 9 号パ ンフレッ 5

ノ 06 JP2 0

30 4398

発 明 の 開示
よ 発 明 が 解 決 し う とする課 題
0 12 0

し しな が ら、 れまでメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 で の末 梢 血 のアミ ノ酸 代 謝 こ クシ ロ か
パ ター ンに関する報 告 は無 く、 満 または糖 尿 病 で のアミ ノ酸 の変 化 に限 られている 肥
とレ ぢ 問題 点 が あ

た クシ ロ クシ ロ っ 。また、非 メタボ リッ ・ ンド ー ム とメタボ リッ ・ ンド ー ム の

2 群 判 別 にょる診 断方 法 へ の応 用 についての報 告 は皆 無 である といぅ問題 点 が あっ
た0
0 13 0

本 発 明 は、上記 問題 点 に鑑 みてな されたものであっ 、 液 中のアミ ノ酸 濃 度 を利 て血

用 してメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 ょく評 価 することが できるメタボ リッ ・ クシ ロ クシ
ンド ー ム の評 価 方 法 、 らび にメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ ・ ン ロ な クシ ロ メ クシ

ド ー ム 評 価 方 法 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム 、 タボ リッ ・ ンド ー ム ロ メ クシ ロ メ クシ ロ
評 価 プ ログラム おょび記 録 媒 体 を提 供 することを 目的とする。
また、 発 明 は 、当 該 メタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 を用 いることで 、 タボ リ 本 クシ ロ メ
クシ ロ クシ ロ ッ ・ ンド ー ム を予 防 させる又 はメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を改 苦させる物 質
く を効 率 ょ 探 索 することが で きるメタボ リッ ・ ンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 クシ ロ 改

法 を提 供 することを 目的とする。

課 題 を解 決 するための手段
0 14 0

本 発 明者 らは、 記 課 題 を解 決 するため に鋭 意 検 討 し、 液 中のアミ ノ酸 濃 度 にょ 上 血
るメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム の2 群 判 別 に有 用 な ア ミ ノ酸 クシ ロ クシ ロ

変 数 ( 2 群 間で 統 計 的有 意 差 をもっ 変 動 するアミ ノ酸 変 数 ) を同定 する と共 に、 ミ て ア
ノ酸 変 数 を用 いる相 関式 ( 指 標 式 ) とメタボ リッ シンド ー ム を対 象 とし 病 態 進 行 ロ た グ
とに有 意 な 相 関が あることを見 出し、 発 明 を完 成 する に至 た。本 発 明 は、 下 を 本 以 っ

包 含 する。
0 15 0

すな わち、上述 した課 題 を解 決 し、目的を達 成 するため に、本 発 明 にかかる請 求 項
に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は 、 価 対 象 から採 取 し 血 液 から、 ロ 評 た グ
ア ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するアミ ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 する測 定 ス テ ッ と、 記 測 定 プ 前
ス テ ッ で測 定 し 前 記 評 価 対 象 の前 記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に某 づいて、 記 評 価 プ た 前
メ 対 象 につき、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ と ロ プ グ

を実 行 することを特 徴 とする。
0 16 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 に記 載 のメタボリッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、前記 濃 度 値 某 準 評 ロ グ 価 ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー プ 前 プ た
タ に含 まれる a
くとも

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「

G

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ぅち少 な

ロ つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、前記 メタボ リッ シンド グ

ー ム の状 態 を評 価 することを特 徴 とする。
0 17 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 濃 度 値 某 準 評 ロ 前 グ

価 ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー プ 前 プ た
タ に含 まれる a
くとも

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Ue

「

G

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G

Se

ぅち少 な

ロ つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、前記 メタボ リッ シンド グ

ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する濃 度 値 某 準 判 別ス テ ロ グ
プ ッ をさらに含 むことを特 徴 とする。
0 18 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 濃 度 値 某 準 判 ロ 前 グ

別ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー プ 前 プ た
タ に含 まれる a
くとも 2

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「

G

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G

Se

ぅち少 な

口 つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、前記 メタボ リッ シンド グ

一ム または前記 非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 することを特 徴 とする ロ グ

0 19 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 濃 度 値 某 準 評 ロ 前 グ

価 ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー プ 前 プ た
タおよび前記 アミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする予 め設 定 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて、 た

当 該 多変 最判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出ス テ ッ と、 記 判 別 プ 前

値 算 出ス テ ッ で 算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタ プ た 前 前
ボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ とをさらに含 むこと ロ プ グ

を特 徴 とする。
0 20 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 ロ 前 グ

は

a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち少 な くと

つ

を前記 変 数 として含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は、前記 測 定 ス テ ッ で 前 プ プ

測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a , た
G

。, 。 ,

, 「

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 および前記

多変 呈判 別 式 に某 づいて、 記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。 前
021 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 7 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 判 別値 某 準 評 ロ 前 グ

価 ス テ ッ は 、 記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 プ 前 プ た 前 価 対 象 につき、前記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム である ロ ロ グ グ

か否 かを判 別 する判 別値 某 準 半
022 0

男

ス テ ッ をさらに含 むことを特 徴 とする。 プ

また、 発 明 にかかる請 求 項 8 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 7 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 ロ 前 グ

は

a

e

e

「

G

a

s

G

Se

ぅち少 な くとも2

つ

を前記 変 数 として含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は、前記 測 定 ス テ ッ で 前 プ プ

測 定 した前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G

e

e

, 「

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値 および前記

多変 呈判 別 式 に某 づいて、 記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。 前
023 0
また、 発 明 にかかる請 求 項 9 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ 請 グ

求 項 8 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 ロ 前 グ

は 、 つの分 数 式 または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する前記 分 数 そ

式 の分 子 に a

e

Ue

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを

前記 変 数 とし 含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG て
とも

。 ぅち少 な く の つを前記 変 数 として含 む 、またはそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 子 にG , 。 S
, S

くと と のぅ 「 ち少 な も つを前記 変 数 して含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母

にa

e

ne

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 と

して含 むことを特 徴 とする。
024 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 0 記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 に ロ グ

請 求 項 9 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 多変 最 半り月 ロ 前 グ

式 は数 式 であることを特 徴 とする。
Se

(G

a)

G

(数式 )

025 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 本

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 ロ グ

請 求 項 8 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 ロ 前 グ

式 は 、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー トベ クター マシンで作 成 線 重 ザ ッ
された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 正 決 マ

木 で作 成 された式 のいずれか つであることを特 徴 とする。
026 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 は、 本 ロ グ

請求項

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 ロ 前 グ
G

式 は、 G
027 0

a

, S

。 前記 変 数 とすることを特 徴 とする。 を

また、 発 明 はメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 に関するものであり、 発 明 にか 本 ロ 本 グ

かる請 求 項

3

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は、 御 手段 と記 憶 手段 ロ 制 グ
ロ グ シンド ー ム の状 態 を評 価 するメタボ リッ シン グ

とを備 え評 価 対 象 につきメタボ リッ

ド ー ム 評 価 装 置 であっ 、 記 制 御 手段 は 、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関する予 め取 得 し ロ て前 ア

た前記 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび前記 アミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする前記
記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 で ある判 別 た

値 を算 出する判 別値 算 出手段 と、 記 判 別値 算 出手段 で算 出し 前記 判 別値 に某 前 た

前 ロ づいて、 記 評 価 対 象 につき、前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別 グ
値 某 準 評 価 手段 とを備 えたことを特 徴 とする。
028 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ
a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

(

ぅち少 な くと

つを

前記 変 数 として含 むものであり、前記 判 別値 算 出手段 は 、 め取 得 した前記 評 価 対 予
象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G
Se

e

Ue

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づ

いて、前記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。
029 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において、 記 判 別値 某 準 評 価 ロ 前 グ

手段 は 、 記 判 別値 算 出手段 で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 に 前 た
ロ ロ つき、前記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを グ グ

判 別 する判 別値 某 準 判 別 手段 をさらに備 えたことを特 徴 とする。
030 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 本 ロ 請 グ

求項
a

5

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ

e

ne

「

G

a

s

G

Se

(

ぅち少 な くとも 2

つを

前記 変 数 とし 含 むものであり、 記 判 別値 算 出手段 は 、 め取 得 し 前記 評 価 対 て 前 予 た
象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G
Se

e

Ue

「

G

a

s

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づ

いて、前記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。
031 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 7 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 本 ロ 請 グ

求項
、

6

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ

つの分 数 式または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する前記 分 数 式 そ
e
Ue

の分 子 に a

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを前

記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG
も

。 ぅち少 な くと の つを前記 変 数 として含 む 、またはそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 子 にG , 。 S
, S

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 に
a

e

ne

, 「

, G

a

s

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし

て含 むことを特 徴 とする。
032 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 本

8

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 ロ 請 グ

求項

7

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ

数 式 で あることを特 徴 とする。
Se

G

a)
9

G

( 数式

033 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 本

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 ロ 請 グ

求項

6

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ

、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 され 線 重 ザ ベ ッ

た式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 正 決 マ
で作 成 された式 のいずれか つであることを特 徴 とする。
034 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 0 記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 本 に ロ 請 グ

求項
G

9

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ
G

a

, S

e

を前記 変 数 とすることを特 徴 とする。

035 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 本

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は 、 ロ 請 グ

求項

3

の ロ から2 0 いずれか つに記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 において グ

、 記 制 御 手段 は、 記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タと前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を 前 前 ロ グ

表 す指 標 に関するメタボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タとを含 む前記 記 憶 手段 ロ グ

で記 憶 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて、前記 記 憶 手段 で記 憶 する た ロ グ

前記 多変 呈判 別 式 を作 成 する 多変 呈判 別 式 作 成 手段 をさらに備 え 、 記 多変 呈判 前 別 式 作 成 手段 は 、 記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 手法 に 前 ロ グ
某 づいて、 記 多変 呈判 別 式 の候 補 である候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 する候 補 多変 前

呈判 別 式 作 成 手段 と、 記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 手段 で作 成 し 前記 候 補 多変 前 た 呈判 別 式 を、 定 の検 証 手法 に某 づいて検 証 する候 補 多変 呈判 別 式検 証 手段 と、 所
前記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 手段 で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 づい
て前記 候 補 多変 最判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、前記 候 補 多変 最判 別 式 を作 成

する 際 に用 いる前記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれる前記 アミ ノ酸 濃 度 ロ グ

デ ー タの細 み合 わせを選 択 する変 数 選 択 手段 と、 さらに備 え 、前記 候 補 多変 呈判 を

別 式 作 成 手段 、前記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 手段 および前記 変 数 選 択 手段 を繰 り返
し実 行 して蓄 積 し 前記 検 証 結 果 に某 づいて、 数 の前記 候 補 多変 呈判 別 式 の 中 た 複

から前記 多変 呈判 別 式 として採 用 する前記 候 補 多変 呈判 別 式を選 出することで 、前
記 多変 呈判 別 式 を作 成 することを特 徴 とする。
036 0

また、 発 明 はメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 に関するものであり、 発 明 にか 本 ロ 本 グ
ロ 制 かる請 求 項 2 2 に記 載 のメタボリッ シンド ー ム 評 価 方 法 は、 御 手段 と記 憶 手段 グ
とを備 えた情 報 処 理 装 置 で実 行 する 、 価 対 象 につきメタボ リッ 評

ロ グ シンド ー ム の状

態 を評 価 するメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 であっ 、 記 制 御 手段 で 、 ミ ノ酸 ロ て前 ア グ

の濃 度 値 に関する予 め取 得 し 前記 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび前記 アミ た
ノ酸 の濃 度 を変 数 とする前 記 記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて、当 該 た

多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出ス テ ッ と、 記 判 別値 算 プ 前

出ス テ ッ で 算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタボ リッ プ た 前 前
ロ プ グ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ とを実 行 することを特 徴 と

する。
037 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 2 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ

a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くと

つを

前記 変 数 とし 含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は 、 め取 得 し 前記 評 価 て 前 プ 予 た
対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a ,

。, 。 ,

, 「

, G

a

s

, G

Se

,

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某

前 づいて、 記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。
038 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 2 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において、 記 判 別値 某 準 評 価 ロ 前 グ
ス テ ッ は 、 記 判 別 値 算 出ス テ ッ で算 出し 前 記 判 別 値 に某 づいて、 記 評 価 プ 前 プ た 前

対 象 につき、 記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか 前 ロ ロ グ グ

否 かを判 別 する判 別値 某 準 判 別ス テ ッ をさらに含 むことを特 徴 とする。 プ
039 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 2 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ

a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち少 な くとも 2

つを

前記 変 数 とし 含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は 、 め取 得 し 前記 評 価 て 前 プ 予 た
対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a ,

。, 。 ,

「

G

a

s

, G

Se

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某

前 づいて、 記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。
040 0
また、 発 明 にかかる請 求 項 2 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 2 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ
、

つの分 数 式または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する前記 分 数 式 そ

の分 子 に a

e

He

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを前

記 変 数 とし 含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG て
も

, 。 ぅち少 な くと S の ,。 S

つを前記 変 数 として含 む 、またはそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 子 にG

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 に
a

e

Ue

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし

て含 むことを特 徴 とする。
04 1 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 7 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 2 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ

数 式 で あることを特 徴 とする。
Se

(G

a)

G

(数式 )

042 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 8 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 2 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ
、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 され 線 重 ザ ベ ッ

た式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 正 決 マ
で作 成 された式 のいずれか つであることを特 徴 とする。
043 0

また、 発 明 にかかる請 求 項 2 9 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 ロ 請 グ

求 項 2 8 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において、 記 多変 呈判 別 式 は ロ 前 グ
G
044 0

G

a

Se

を前記 変 数 とすることを特 徴 とする。

また、 発 明 にかかる請 求 項 3 0 記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 は 、 本 に ロ 請 グ

求 項 2 2 から2 9 のいずれか つに記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 において ロ グ
、 記 制 御 手段 で 、 記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タと前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を 前 前 ロ グ

表 す指 標 に関するメタボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タとを含 む前記 記 憶 手段 ロ グ

で記 憶 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて、前記 記 憶 手段 で記 憶 する た ロ グ

前記 多変 呈判 別 式 を作 成 する 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ をさらに実 行 し、 記 多変 プ 前

呈判 別 式 作 成 ス テ ッ は 、 記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 プ 前 ロ グ

手法 に某 づいて、前記 多変 最 判 別 式 の候 補 である候 補 多変 最 判 別 式を作 成 する候
補 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ と、 記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ で作 成 し 前 プ 前 プ た

記 候 補 多変 呈判 別 式 を、 定 の検 証 手法 に某 づいて検 証 する候 補 多変 呈判 別 式 所
検 証 ス テ ッ と、 記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 ス テ ッ で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 プ 前 プ

選 択 手法 に某 づいて前記 候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、 記 候 補 多 前
変 呈判 別 式 を作 成 する 際 に用 いる前記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれ ロ グ
る前 記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせを選 択 する変 数 選 択 ス テ ッ と、 さらに含 プ を

み、前記 候 補 多変 呈判 別 式作 成 ス テ ッ 、 記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 ス テ ッ およ プ前 プ
び前記 変 数 選 択 ス テ ッ を繰 り返 し実 行 して蓄 積 し 前記 検 証 結 果 に某 づいて、 プ た 複
数 の前記 候 補 多変 呈判 別 式 の 中から前記 多変 呈判 別 式 として採 用 する前記 候 補 多
変 呈判 別 式 を選 出することで 、 記 多変 呈判 別 式 を作 成 することを特 徴 とする。 前
また、 発 明 はメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム に関するものであり、 発 明 本 ロ 本 グ

にかかる請 求 項 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 御 手段 と記 ロ 制 グ
憶 手段 とを備 え評 価 対 象 につきメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 するメタボ リッ ロ グ
ロ グ シンド ー ム 評 価 装 置 と、アミ ノ酸 の濃 度 値 に関する前記 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度

デ ー タを提 供 する情 報 通 信 端 末 装 置 とを、 ッ ワ ー クを介 し 通 信 可能 に接 続 して ネト て
構 成 されたメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム であっ 、 記 情 報 通 信 端 末 装 置 ロ て前 グ

は 、 記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを前記 メタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 前 ロ グ
置 へ送 信 するア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ送 信 手段 と、前記 メタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 ロ グ 置から送 信 された前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 に関する前記 評 価 対 象 の評 ロ グ
価 結 果 を受 信 する評 価 結 果 受 信 手段 とを備 え 、前記 メタボリッ シンド ー ム 評 価 装 ロ グ

置 の前記 制 御 手段 は、 記 情 報 通 信 端 末 装 置から送 信 された前記 評 価 対 象 の前記 前

ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを受 信 するアミ ノ酸 濃 度 デ ー タ受 信 手段 と、 記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ 前

ー タ受 信 手段 で受 信 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび前記 アミ ノ た
酸 の濃 度 を変 数 とする前記 記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて、当 該 多 た
変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出手段 と、 記 判 別値 算 出手段 前

で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタボ リッ シンド た 前 前 ロ グ ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 手段 と、 記 判 別値 某 準 評 価 手段 で の前記 前
評 価 対 象 の前記 評 価 結 果 を前記 情 報 通 信 端 末 装 置 へ送 信 する評 価 結 果 送 信 手段
と、 備 えたことを特 徴 とする。 を

046 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 a ロ 前 グ

e

He

, 「

, G

a

s

G

Se

,

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含

むものであり、前記 判 別値 算 出手段 は、前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タ受 信 手段 で受 信 し
た前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a , ,a
s
G
Se

。, 。 ,

, 「

, G

,

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈

判 別 式 に某 づいて、 記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。 前
047 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、 記 判 別値 某 準 評 価 手段 は、 記 判 ロ 前 前 グ

別値 算 出手段 で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタボ た 前 前
リ

ロ ロ ッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する判 別値 グ グ

某 準 判 別 手段 をさらに備 えたことを特 徴 とする。
048 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 a ロ 前 グ

e

He

, 「

, G

a

s

G

Se

,

のぅち少 な くとも2 つを前記 変 数 として含

むものであり、前記 判 別値 算 出手段 は、前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タ受 信 手段 で受 信 し
た前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a , ,a
s
G
Se

。, 。 ,

, 「

, G

,

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈

判 別 式 に某 づいて、前記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。
049 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 つの分 数 式 ま ロ 前 グ

たは複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する 前記 分 数 式 の分 子 に a , そ
e

Ue

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 み

且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG

, 。 ぅち少 な くとも つを前記 変 数 S の
Se

とし 含 む 、 たはそれを構 成 する前 記 分 数 式 の分 子 にG て ま

のぅち少 な くとも

つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 に a ,
「
徴 とする。
050 0

。, 。 ,

G

a

s

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 むことを特

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、 記 多変 呈判 別 式 は数 式 であること ロ 前 グ

を特 徴 とする。
Se

G

a) G

(数式 )

051 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 ジス ティ ク回 ロ 前 ロ ッ グ

帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラノビ 線 重 ザ ベ マ
ス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 の 正 決

いずれか つであることを特 徴 とする。
052 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 ロ 前 G グ
Se

G

a

を前記 変 数 とすることを特 徴 とする。

053 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム は、 記 に記 載 のメタ 本 ロ 前 グ

ボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム において、前記 メタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 ロ ロ グ グ

の前記 制 御 手段 は、 記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タと前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 前 ロ グ
を表 す指 標 に関するメタボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タとを含 む前記 記 憶 手 ロ グ
段 で記 憶 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて、 記 記 憶 手段 で記 憶 た ロ 前 グ

する前記 多変 呈判 別 式を作 成 する多変 呈判 別 式作 成 手段 をさらに備 え 、前記 多変
量 判 別 式 作 成 手段 は 、 記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 手 前 ロ グ

法 に某 づいて、 記 多変 呈判 別 式 の候 補 である候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 する候 補 前

多変 呈判 別 式 作 成 手段 と、 記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 手段 で作 成 し 前記 候 補 前 た 多変 最 判 別 式 を、 定 の検 証 手法 に某 づいて検 証 する候 補 多変 最 判 別 式検 証 手 所
段 と、 記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 手段 で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 前

前 づいて前記 候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、 記 候 補 多変 呈判 別 式を
作 成 する 際 に用 いる前記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれる前記 アミ ノ酸 ロ グ
濃 度 デ ー タの細 み合 わせを選 択 する変 数 選 択 手段 と、 さらに備 え 、 記 候 補 多変 を 前

量 判 別 式 作 成 手段 、前記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 手段 および前記 変 数 選 択 手段 を

繰 り返 し実 行 して蓄 積 し 前記 検 証 結 果 に某 づいて、 数 の前記 候 補 多変 呈判 別 た 複

式 の 中から前記 多変 呈判 別 式 とし 採 用 する前記 候 補 多変 呈判 別 式 を選 出すること て
で 、前記 多変 呈判 別 式 を作 成 することを特 徴 とする。
0 54 0

また、 発 明 はメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム に関するものであり、 発 明 本 ロ 本 グ

にかかる請 求 項 3 2 に記 載 のメタボリッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 御 手段 と ロ 制 グ
記 憶 手段 とを備 えた情 報 処 理 装 置 に実 行 させる 、 価 対 象 につきメタボ リッ シンド 評 グ
ロー ム の状 態 を評 価 するメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム であっ 、 記 制 御 ロ て前 グ

手段 に、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関する予 め取 得 し 前記 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー ア た
タおよび前記 アミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする前記 記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に た

墓 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出ス テ ッ と、 プ

前記 判 別値 算 出ス テ ッ で 算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 プ た 前 前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ とを実 行 さ ロ プ グ

せることを特 徴 とする。
0 55 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ
タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、前記 多変 最 判 別 式 は、 ロ グ

a

e,

e

, 「

, G

a

s

G

Se ,

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし

て含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は 、 め取 得 し 前記 評 価 対 象 の前記 前 プ 予 た
ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる

a , 。, 。 「 ,,

, G

a

s

G ,。 S

,

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、 前

記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。
0 56 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ

タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、 記 判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ は、 ロ 前 プ グ

前記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、 プ た 前記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 ロ ロ グ グ

する判 別値 某 準 半
057 0

男

ス テ ッ をさらに含 むことを特 徴 とする。 プ

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ
タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 a ロ 前 グ
e

e,

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも2 つを前記 変 数 とし

て含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は 、 め取 得 し 前記 評 価 対 象 の前記 前 プ 予 た
ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

,

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、 前

記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。
058 0
また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ
タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 ロ 前 グ

つの分 数

式 または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する前記 分 数 式 の分 子 に a そ
,e
Ue

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし て
Se

含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG

のぅち少 な くとも つを前記
Se

変 数 とし 含 む 、 たはそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 子 にG て ま
も
e

のぅち少 な くと

つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 に a ,
G

。,

,「

a

s

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 むことを

特 徴 とする。
059 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ
タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、前記 多変 最 判 別 式 は数 式 である ロ グ
ことを特 徴 とする。
Se

(G

a)

G

(数式 )

060 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ
タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 ジス テ ィ ロ 前 ロ ッ グ
ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラ 線 重 ザ ベ マ
ノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 で作 成 された 正 決

式 のいずれか つであることを特 徴 とする。
061 0
また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ
タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、 記 多変 呈判 別 式 は、 ロ 前 G グ

G

a
0 62 0

, e を前記 変 数 とすることを特 徴 とする。 S

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム は 、 記 に記 載 のメ 本 ロ 前 グ
タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム において、 記 制 御 手段 に、 記 ア ミ ノ酸 濃 度 ロ 前 前 グ

デ ー タと前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を表 す指 標 に関するメタボ リッ シンド ロ グ グ
ロー ム 状 態 指 標 デ ー タとを含 む前 記 記 憶 手段 で記 憶 し メタボ リッ シンド ー ム 状 た ロ グ

態 情 報 に某 づいて、 記 記 憶 手段 で記 憶 する前記 多変 呈判 別 式 を作 成 する 多変 呈 前

判 別 式 作 成 ス テ ッ をさらに実 行 させ、 記 多変 量 判 別 式 作 成 ス テ ッ は 、 記 メタ プ 前 プ 前
ボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 手法 に某 づいて、 記 多変 呈判 別 ロ 前 グ

式 の候 補 である候 補 多変 最 判 別 式 を作 成 する候 補 多変 最 判 別 式 作 成 ス テ ッ と、 プ
前記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ で 作 成 し 前記 候 補 多変 呈判 別 式 を、 定 の プ た 所
検 証 手法 に某 づいて検 証 する候 補 多変 呈判 別 式検 証 ス テ ッ と、 記 候 補 多変 呈 プ 前

判 別 式検 証 ス テ ッ で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 づいて前記 候 補 多 プ
変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、 記 候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 する 際 に用 い 前
る前 記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれる前 記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み ロ グ

合 わせを選 択 する変 数 選 択 ス テ ッ と、 さらに含 み、 記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 プ を 前
ス テ ッ 、 記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 ス テ ッ および前 記 変 数 選 択 ス テ ッ を繰 り プ前 プ プ

返 し 行 し 蓄 積 し 前記 検 証 結 果 に某 づいて、 数 の前記 候 補 多変 呈判 別 式 の 実 て た 複

中から前記 多変 呈判 別 式 として採 用 する前記 候 補 多変 呈判 別 式 を選 出することで 、

前記 多変 最判 別 式 を作 成 することを特 徴 とする。
0 63 0

また、 発 明 は記 録 媒 体 に関するものであり、 発 明 にかかる請 求 項 3 3 に記 載 の 本 本

記 録 媒 体 は 、 求 項 3 2 を含 む前記 のいずれか つに記 載 のメタボ リッ シンド ー 請 ロ グ
ム 評 価 プ ログラム を記 録 し ことを特 徴 とする。 た

0 64 0

また、 発 明 はメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 に関するも 本 ロ 改 グ

のであり、 発 明 にかかる請 求 項 3 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦 本 ロ 改 グ

物 質 の探 索 方 法 は、 タボ リッ シンド ー ム を予 防 させる又 は前記 メタボ リッ シン メ ロ グ グ

ド ー ム の状 態 を改 苦させる つ又 は複 数 の物 質 から成 る物 質 群 を探 索 するメタボ リ ロ
ロ 改 所 ッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 であって、 望 の前記 物 質 群 が 投 与 グ された評 価 対 象 から採 取 し 血 液 から、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するア ミ ノ酸 濃 度 デ ー た ア

タを測 定 する測 定 ス テ ッ と、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タ プ 前 プ た

に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する 前 前 ロ グ
濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ と、 記 濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ で の評 価 結 果 に某 づいて プ 前 プ
、前記 所 望 の前記 物 質 群 が 、 記 メタボ リッ シンド ー ム を予 防 させる又 は前記 メ 前 ロ グ

タボ リッ シンド ー ム の状 態 を改 苦させるものであるか否 かを判 定 する判 定 ス テ ッ ロ グ

プ と、 実 行 することを特 徴 とする。 を
065 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 濃 ロ 改 前 グ
度 値 某 準 評 価 ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ プ 前 プ た 酸 濃 度 デ ー タ に含 まれるV a

e

He

「

G

a

s

G

Se

くと リ のぅ 「 ち少 な も つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、前記 メタボ

ロ ッ シンド ー ム の状 態 を評 価 することを特 徴 とする。 グ

066 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 濃 ロ 改 前 グ
度 値 某 準 評 価 ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ プ 前 プ た 酸 濃 度 デ ー タ に含 まれるV a

e

He

「

G

a

s

G

Se

くと リ のぅ 「 ち少 な も つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、前記 メタボ

ロ ロ ッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する濃 度 値 グ グ

某 準半
067 0

男

ス テ ッ をさらに含 むことを特 徴 とする。 プ

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 濃 ロ 改 前 グ
度値某 準半
男

ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前 記 評 価 対 象 の前 記 アミ ノ プ 前 プ た

酸 濃 度 デ ー タ に含 まれるV a

e

He

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも 2 つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、前記 メタボリ
ロ ロ ッ シンド ー ム または前記 非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 すること グ グ

を特 徴 とする。
068 0
また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 濃 ロ 改 前 グ
度 値 某 準 評 価 ス テ ッ は 、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ プ 前 プ た 酸 濃 度 デ ー タおよび前記 アミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする予 め設 定 し 多変 呈判 別 式 に た
墓 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出ス テ ッ と、 プ

前記 判 別値 算 出ス テ ッ で 算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 プ た 前 前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ とをさらに ロ プ グ
含 むことを特 徴 とする。
069 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 多 ロ 改 前 グ
変 最判別式 は
a

e

ne

「

G

a

s

G

Se

のぅち

少 な くとも つを前記 変 数 とし 含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は 、 記 測 て 前 プ 前

定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a , プ た
He

。

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値

および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、 記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。 前
070 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 判 ロ 改 前 グ

別値 某 準 評 価 ス テ ッ は 、 記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 に某 づい プ 前 プ た
て、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド 前 前 ロ グ グ
ロー ム であるか否 かを判 別 する判 別 値 某 準 半
男

ス テ ッ をさらに含 むことを特 徴 とす プ

る0

071 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 多 ロ 改 前 グ
変 呈判 別 式 は
a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

(

ぅち

少 な くとも2 つを前記 変 数 とし 含 むものであり、 記 判 別値 算 出ス テ ッ は 、 記 測 て 前 プ 前

定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a , プ た
Ue

。

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値

および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、 記 判 別値 を算 出することを特 徴 とする。 前
072 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 多 ロ 改 前 グ
変 呈判 別 式 は 、 つの分 数 式 または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 す そ
る前 記 分 数 式 の分 子 に a
とも

e

He

「

G

a

s

のぅち少 な く

つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG

,。 S の

ぅち少 な くとも

つを前記 変 数 として含 む 、またはそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 子

にG

Se

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし 含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 て

式 の分 母 に a

e

He

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを

前記 変 数 とし 含 むことを特 徴 とする。 て
073 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 多 ロ 改 前 グ
変 呈判 別 式 は数 式 であることを特 徴 とする。
Se

(G

a)

G

(数式 )

074 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 多 ロ 改 前 グ
変 呈判 別 式 は 、 ジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クター マ ロ 線 重 ザ ベ ッ

シンで作 成 された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 さ 正 マ

れた式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つであることを特 徴 とする。 決
075 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は 、 本 ロ 改 前 グ

記 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 において、 記 多 ロ 改 前 グ
変 呈判 別 式 は 、 G
G

a

Se

を前記 変 数 とすることを特 徴 とする。

発 明 の効 果
076 0

本 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 価 対 象 から採 取 ロ 評 グ

し 血 液 から、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するアミ ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 し、 定 し 評 価 た ア 測 た
対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに某 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ シンド ー ム の 評 メ ロ グ

状 態 を評 価 する ので 、 液 中のアミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ シンド ー ム 血 てメ ロ グ

の状 態 を精 度 よく評 価 することが できるといぅ効 果 を奏 する。

077 0

本 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 定 し 評 価 対 象 クシ ロ 測 た

のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
Se

e

Ue

「

G

a

s

G

のぅち少 な くとも つの濃 度 値 に某 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ 評 メ クシ

ンド ー ム の状 態 を評 価 するので 、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のぅちメタボ リッ ・ ンド ロ 血 クシ
ロー ム の状 態 と関連 するア ミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 てメ クシ ロ

を精 度 よく評 価 することが で きる といぅ効 果 を奏 する。
078 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 定 し 評 価 本 クシ ロ 測 た

対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
Se

e

Ue

「

G

a

G s,

メ のぅち少 な くとも つの濃 度 値 に某 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ 評 ク

・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 するので 、血 液 ロ クシ ロ シ
中のアミ ノ酸 の濃 度 のぅちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 クシ ロ クシ ロ
群 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ てメ クシ ロ ク
ロ シンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 ぅことが できる とレ ぢ 効 果 を奏 する。

079 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 定 し 評 価 本 クシ ロ 測 た

対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
Se

e

Ue

「

G

a

G s,

メ のぅち少 な くとも2 つの濃 度 値 に某 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ 評 ク

・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 するので 、血 液 ロ クシ ロ シ
中のアミ ノ酸 の濃 度 のぅちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 クシ ロ クシ ロ
群 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ てメ クシ ロ ク
ロ シンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 ぅことが できる とレ ぢ 効 果 を奏 する。

080 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 定 し 評 価 本 クシ ロ 測 た

対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよびア ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする予 め設 定 し 多変 呈判 た

別 式 に某 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出し、 出し 判 別値 に 算 た
某 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 する ので 、 ミ ノ 評 メ クシ ロ ア

酸 の濃 度 を変 数 とする多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ン てメ クシ

ド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できる といぅ効 果 を奏 する。 ロ
08 1 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 定 し 評 価 本 クシ ロ 測 た

対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a

e

Ue

「

G

a

G s,

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 および a
G
Se

e

He

「

G

,

a

s

のうち少 な くとも つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に基 づ

判 メ クシ ロ いて、 別値 を算 出する ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 と有 意 な 相 関が ある

多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 メ クシ ロ
よ く評 価 することが できる という効 果 を奏 する。

082 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 出し 判 別 本 クシ ロ 算 た

値 に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ン 評 メ クシ ロ クシ
ド ー ム であるか否 かを判 別 する ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ン ロ メ クシ ロ クシ
メ ド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ロ

ク ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる ロ クシ ロ シ
とレ ぢ 効 果 を奏 する。

083 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 定 し 評 価 本 クシ ロ 測 た

対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
Se

e

Ue

「
e
He

G

a

G s,

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 および a
G
Se

「

G

,

a

s

のうち少 な くとも2 つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に基 づ

判 メ クシ ロ クシ ロ いて、 別値 を算 出する ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム
との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別 値 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ン てメ クシ

ド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる という効 ロ クシ ロ
果 を奏 する。
084 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 変 呈判 別 本 クシ ロ 多

式 は 、 つの分 数 式 または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する分 数 式 の分 そ
子に a

e

Ue

「

G

a

s
Se

のうち少 な くとも つを変 数 とし のうち少 な くとも つを変 数 とし
Se

て含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG て含 む 、 たはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG ま

のうち少 な くとも つを変 数
ne

とし 含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a て
a

e

「

G

,s

のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 むので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と て メ クシ ロ

非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別 クシ ロ

値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を メ クシ ロ クシ ロ

さらに精 度 よく行 ぅことが できる とレ ぢ 効 果 を奏 する。

0 85 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 変 呈判 別 本 ロ 多 グ

式 は数 式 である ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 メ ロ ロ グ グ
メ 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ロ グ

ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる とレ づ ロ グ

効 果 を奏 する。
Se
0 86 0

G

a) G

(数 式

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 変 呈判 別 本 ロ 多 グ

式 は 、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー トベ クター マシンで作 成 線 重 ザ ッ
された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 正 決 マ

木 で作 成 された式 のいずれか つである ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ メ ロ グ
ロ グ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式で得 られる判 別値 を利 用 し

て、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よ メ ロ ロ グ グ
く行 ぅ とが できる と こ

いぅ効 果 を奏 する。

0 87 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 によれば 、 変 呈判 別 本 ロ 多 グ

式 は、 G

G

a

S e を変 数 とする ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタ メ ロ グ

ボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を ロ グ

利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに メ ロ ロ グ グ
精 度 よく行 ぅことが できるといぅ効 果 を奏 する。
0 88 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 本 ロ メ ロ グ グ

評 価 方 法 およびメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 ミ ノ酸 の濃 度 値 ロ ア グ

に関する予 め取 得 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよびア ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 と た

する記 憶 手段 で記 憶 した多変 呈判 別 式 に某 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である
メ 判 別値 を算 出し、 出し 判 別値 に某 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ シンド 算 た 評 グ

ロー ム の状 態 を評 価 する ので 、 ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする多変 呈判 別 式 で得 られる ア
メ 判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できる と ロ グ

いぅ効 果 を奏 する。
0 89 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 本 ロ メ ロ グ グ

評 価 方 法 およびメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 め取 得 し 評 ロ 予 た グ

価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G
Se

e

ne

「
e
Ue

G

a

s
G

のうち少 な くとも つの濃 度 値 および a
G
Se

「

a

s

のうち少 な くとも つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に

メ 墓 づいて、 別値 を算 出する ので 、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 と有 意 な 相 関が 判 ロ グ

ある多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を メ ロ グ 精 度 よく評 価 することが できる という効 果 を奏 する。
090 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 本 ロ メ ロ グ グ

評 価 方 法 およびメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 出し 判 別値 ロ 算 た グ

に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド 評 メ ロ ロ グ グ
ー ム であるか否 かを判 別 するので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド メ ロ ロ グ グ ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 最 判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボリッ メ グ
ロ ロ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できるとい グ
う

効 果 を奏 する。
また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 本 ロ メ ロ グ グ

09 1 0

評 価 方 法 およびメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 め取 得 し 評 ロ 予 た グ

価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G
Se

e

ne

「
e
Ue

G

a

s
G

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 および a
G
Se

「

a

s

のうち少 な くとも2 つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に

墓 づいて、 別値 を算 出する ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド 判 メ ロ ロ グ グ

ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ てメ グ
ロ ロ シンド ー ム と非 メタボリッ シンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できるとい グ
う

効 果 を奏 する。
また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 本 ロ メ ロ グ グ

092 0

評 価 方 法 およびメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 変 呈判 別 式 は ロ 多 グ
、

つの分 数 式または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する分 数 式 の分 子 に そ
e
Ue

a

「

G

a

s
Se

のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 て のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 て

み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG

む 、またはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG
て含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a
s

Se

のうち少 な くとも つを変 数 とし

e

ne

「

G

a

のうち少 な くとも つを変 数 として含 むので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メ メ クシ ロ

タボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 用りに特 に有 用 な 多変 呈 用り式 で得 られる 用り値 を クシ ロ

利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 判 別 をさらに メ クシ ロ クシ ロ
精 度 よく行 うことが できるという効 果 を奏 する。
093 0
外 また、 ア芭 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ ・ ンド ー ム クシ ロ メ クシ ロ
丈 評 価 方 法 およびメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 変 呈半帖 旧 は クシ ロ 多

数 式 で あるので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 半 メ クシ ロ クシ ロ

男

に特 に有 用 な 多変 呈 用り式 で得 られる 用り値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム メ クシ ロ
と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 判 別 をさらに クシ ロ

度 よく行 うことが できる という効 果

を奏 する。
Se

(G

a)

G

(数式

)

094 0

外 また、 ア芭 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ ・ ンド ー ム クシ ロ メ クシ ロ
丈 評 価 方 法 およびメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 変 呈半帖 旧 は クシ ロ 多

、ロジス テイッ 回帰 式 、紡 ク

几ヲ

用り式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 され 重 ザ ベ

た式 、 ハ ラノビス 距 萬倒法 で作 成 された式 、 準 用り分 析 で作 成 された式 、 定 木 正 決 マ
で作 成 された式 のいずれか つである ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ メ クシ ロ ク

・ ンド ー ム との2 群 用りに特 に有 用 な 多変 呈 ロ シ

偶 り式 で得 られる 用り値 を利 用 し て

、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 判 別 をさらに メ クシ ロ クシ ロ

度 よく

行 うことが できる という効 果 を奏 する。
09 5 0
外芭 また、 ち 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ ・ ンド ー ム クシ ロ メ クシ ロ
丈 評 価 方 法 およびメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 変 呈半帖 旧 は クシ ロ 多

G

G

a

Se

を変 数 とする ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リ メ クシ ロ

クシ ロ ッ ・ ンド ー ム との2 群 用りに特 に有 用 な 多変 量 用り式 で得 られる 用り値 を利 用

して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 判 別 をさらに 度 メ クシ ロ クシ ロ
よ く行 うことが できるという効 果 を奏 する。

096 0

外 また、 ア芭 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ ・ ンド ー ム クシ ロ メ クシ ロ

評 価 方 法 およびメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム によれば 、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー ロ ア グ
タとメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を表 す指 標 に関するメタボ リッ シンド ー ム 状 ロ ロ グ グ

態 指 標 デ ー タとを含 む記 憶 手段 で記 憶 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 た ロ グ

づいて、 憶 手段 で記 憶 する 多変 呈判 別 式を作 成 する。具 体 的 には、( ) メタボ リッ 記
ロ グ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式作 成 手法 に某 づいて、多変 呈判 別 式 の候 補

である候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 し、

成 し 候 補 多変 呈判 別 式 を、 定 の検 証 た 所

手法 に某 づいて検 証 し、(3) 2 ) で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手怯 に墓 づいて
候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、 補 多変 呈判 別 式 を作 成 する 際 に用 候
ロ いるメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれるアミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせ グ

を選 択 し、( 4 ) ( )

( 2 ) および (3) を繰 り返 し 行 して蓄 積 し 検 証 結 果 に某 づいて 実 た

、 数 の候 補 多変 呈判 別 式 の 中から多変 呈判 別 式 とし 採 用 する候 補 多変 呈判 別 複 て

式 を選 出することで 、多変 呈判 別 式 を作 成 する。これにより、 タボ リッ シンド ー ム メ ロ グ
の状 態 の評 価 に最 適 な 多変 呈判 別 式 ( 具 体 的 にはメタボ リッ シンド ー ム の状 態 と ロ グ
メ 有 意 な 相 関が ある 多変 呈判 別 式 ( より具 体 的 には 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタ ロ グ

ボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 ) ) を作 成 することが できる ロ グ

れ ぢ効 果 を奏 する。
また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 ず 、 報 本 ロ ま 情 グ
通 信 端 末 装 置 は 、 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タをメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 評 ロ グ
メ 置 へ送 信 する。そして、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 は、情 報 通 信 端 末 装 置か ロ グ

ら送 信 された評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを受 信 し、 信 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 受 た

濃 度 デ ー タおよびアミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に た

某 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出し、 出し 判 別値 に某 づ 算 た
ロ そ いて評 価 対 象 につきメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 し、 の評 価 対 象 の評 価 グ
メ 結 果 を情 報 通 信 端 末 装 置 へ送 信 する。そして、 報 通 信 端 末 装 置 は 、 タボ リッ 情 グ

ロ ロ シンド ー ム 評 価 装 置から送 信 されたメタボ リッ シンド ー ム の状 態 に関する評 価 グ

対 象 の評 価 結 果 を受 信 する。これにより、 ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする 多変 呈判 別 式 ア

で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボリッ シンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 するこ メ ロ グ
とが できるといぅ効 果 を奏 する。

098 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 信 し 評 本 クシ ロ 受 た

価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G
Se

e

ne

「
e
Ue

G

a

s
G

のうち少 な くとも つの濃 度 値 および a
G
Se

「

a

s

のうち少 な くとも つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に

墓 づいて、 別値 を算 出する ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 と有 意 な 相 関が 判 メ クシ ロ

ある多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を メ クシ ロ 精 度 よく評 価 することが できる という効 果 を奏 する。
099 0

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 出し 判 本 クシ ロ 算 た

別値 に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ 評 メ クシ ロ クシ
ンド ー ム であるか否 かを判 別 する ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ロ メ クシ ロ クシ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ ロ メ
リ ク ・ ンド ー ム と非 メタボ リ ク ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが でき ロ ロ ッシ ッシ

る という効 果 を奏 する。

00 10

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 信 し 評 本 クシ ロ 受 た

価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G
Se

e

ne

「
e
Ue

G

a

s
G

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 および a
G
Se

「

a

s

のうち少 な くとも2 つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に

墓 づいて、 別値 を算 出する ので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド 判 メ クシ ロ クシ ロ

ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ ・ てメ ク
ロ クシ ロ シンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できるとい
う

効 果 を奏 する。
また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 変 最 中り月 本 クシ ロ 多

00 11

式 は 、 つの分 数 式 または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する分 数 式 の分 そ
子に a

e

ne

「

G

a

s
Se

のうち少 な くとも つを変 数 とし のうち少 な くとも つを変 数 とし
Se

て含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG て含 む 、 たはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG ま

のうち少 な くとも つを変 数
Ue

とし 含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a て
a

e

「

G

,s

のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 むので 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と て メ クシ ロ

非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別 ロ グ

値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 を メ ロ ロ グ グ
さらに精 度 よく行 ぅことが できる とレ ぢ 効 果 を奏 する。

00 12

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 変 呈判 別 本 ロ 多 グ

式 は数 式 である ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 メ ロ ロ グ グ
メ 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ロ グ

ー ム と非 メタボリッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる と づ ロ グ

効 果 を奏 する。
Se
00 13

(G

a) G

(数 式 )

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 変 呈判 別 本 ロ 多 グ

式 は 、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー トベ クター マシンで作 成 線 重 ザ ッ
された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 正 決 マ

木 で作 成 された式 のいずれか つである ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ メ ロ グ
ロ グ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式で得 られる判 別値 を利 用 し

て、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よ メ ロ ロ グ グ
く行 ぅ とが できる と こ

いぅ効 果 を奏 する。

00 14

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 変 呈判 別 本 ロ 多 グ

式 は、 G

G

a

S e を変 数 とする ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタ メ ロ グ

ボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を ロ グ

利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに メ ロ ロ グ グ
精 度 よく行 ぅことが できるといぅ効 果 を奏 する。
00 15

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム によれ ば 、 ミ ノ酸 濃 度 本 ロ ア グ

デ ー タとメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を表 す指 標 に関するメタボ リッ シンド ー ロ ロ グ グ
ム 状 態 指 標 デ ー タとを含 む記 憶 手段 で記 憶 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に た ロ グ

某 づいて、 憶 手段 で記 憶 する 多変 呈判 別 式 を作 成 する。具 体 的 には、( ) メタボ リ 記
ロ ッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式作 成 手法 に某 づいて、多変 呈判 別 式 の候 グ

補 である候 補 多変 最判 別 式 を作 成 し、( 2 ) 作 成 した候 補 多変 最判 別 式 を、 定 の検 所
証 手法 に某 づいて検 証 し、(3) ( 2 ) で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 づい

て候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、 補 多変 呈判 別 式 を作 成 する 際 に 候

用 いるメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれるアミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わ ロ グ

せを選 択 し、(4 ) (

、( 2 ) および (3) を繰 り返 し 行 し 蓄 積 し 検 証 結 果 に某 づい 実 て た

て、 数 の候 補 多変 呈判 別 式 の 中から多変 呈判 別 式 として採 用 する候 補 多変 呈判 複
メ 別 式 を選 出することで 、多変 呈判 別 式 を作 成 する。これにより、 タボ リッ シンド ロ グ

ー ム の状 態 の評 価 に最 適 な 多変 呈判 別 式 ( 具 体 的 にはメタボ リッ シンド ー ム の ロ グ
メ 状 態 と有 意 な 相 関が ある 多変 呈判 別 式 ( より具 体 的 には、 タボ リッ シンド ー ム と ロ グ

非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 ) ) を作 成 することが ロ グ

できる とレ ぢ 効 果 を奏 する。
00 16

また、 発 明 にかかる記 録 媒 体 によれば 、当 該 記 録 媒 体 に記 録 されたメタボ リッ 本 グ
ロ シンド ー ム 評 価 プ ログラム をコ ンピュー タに読 み取 らせて実 行 することでコ ンピュー

タ にメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム を実 行 させる ので 、 タボ リッ シンド ロ メ ロ グ グ

ー ム 評 価 プ ログラム と同様 の効 果 を得 ることが できる といぅ効 果 を奏 する。
00 17

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、 望 の物 質 群 が 投 与 された評 価 対 象 から採 取 し 血 液 から、 ミ ノ酸 の濃 度 値 所 た ア

に関するア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 し、 定 し アミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に某 づいて、 測 た 評
価 対 象 につき、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 し、 の評 価 結 果 に某 づいて メ ロ そ グ
、 望 の物 質 群 が 、 タボ リッ シンド ー ム を予 防 させる又 はメタボ リッ シンド ー 所 メ ロ ロ グ グ
ム の状 態 を改 苦させるも のであるか否 かを判 定 する ので 、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 を 血

利 用 してメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できるメタボ リッ ロ グ グ
ロ メ ロ シンド ー ム の評 価 方 法 を用 いて、 タボ リッ シンド ー ム を予 防 させる又 はメタボ リ グ ロ ッ シンド ー ム の状 態 を改 苦させる物 質 を精 度 よく探 索 することが できるといぅ効 果 グ

を奏 する。また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 本 ロ 改 グ
法 によれば 、 タボ リッ シンド ー ム で の典 型 的な アミ ノ酸 濃 度 変 動 パ ター ンの情 メ ロ グ 報 やメタボ リッ シンド ー ム に対 応 する 多変 呈判 別 式 を利 用 することで 、 タボ リッ ロ メ グ
ロ グ シンド ー ム の状 態 を一部 反 映 した既 存 の動 物 モ デ ルや、臨床 で早期 に有 効 な

薬 物 を選 択 することが 可能 にな る。
00 18

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、 定 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a 測 た
G

e

Ue

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 に基 づいて、 価 対 評

象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 する ので 、血 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 メ クシ ロ
のうちメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 と関連 するアミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リ クシ ロ てメ
クシ ロ ッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できるという効 果 を奏 する。

00 19

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 クシ ロ 改

ば 、 定 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a 測 た
G

e

Ue

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 に基 づいて、 価 対 評

象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを メ クシ ロ クシ ロ
判 別 する ので 、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のうちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ 血 クシ ロ
ク ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ロ てメ クシ シ ロー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる とレ ぢ 効 果 クシ ロ

を奏 する。
0 10 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 クシ ロ 改

ば 、 定 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a 測 た
G

e

Ue

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 に基 づいて、 価 対 評

象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを メ クシ ロ クシ ロ
判 別 する ので 、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のうちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ 血 クシ ロ
ク ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ロ てメ クシ シ ロー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる とレ ぢ 効 果 クシ ロ

を奏 する。
0 11 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 クシ ロ 改

ば 、 定 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよびアミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする予 め 測 た
設 定 し 多変 呈判 別 式 に基 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出し た
、 出し 判 別値 に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を 算 た 評 メ クシ ロ

評 価 する ので 、 ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し ア

て、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できる という効 果 を奏 す メ クシ ロ
る。

0 12 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、 定 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a 測 た
G

e

Ue

「

a

s
G

G

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 および a

e

Ue

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 れ て

多変 呈判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出するので 、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 判 メ ロ グ
と有 意 な 相 関が ある 多変 量 判 別 式 で得 られる判 別 値 を利 用 し 、 タボ リッ てメ

グ シンド

ロー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できる という効 果 を奏 する。

0 13 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、算 出し 判 別値 に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ シンド ー ム または た 評 メ ロ グ
非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する ので 、 タボ リッ シンド ー ム と ロ メ ロ グ グ 非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を ロ グ

利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 メ ロ ロ グ グ
よ く行 うことが できるという効 果 を奏 する。

0 14 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、 定 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a 測 た
G

e

He

「

a

s
G

G

Se

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 および a

e

Ue

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つを変 数 とし 含 れ て

多変 呈判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出するので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタ 判 メ ロ グ
ボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し ロ グ

て、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 う メ ロ ロ グ グ
ことが できる という効 果 を奏 する。
0 15 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、多変 呈判 別 式 は、 つの分 数 式 または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 そ

する分 数 式 の分 子 に a
も も

e

Ue

「

G

a

s
Se

のうち少 な くと のうち少 な くと
Se

つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG つを変 数 として含 む 、またはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG

のうち少 な
e

くとも

つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a
G

e

「

a

s

のうち少 な くとも つを変 数 として含 むので 、 タボ リッ メ グ

ロ ロ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で グ

得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム と メ ロ ロ グ グ
の2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 うことが できる という効 果 を奏 する。
0 16 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、多変 呈判 別 式 は数 式 である ので 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シン メ ロ グ グ

ド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タ ロ メ
ボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 うこ ロ ロ グ グ
とが できるという効 果 を奏 する。

Se
0 17 1

(G

a) G

(数 式 )

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、多変 呈半帖 旧

ま 、 ジス テ イ ロ

ク 線 重 ッ 回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、ザ ポ ー トベ クタ

ー マシンで作 成 された式 、マハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 正

成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つであるので 、 タボ リッ シンド 決 メ ロ グ
ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られ ロ グ
る判 別 値 を利 用 し 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 てメ ロ ロ グ グ

判 別 をさらに精 度 よく行 うことが できるという効 果 を奏 する。
0 18 1

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれ 本 ロ 改 グ

ば 、多変 呈半

男

式 は、 G

G

a

S e を変 数 とするので 、 タボ リッ ・ メ クシ

ンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で ロ ロ グ

得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム と メ ロ ロ グ グ
の2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 うことが できる という効 果 を奏 する。
0 19 1
メ な お 、 発 明 は、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する 際 ( 具 体 的 には 、 タ 本 ロ メ グ

ボ リッ シンド ー ム またほ非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する 際 ) 、 ロ ロ グ グ
ア ミ ノ酸 の濃 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の濃 度 や、 ンパ ク質 の発 現 そ タ

呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な どをさらに用 いてもかまわな い。また、 発 明 被 性 生 本
メ は 、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する際 ( 具 体 的 には、 タボ リッ シンド ロ メ ロ グ グ

ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する際 ) 、多変 最判 別 式 に ロ グ

お ける変 数 として、 ミ ノ酸 の濃 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の濃 度 や、 ア そ

タンパ ク質 の発 現 呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な どをさらに用 いてもかまわな 被 性 生
リ メ ロ た イ い。また、 タボ リッ シンド ー ム ほ 、上述 し よぅに、 ンシュ ン抵 抗 性 をべ一ス に グ

し 高脂 血 症 、高 血 圧 、高 血 糖 の症 状 を含 有 することから、 発 明 は 、 れらの評 価 た 本 こ

や判 別 にも有 効 である。

図面 の簡 単 な 説 明
図 図 は、 発 明 の某 本 原 理 を示 す原 理 構 成 図で ある。 本 図2 図 2 は、 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 の一例 を示 第 ロ グ
ー すフロー チ ャ トである。

図3 図 3 は、 発 明 の某 本 原 理 を示 す原 理 構 成 図で ある。 本 図4 図4 は、 シス テ ム の全 体 構 成 の一例 を示 す図である。 本 図5 図 5 は、 シス テ ム の全 体 構 成 の他 の一例 を示 す図である。 本 図6 図 6 は、 シス テ ム のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 の構 成 の一例 を示 本 ロ 0 グ

すブ ロッ 図である。 ク
図7 図 7 は、 用 者 情 報 ファ ル 0 a に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。 利 イ 6 図8 図 8 は、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タファ ル 0 b に格 納 される情 報 の一例 を示 す図で ア イ 6
ある。

図9 図 9 は、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 c に格 納 される情 報 の一 メ ロ イ 6 グ
例 を示 す図である。

図 10 図 0 、 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 d に格 納 される情 は指 ロ イ 6 グ
報 の一例 を示 す図である。

図 11 図 図である。

は、 補 多変 呈判 別 式ファ ル 0 e に格 納 される情 報 の一例 を示 す 候 イ 6

図 12 図 2 は、 証 結 果 ファ ル 0 。に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。 検 イ 62 図 13 図 3 は、 択 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 選 ロ イ 6e3 に格 納 される グ
情 報 の一例 を示 す図である。

図 14 図 4 は、多変 呈判 別 式ファ ル 0 イ 6e4 に格 納 される情 報 の一例 を示 す図で
ある。

図 15 図 5 は、 別値 ファ ル 0 f に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。 判 イ 6

図 16 図 6 は、 価 結 果 ファ ル 0 に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。 評 イ 6 図 17 図 7 は、多変 呈判 別 式 作 成 部

2 の構 成 を示 すブ ロッ 図である。 ク

図 18 図 8 は、 別値 某 準 評 価 部 0 の構 成 を示 すブ ロッ 図である。 判 2 ク 図 19 図 9 は、 シス テ ム のクライア ント装 置 2 0 の構 成 の一例 を示 すブ ロッ 図で 本 0 ク
ある。

図2 0 図 2 0 、 シス テ ム のデ ー タベ ース 装 置4 0 の構 成 の一例 を示 すブ ロッ 図 は本 0 ク
である。

図2 1 図 2 は、 シス テ ム で行 うメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 ザ 一ビス 処 理 の一例 本 クシ ロ
を示 すフロー チ ヤー トである。

図2 2 図 2 2 は、 シス テ ム のメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 本 クシ ロ

0 で行 う 多変 呈判

別 式 作 成 処 理 の一例 を示 すフロー チ ヤ ー トである。
図2 3 図 2 3 は、 発 明 の某 本 原 理 を示 す原 理 構 成 図である。 本 図2 4 図 2 4 は、 3 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の 第 クシ ロ 改
探 索 方 法 の一例 を示 すフロー チ ヤ ー トである。

図2 5 図 2 5 は、 メタボ リッ ・ ンド ー ム とメタボ リッ ・ ンド ー ム の2 群 間のア ミ 非 クシ ロ クシ ロ
ノ酸 変 数 の分 布 を示 す箱 ひ げ 図である。

図2 6 図 2 6 は、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するための 図2 7 図 2 7 は、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するための

o c 曲線 を示す図である。 o c 曲線 を示す図である。

ト 図2 8 図 2 8 は、2 群 判 別 のカ ッ オフ値 、 度 、 典 度 、陽性 適 中率 、陰 性 適 中率 、 感 特

効 率 を示 す図である。

図2 9 図 2 9 は、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するための

o c 曲線 の o c 曲線 の o c 曲線 の

c の一覧 を示 c の一覧 を示 c の一覧 を示

す図である。
図3 0 図 3 0 、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するための は

す図である。
図3 1 図 3 は、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するための

す図である。
図3 2 図 3 2 は、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するための

o c 曲線 の rc の一覧 を示

す図である。

図3 3 図 3 3 は、図 図3 4 図 3 4 は、図

にお ける各 ランクの指 標 式 の具 体 例 を示 す図である。 にお ける各 ランクの指 標 式 の具 体 例 を示 す図である。

図3 5 図 3 5 は、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するためのェ 一率 の一覧 を示 す図である ラ

図3 6 図 3 6 は、2 群 間の診 断性 能 を評 価 するためのェ 一率 の一覧 を示 す図である ラ

図3 7 図 3 7 は、図 図3 8 図 3 8 は、図

にお ける各 ランクの指 標 式 の具 体 例 を示 す図である。 にお ける各 ランクの指 標 式 の具 体 例 を示 す図である。

符 号 の説 明
0 メタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 クシ ロ 0 制御 部 2 0 a 要 求解 釈 部 2 0 b 閲覧 処 理 部 2 0 c 認 証処理部 2 0 d 電 子メール 生 成 部 2

2 0 e Web ぺ 一ジ生 成 部
0 f 受信 部 2 0 2 0 2 0 2 0 2 0 2 0 2 0 2
メタボ リッ ・ ンド ー ム 状 態 情 報 指 定 部 クシ ロ

多変 呈判 別 式 作 成 部
候 補 多変 呈判 別 式 作 成 部

2
3

候 補 多変 呈判 別 式検 証 部
変 数選択 部

判 別値 算 出部 判 別値 某 準 評 価 部

0j 2 0 2 0 2

判 別値 某 準 判 別 部

結 果 出力 部
送信部

4 ー 0 通 信 インター フェ ス 部

0 記憶 部 6 0 a 利 用 者 情 報 ファ ル 6 イ 0 b ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タファ ル 6 イ 0c 6
メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル ロ イ グ

0 d 指 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 6 ロ イ グ 0 e 多変 呈判 別 式 関連 情 報 デ ー タベ ース 6 0e 6
候 補 多変 呈判 別 式ファ ル イ

0 。 検 証 結 果 ファ ル 62 イ 0 6e3 0 6e4
選 択 メタボ リッ ・ ンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル クシ ロ イ

多変 呈判 別 式ファ ル イ

0 f 判 別値 ファ ル 6 イ 0 6
評 価 結 果 ファ ル イ

0 入 出カインター フェ ス 部 8 ー

2 入 力装 置
4 出力装 置

20 0

クライア ント 置 ( 情 報 通 信 端 末 装 置 ) 装

3 0 ネ ッ ワー ク 0 ト

4 0 デ ー タベ ース 装 置 0

発 明 を実 施 するための最 良 の形 態
0 22 1

以 下 に、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 の実 施 の形 態 ( 第 本 ロ グ

実 施 形 態 ) 、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド 本 ロ メ ロ グ グ

ー ム 評 価 方 法 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 メ ロ メ ロ グ グ
プ ログラム および記 録 媒 体 の実 施 の形 態 ( 第 2 実 施 形 態 ) 、 らび に本 発 明 にかかる な
メタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 の実 施 の形 態 ロ 改 グ

(第 3 実 施 形 態

) を、図 面 に墓 づいて詳 細 に説 明する。な お 、 実 施 の形 態 により本 発 明 が 限 定 され 本

0 23 1

第 実施形態

」 」

・本 発 明 の概 要

ここで は、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の評 価 方 法 の概 要 について図 本 クシ ロ

を参 照 して説 明する。図 は本 発 明 の基 本 原 理 を示 す原 理 構 成 図である。
0 24 1

まず 、 発 明 で は、 価 対 象 ( 例 え ば動 物 やヒトな どの個 体 ) から採 取 し 血 液 から 本 評 た
、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 する ( ス テ ッ S ア プ
) 。ここで

、 中アミ ノ酸 濃 度 の分 析 は次 のよぅに行 っ 。採 血 し 血 液 ザ ンプル を、 パ リン処 血 た た ヘ

理 し チ ュ ブ に採 取 し、 取 し 血 液 ザ ンプル を遠 心 することにより血 液 から血 漿 た ー 採 た
を分 離 し 。全 ての血 漿 ザ ンプル は 、 ミ ノ酸 濃 度 の測 定 時まで た ア

0Cで凍 結 保 存

し 。アミ ノ酸 濃 度 測 定 時 には 、 ルホ ザ リチル 酸 を添 加 し3 た ス

濃 度 調 整 により除蛋 白

リ 処 理 を了刊 、 定 には 、 ス ト ラム で二ンヒド ン反 応 を用 いた高 速 液 体 クロマト ラ 測 ボ カ グ

、

フィ ( ー

P C) を原 理 としたアミ ノ酸 分 析 機 を使 用 した。な お、アミ ノ酸 濃 度 の単 位 は

、 え ばモル濃 度 や重 呈濃 度 、 れらの濃 度 に任 意 の定 数 を加 減 乗 除することで得 例 こ
られるも のでもよい。

0 25 1

本 ス プ つぎ に、 発 明 で は、 テ ッ S

で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに た

某 づいて、 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 する ( ス テ ッ 評 クシ ロ

S

2)
0 26 1

以 上 、 発 明 によれば 、 価 対 象 から採 取 し 血 液 からア ミ ノ酸 の濃 度 値 に関する 本 評 た
ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 し、 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに基 づいて、 測 た

評 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 する。これによ り、 液 中のア クシ ロ 血
ミ ノ酸

の濃 度 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが で メ クシ ロ

きる。
0 27 1

ここで 、 テ ッ S ス プ

2 を実 行 する前 に、 テ ッ S ス プ

で測 定 し 評 価 対 象 のアミ た

ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タを除 去 し もよい。 れによ り、 タ て こ メ

ボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 をさらに精 度 よく評 価 することが できる。 クシ ロ
0 28 1

また、 テ ッ S ス プ

2 で は、 テ ッ S ス プ

で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ た

ー タ に含 まれる a
な くとも

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち少

メ クシ ロ つの濃 度 値 に基 づいて、評 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態

を評 価 してもよい。これによ り、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のぅちメタボ リッ ・ ンド ー 血 クシ ロ
ム の状 態 と関連 するアミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を桔 てメ クシ ロ

度 よく評 価 することが できる。
0 29 1
また、 テ ッ S ス プ

2 で は、 テ ッ S ス プ

で測 定 した評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ
G

ー タ に含 まれる a
な くとも

e

Ue

「

a

s

G

Se

う

ち少

メ クシ ロ つの濃 度 値 に基 づいて、評 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または
男

非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半 クシ ロ
e

してもよい。具 体 的 には 、 a

e

「

G

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 と予 め

ト 設 定 された閾値 ( カッ オフ値 ) とを比 較 することで 、 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ン 評 クシ

ド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半 ロ クシ ロ

男

し もよい。これにより て

、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のう ちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー 血 クシ ロ クシ ロ
ム との2 群 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタ てメ クシ ロ

ボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。 クシ ロ
0 30 1
また、 テ ッ S ス プ

2 で は、 テ ッ S ス

で測 定 した評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ
G

ー タ に含 まれる a

e

Ue

「

a

s

G

Se

う

ち少

な くとも2 つの濃 度 値 に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または 評 メ クシ ロ

非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半 クシ ロ
e

男

してもよい。具 体 的 には 、 a

e

「

G

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 と予 め

ト 設 定 された閾値 ( カッ オフ値 ) とを比 較 することで 、 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ン 評 クシ

ド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半 ロ クシ ロ

男

し もよい。これにより て

、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のう ちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー 血 クシ ロ クシ ロ
ム との2 群 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタ てメ クシ ロ

ボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。 クシ ロ
031 1
また、 テ ッ S ス プ

2 で は、 テ ッ S ス プ

で測 定 した評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ

ー タおよびアミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする予 め設 定 し 多変 呈判 別 式 に基 づいて、当 た
該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出し、 出し 判 別値 に基 づいて、 価 対 算 た 評

象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 してもよい。これにより、 ミ ノ酸 の メ クシ ロ ア
濃 度 を変 数 とする 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド てメ クシ ロ

ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できる。
0 32 1

また、 テ ッ S ス プ

2 で は、 テ ッ S ス

で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ た

一夕 に含 まれる a
な くと

e

Ue

「

G

a

s
G

G

Se

う

ち少

つの濃 度 値 および a

e

ne

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出 判

し、 出し 判 別値 に基 づいて評 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 算 た クシ ロ
価 してもよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 と有 意 な 相 関が ある多変 呈 メ クシ ロ

判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 メ クシ ロ

価 することが できる。
0 33 1

また、 テ ッ 5 ス プ

2 で は、 出し 判 別値 に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リ 算 た 評 メ
男

クシ ロ クシ ロ ッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半

してもよい。

ト 具 体 的 には、 別値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ オ フ値 ) とを比 較 することで 、 価 判 評

対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 か クシ ロ クシ ロ

を半

男

してもよい。これによ り、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム メ クシ ロ クシ ロ

との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別 値 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ン てメ クシ

ド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。 ロ クシ ロ
0 34 1

また、 テ ッ S ス プ

2 で は、 テ ッ S ス

で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ た
G
Ue

ー タ に含 まれる a

e

He

「

a

s
G

G

Se

う

ち少

な くとも2 つの濃 度 値 および a

e

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出 判

し、 出し 判 別値 に基 づいて評 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メ 算 た メ クシ ロ
タボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半 クシ ロ
男

してもよい。これによ り、 タボ リッ ・ ンド メ クシ

ロー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる クシ ロ

判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 メ クシ ロ クシ ロ

別 を精 度 よく行 うことが できる。
0 35 1

な お 、 変 呈判 別 式 は、 多

そ つの分 数 式または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを

構 成 する分 数 式 の分 子 に a
な くとも

e

Ue

「

G

a

s
Se

のうち少 のうち少
Se

つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG

な くとも つを変 数 として含 むもの 、 たはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG ま

のうち少 な くとも つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a

e

He

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを変 数 として含 むものでも

よ い。具 体 的 には、 変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。これによ り、 タボ リッ シンド メ 多 ロ グ

ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られ ロ グ
る判 別 値 を利 用 し 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 てメ ロ ロ グ グ

判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。
Se

(G

a) G

(数 式 )

0 36 1

また、 変 呈判 別 式 は 、 ジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト 多 ロ 線 重 ザ ベ ッ
クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で 正 マ

作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つでもよい。具 体 的 には、多変 決

呈判 別 式 は 、 G

G

a

メ S e を変 数 とするも のでもよい。これにより、 タ

ボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈 ロ ロ グ グ

判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド メ ロ グ グ
ロー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。

0 37 1

な お 、 記 し 各 多変 呈判 別 式 は、 出願 人 による 国際 出願 である 国際公 開 上 た 本

20 4 0

0 2 9 号パ ンフレ トに記 載 の方 法 や、 出願 人 による 国際 出願 である 国 5 本 ソ
JP2 0 6 0

際 出願 番 号 P

30 4398 に記 載 の方 法 ( 後 述 する第 2 実 施 形 態 に記

載 の多変 呈判 別 式 作 成 処 理 ) で作 成 することが できる。これら方 法 で得 られた多変 呈
判 別 式 であれば 、 カデ ー タとしてのアミ ノ酸 濃 度 デ ー タにお けるアミ ノ酸 濃 度 の単 入
位 に因 らず 、当 該 多変 呈判 別 式 をメタボ リッ シンド ー ム の状 態 の評 価 に好 適 に ロ グ

用 いることが できる。
0 38 1

また、 数 式 とは 、当 該 分 数 式 の分 子 が アミ ノ酸 分

, , , の和 で表 わされ及 び C・

‥

又 は 当 該 分 数 式 の分 母 が アミ ノ酸 a , , , の和 で表 わされるものである。また、 bc・
分 数 式 には、 のよぅな 構 成 の分 数 式 m ,d ,v , の和 ( 例 え ば 巳 十 こ ・

‥

‥

は

のよぅなも

の) も含 まれる。また、分 数 式 には、分 割 された分 数 式も含 まれる。な お 、 子や分 母 分

に用 いられるアミ ノ酸 にはそれぞ れ適 当 な係 数 が ついてもかまわな い。また、分 子や
分 母 に用 いられるアミ ノ酸 は重 複 してもかまわな い。また、 分 数 式 に適 当 な係 数 が 各
各 ついてもかまわな い。また、 変 数 の係 数 の値 や定 数 項 の値 は 、実 数 であればかま

わな い。

0 39 1

具 体 的 には、分 数 式 は、下記 の 群
くは 「 数 式 にお 分

~ 群 のア

ミ ノ酸 濃 度

の細 み合 わせで 、 まし 望
群 から0 2 個 の

いて、分 子 が ( 群 、 群 から 個 以 上 の変 数

~

変 数 ) 、 母 が ( C 群 から 個 以 上 の変 数 分

群 から0 2 個 の変 数 ) を持 ち、 2 計

~

8 ~

個 のアミ ノ酸 濃 度 の変 数 を含 む単 一の分 数 式もしくは複 数 の分 数 式 で示 されるもの」
よ であり、 り望 ましくは 「 数 式 において、 子 が ( 群 から 個 以 上 の変 数 分 分

群 から

~ 個 の変 数 群 から0 2 個 の変 数 ) 、分 母 が ( C 群 から 個 以 上 の変 数 群 ~ 8 から0 2 個 の変 数 ) を持 ち、計 4 ~ 個 のア ノ酸 濃 度 を含 む複 数 の分 数 式で示 され ~
0
ミ

るも の」である。ここで 、 数 式 で 、 子 の変 数 と分 母 の変 数 を入 れ替 えた細 み合 わ 分 分

せは 、目的変 数 との相 関の正負 の符 号 は概 して逆 伝 するが 、 れらの相 関性 は保 た そ
れるので 、 別性 で は 同等 と見 な せるので 、分 子 の変 数 と分 母 の変 数 を入 れ替 えた 判
細 み合 わせも 、 含 するものである。 包
群: 群:

e
aG

e

a
s
「

C群 :G
群:
0 40 1

Se

群 , 群 , 群 に含 まれな いアミ ノ酸 またはアミ ノ酸 代 謝 物 C

また、 変 呈判 別 式 とは 、 般 に多変 呈解 析 で用 いられる式 の形 式 を意 味 し、 え 多 一 例

ば 重 回帰 式 、多重 ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 関数 、 ハ ラノビス 距 離 、 準 判 線 正 マ ッ

別 関数 、ザ ポ ー トベ クター マシン、 定 木 な どを包 含 する。また、 な る形 式 の多変 決 典

呈判 別 式 の和 で示 されるよぅな 式も含 まれる。また、 回帰 式 、多重 ロジス ティ ク回 重 ッ
帰 式 、正準 判 別 関数 においては各 変 数 に係 数 および 定 数 項 が 付 加 される が 、 の こ
く よ 場 合 の係 数 および 定 数 項 は 、 ましくは実 数 であること、 り好 まし はデ ー タから判 好

別 を行 ぅため に得 られた係 数 および 定 数 項 の9 9

さ 信 頼 区 間の範 囲 に属 する値 、 ら

に好 ましくはデ ー タから判 別 を行 ぅため に得 られた係 数 および 定 数 項 の

頼区

間の範 囲に属 する値 であればかまわな い。また、 係 数 の値 、 びその信 頼 区 間 は 各 及
、 れを実 数 倍 し も のでもよく、 数 項 の値 、 びその信 頼 区 間 は、 れ に任 意 の そ た 定 及 そ

実 定 数 を加 減 乗 除 し ものでもよい。 た
0 41 1

そして、 発 明 は、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する際 ( 具 体 的 には 、 タ 本 メ ロ メ グ
ボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する 際 ) 、 ロ ロ グ グ

ア ミ ノ酸 の濃 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の濃 度 や、 ンパ ク質 の発 現 そ タ

呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な どをさらに用 いてもかまわな い。また、 発 明 被 性 生 本
メ は 、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する際 ( 具 体 的 には、 タボ リッ シンド ロ メ ロ グ グ

ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する 際 ) 、多変 呈判 別 式 に ロ グ

お ける変 数 として、 ミ ノ酸 の濃 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の濃 度 や、 ア そ
タンパ ク質 の発 現 呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な どをさらに用 いてもかまわな 被 性 生

0 42 1

一 2 ・第 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 ロ グ

」

ここで は、 第 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 について図 2 ロ グ

を参 照 して説 明する。図 2 は、第 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 ロ グ

方 法 の一例 を示 すフロー チ ヤ ー トである。
0 43 1

まず 、 物 やヒト どの個 体 から採 取 し 血 液 から、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するアミ ノ 動 な た ア

酸 濃 度 デ ー タを測 定 する ( ス テ ッ S プ
述 し 方 法 で行 ぅ。 た
0 44 1
ス プ つぎ に、 テ ッ S

) 。な お 、 ミ ノ酸 の濃 度 値 の測 定 は、上 ア

で測 定 し 個 体 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ た
2)

値 な どのデ ー タを除去 する ( ス テ ッ S プ
0 45 1
ス プ つぎ に、 テ ッ S

2 で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タが 除去 された個 体 のアミ

ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる

a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ト のぅち少 な くとも つの濃 度 値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ オフ値 ) とを比 較 するこ

とで 、 体 につき、 タボ リッ 個 メ

ロ ロ グ グ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム である

プ か否 かを判 別 する ( ス テ ッ S
0 46 1

3)
」

一 3 ・第 実 施 形 態 のまとめ、 よびその他 の実 施 形 態 お

以 上 、 細 に説 明 し よぅに、 詳 た 第 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 ロ グ

価 方 法 によれば 、( ) 個 体 から採 取 し 血 液 からアミ ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 し、( 2 ) た

測 定 し 個 体 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タを除去 し、(3) た
欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a

G Se のぅち少 な くとも つの濃 度 asG 「 ト メ 値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ オフ値 ) とを比 較 することで 、 体 につき、 タボ リッ 個 ク

e

e

・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 する。これにより ロ クシ ロ シ
、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のう ちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー 血 クシ ロ クシ ロ
ム との2 鮮 半
男

に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタ メ クシ ロ
男

ボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 半 クシ ロ
047 1

を精 度 よく行 うことが できる。
2 で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ

ここで 、 テ ッ S ス プ

3

において、 テ ッ S ス プ

ー タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G

e

ne

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 に基 づいて、 体 に 個
男

メ クシ ロ クシ ロ つき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半

してもよい。これにより、 液 中のアミ ノ酸 の濃 度 のうちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メ 血 クシ ロ
タボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 半 クシ ロ
男

に有 用 な ア ミ ノ酸 の濃 度 を利 用 して、 タボ リッ ・ メ ク
男

ロ クシ ロ シンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 半

を精 度 よく行 うことが できる。

048 1

また、 テ ッ S ス プ

3

において、 テ ッ S ス プ

2 で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー

タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a

e

Ue

「

G
Ue

a
,

s
G

G

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 および a

e

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つを変 数 として含 れ 多変

量 判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出し、 出し 判 別値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ 判 算 た
ト フ値 ) とを比 較 することで 、 体 につき、 タボ リ ク ・ ンド ー ム または非 メタボ リ オ 個 メ ロ ッシ

クシ ロ メ クシ ロ ッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 してもよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー

ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 半 クシ ロ

男

に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる半
男

男

値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 半 メ クシ ロ クシ ロ
精 度 よく行 うことが できる。
049 1
また、 テ ッ S ス プ
3

を

において、 テ ッ S ス プ

2 で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー

タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a

e

He

「

G
He

a
,

s
G

G

Se

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 および a

e

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つを変 数 として含 れ 多変

量 判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出し、算 出し 判 別値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ 判 た
ト フ値 ) とを比 較 することで 、 体 につき、 タボ リ ク ・ ンド ー ム または非 メタボ リ オ 個 メ ロ ッシ

クシ ロ メ クシ ロ ッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 してもよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー

ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別 ロ グ

値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 を メ ロ ロ グ グ
精 度 よく行 ぅことが できる。
0 50 1

また、 テ ッ S ス プ

3 において、 変 呈判 別 式 は 、 つの分 数 式 または複 数 の分 多

数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する分 数 式 の分 子 に a , そ

。, 。 ,

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを変 数 とし 含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 て
S e のぅち少 な くとも

の分 母 にG

つを変 数 として含 むもの、またはそれを構 成 する つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する
G

分 数 式 の分 子 にG 分 数 式 の分 母 に a

S e のぅち少 な くとも

e

Ue

「

a

s

のぅち少 な くとも

つを変 数 として含 むものでもよい。具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。こ
メ ロ ロ れ により、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に グ グ

有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタ てメ ロ グ
ボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。 ロ グ
Se

(G

a) G

(数 式 )

0 51 1

また、 テ ッ S ス プ

3 において、 変 呈判 別 式 は 、 ジス ティ ク回帰 式 、 形 判 多 ロ 線 ッ

別 式 、重 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 された式 、マハ ラノビス 距 離 法 で作 ザ ベ
成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つ 正 決
でもよい。具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は 、 G

G

a

S e を変 数 とするも

のでもよい。これにより、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 メ ロ ロ グ グ
群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ シンド てメ グ
ロー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。 ロ グ

0 52 1

な お 、 記 し 各 多変 呈判 別 式 は、 出願 人 による 国際 出願 である 国際公 開 上 た 本

20 4 0

0 2 9 号パ ンフレ トに記 載 の方 法 や、 出願 人 による 国際 出願 である 国 5 本 ソ
JP2 0 6 0

際 出願 番 号 P

30 4398 に記 載 の方 法 ( 後 述 する第 2 実 施 形 態 に記

載 の多変 呈判 別 式 作 成 処 理 ) で作 成 することが できる。これら方 法 で得 られた多変 呈
判 別 式 であれば 、 カデ ー タとしてのアミ ノ酸 濃 度 デ ー タにお けるアミ ノ酸 濃 度 の単 入
位 に因 らず 、当 該 多変 呈判 別 式 をメタボ リッ シンド ー ム の状 態 の評 価 に好 適 に ロ グ

用 いることが できる。

0 53 1

第2 実施形態
2

」 」

・本 発 明 の概 要

ここで は、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ ・ ンド 本 クシ ロ メ クシ ロ

ー ム 評 価 方 法 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 メ クシ ロ メ クシ ロ
プ ログラム および記 録 媒 体 の概 要 について、図 3 を参 照 して説 明する。図 3 は本 発 明

の某 本 原 理 を示 す原 理 構 成 図である。
0 54 1
まず 、 発 明 は、 御 部 で 、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関する予 め取 得 し 評 価 対 象 ( 例 本 制 ア た

え ば動 物 やヒトな どの個 体 ) のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよびア ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 する記

憶 部 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて、当 該 多変 呈判 別 式 の値 で ある判 別値 を た

算 出する ( ス テ ッ S プ
0 55 1

)

本 ス プ 評 つぎ に、 発 明 は、制 御 部 で 、 テ ッ S 一 2 で算 出した判 別値 に某 づいて、 価
対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 する ( ス テ ッ S クシ ロ プ

0 56 1

以 上 、 発 明 によれば 、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関する予 め取 得 し 評 価 対 象 のアミ ノ 本 ア た

酸 濃 度 デ ー タおよびアミ ノ酸 の濃 度 を変 数 する記 憶 部 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 た 算 た クシ づいて判 別値 を算 出し、 出し 判 別値 に某 づいて評 価 対 象 につきメタボ リッ ・

ンド ー ム の状 態 を評 価 する。これにより、 ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする 多変 呈判 別 式 ロ ア

で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 するこ メ クシ ロ
とが できる。

0 57 1

ここで 、 テ ッ S 一 2 で は、 め取 得 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 ま ス プ 予 た

れる a

e

ne

「

G

a

s
G

G

Se

ぅち少 な くと

つ
ぅち

の濃 度 値 および a

e

ne

「

a

s

G

Se

少 な くとも つを変 数 とし 含 れ 多変 呈判 別 式 に某 づいて判 別値 を算 出し もよい。 て て
メ これにより、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 と有 意 な 相 関が ある 多変 呈判 別 式 で得 ら クシ ロ メ れる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが で クシ ロ

きる。
0 58 1

また、 テ ッ S 一 2 2 で は、 テ ッ S 一 2 で算 出し 判 別値 に某 づいて評 価 対 象 ス プ ス プ た

につきメタボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボリッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 クシ ロ クシ ロ
ト 別 してもよい。具 体 的 には、 別値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ オフ値 ) とを比 較 す 判

ることで 、 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム 評 クシ ロ クシ ロ

であるか否 かを判 別 してもよい。これによ り、 タボリッ ・ ンド ー ム と非 メタボリッ ・ メ クシ ロ ク

シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タ ロ メ
ボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが で クシ ロ クシ ロ
きる。
0 59 1

また、 テ ッ S 一 2 で は、 め取 得 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれ ス プ 予 た
るa

e

Ue

「

G
Ue

a

s
G

G

Se

う

ち少 な くとも2 つの
う

濃 度 値 および a

e

「

a

s

G

Se

ち少

な くとも2 つを変 数 とし 含 れ 多変 呈判 別 式 に基 づいて判 別値 を算 出し もよい。こ て て

れ により、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 メ クシ ロ クシ ロ
な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リ てメ クシ ロ
クシ ロ ッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。

0 60 1

また、 テ ッ S 一 2 において、 変 呈判 別 式 は 、 つの分 数 式 または複 数 の分 数 ス プ 多

式 の和 で表 され、 れを構 成 する分 数 式 の分 子 に a そ

e

Ue

「

G

a

s
Se

のうち少 な くとも つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 むもの 、 たはそれを構 成 する分 て ま
Se

分 母 にG

数 式 の分 子 にG 数 式 の分 母 に a

のうち少 な くとも つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分
Ue

e

「

G

a

s

のうち少 な くとも つ

を変 数 として含 むものでもよい。具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。これ

により、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に特 に有 メ クシ ロ クシ ロ 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ メ クシ ロ
リ ク ・ ンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 うことが できる。 ロ ッシ

Se

(G

a)

G

(数式 )

061 1

また、 テ ッ S 一 2 において、 変 呈判 別 式 は 、 ジス テイッ 回帰 式 、 形 判 別 ス プ 多 ロ ク

式 、重 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 された式 、マハ ラノビス 距 離 法 で作 成 ザ ベ
された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか 正 決

つで

もよい。具 体 的 には、 変 呈半 多

男

式 は、 G

G

a

Se

を変 数 とするもの

でもよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 メ クシ ロ クシ ロ

メ 判 別 に特 に有 用 な 多変 最 判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ グ

一ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。 ロ グ
0 62 1

な お 、 記 し 各 多変 最 判 別 式 は、 出願 人 による 国際 出願 である 国際公 開 上 た 本

20 4 0

0 2 9 号パ ンフレ トに記 載 の方 法 や、 出願 人 による 国際 出願 である 国 5 本 ソ

際 出願 番 号 P C

ノ 06 JP2 0

30 4398 に記 載 の方 法 ( 後 述 する多変 呈判 別 式 作 成

処 理 ) で作 成 することが できる。これら方 法 で得 られた多変 呈判 別 式 であれば 、 カ 入

デ ー タ とし のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ にお けるア ミ ノ酸 濃 度 の単 位 に因 らず 、当 該 多変 て

呈判 別 式 をメタボ リッ シンド ー ム の状 態 の評 価 に好 適 に用 いることが できる。 ロ グ
0 63 1

また、 数 式 とは 、当 該 分 数 式 の分 子 が アミ ノ酸 分

, , , の和 で表 わされ及 び C・

‥

又 は 当 該 分 数 式 の分 母 が アミ ノ酸 a , , , の和 で表 わされるものである。また、 b 。・
分 数 式 には、 のよぅな 構 成 の分 数 式 こ

‥

,d ,v , の和 ( 例 え ば 巳 十 ・

‥

は

のよぅなも

の) も含 まれる。また、分 数 式 には、分 割 された分 数 式も含 まれる。な お 、 子や分 母 分

に用 いられるアミ ノ酸 にはそれぞ れ適 当 な係 数 が ついてもかまわな い。また、分 子や
分 母 に用 いられるアミ ノ酸 は重 複 してもかまわな い。また、 分 数 式 に適 当 な係 数 が 各
各 ついてもかまわな い。また、 変 数 の係 数 の値 や定 数 項 の値 は 、実 数 であればかま

わな い。
0 64 1

具 体 的 には、分 数 式 は、下記 の 群
くは 「 数 式 にお 分

~ 群 のア

ミ ノ酸 濃 度

の細 み合 わせで 、 まし 望
群 から0 2 個 の
8 ~

いて、分 子 が ( 群 、 群 から 個 以 上 の変 数

~

変 数 ) 、 母 が ( C 群 から 個 以 上 の変 数 分

群 から0 2 個 の変 数 ) を持 ち、 2 計

~

個 のアミ ノ酸 濃 度 の変 数 を含 む単 一の分 数 式もしくは複 数 の分 数 式 で示 されるもの」

であり、 り望 ましくは 「 数 式 において、 子 が ( 群 から 個 以 上 の変 数 よ 分 分

群 から

~ ~ 個 の変 数 群 から0 2 個 の変 数 ) 、分 母 が ( C 群 から 個 以 上 の変 数 群 8 から0 2 個 の変 数 ) を持 ち、計 4 ~ 個 のア ノ酸 濃 度 を含 む複 数 の分 数 式で示 され ~
0
ミ

るも の」である。ここで 、 数 式 で 、 子 の変 数 と分 母 の変 数 を入 れ替 えた細 み合 わ 分 分

せは 、目的変 数 との相 関の正負 の符 号 は概 して逆 伝 するが 、 れらの相 関性 は保 た そ
れるので 、 別性 で は 同等 と見 な せるので 、分 子 の変 数 と分 母 の変 数 を入 れ替 えた 判
組 み合 わせも 、 含 するもので ある。 包
群:

e

He

a

群

aG
Se

s

「

C群 G
群
0 65 1

群 , 群 , 群 に含 まれな いアミ ノ酸 またはアミ ノ酸 代 謝 物 C

また、 変 呈判 別 式 とは 、 般 に多変 呈解 析 て用 いられる式 の形 式 を首 味 し、 え 多 一 例

は重 回帰 式 、多重 ロシス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 関数 、 ハ ラノヒ ス 距 離 、 準 判 ノ 線 正 マ

別 関数 、ザ ポ ー トヘ クター マシン、 定 木 な と を包 含 する。また、 な る形 式 の多変 決 典

呈判 別 式 の和 て示 されるよぅな 式も含 まれる。また、 回帰 式 、多重 ロシス ティ ク回 重 ノ
帰 式 、正 準 判 別 関数 においては各 変 数 に係 数 およひ定 数 項 か付 加 される か 、 の こ
く よ 場 合 の係 数 およひ定 数 項 は 、 ましくは実 数 てあること、 り好 まし はテ ー タから判 好

別 を行 ぅため に得 られた係 数 およひ定 数 項 の9 9

さ 信 頼 区 間の範 囲 に属 する値 、 ら

に好 ましくはテ ー タから判 別 を行 ぅため に得 られた係 数 およひ定 数 項 の

頼区

間の範 囲に属 する値 てあれはかまわな い。また、 係 数 の値 、 ひその信 頼 区 間 は 各 及
、 れを実 数 倍 し も のてもよく、 数 項 の値 、 ひその信 頼 区 間 は、 れ に任 首 の そ た 定 及 そ

実 定 数 を加 減 乗 除 し ものてもよい。 た
0 66 1

そして、 発 明 は、 タホ リノク ・ ントロー ム の状 態 を秤 価 する際 ( 具 体 的 には 、 タ 本 メ メ シ
ホ リノク ・ ントロー ム または非 メタホ リノク ・ ントロー ム てあるか否 かを判 別 する 際 ) 、 シ シ
ア ミ ノ酸 の儂 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の儂 度 や、 ンパ ク質 の発 現 そ タ

呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な と をさらに用 いてもかまわな い。また、 発 明 被 性 生 本
は 、 タホ リノク ・ ントロー ム の状 態 を秤 価 する際 ( 具 体 的 には、 タホ リノク ・ ントロ メ メ シ シ
ー ム または非 メタホ リノク ・ ントロー ム てあるか否 かを判 別 する 際 ) 、多変 呈判 別 式 に シ

お ける変 数 として、 ミ ノ酸 の儂 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の儂 度 や、 ア そ
タンパ ク質 の発 現 呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な と をさらに用 いてもかまわな 被 性 生

0 67 1

ここて 、 変 呈判 別 式 作 成 処 理 ( 多

程

工 ~ 程 4 ) の概 要 について梓 細 に脱 明する

0 68 1

ます、 発 明 は、 御 都 て 、 ミ ノ酸 儂 度 テ ー タとメタホ リノク ・ ントロー ム の状 態 本 制 ア シ

を表 す指 標 に関するメタホ リノク ・ ントロー ム 状 態 指 標 テ ー タとを含 む記 惜 部 て記 シ
惜 し メタホ リノク ・ ントロー ム 状 態 清 報 から所 定 の式 作 成 手怯 に某 ついて、多変 呈 た シ

判 別 式 の候 補 である候 補 多変 呈判 別 式 ( 例 え ば 、 二 a
ボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タ、 ロ グ

a
2

‥・ a
nn

:メタ

ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ、 定 数 、 二 , , ・ a 2・

・ ) を作 成 する ( 程 ) 。な お、事 前 に、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から欠 , メ ロ グ
損 値 や外 れ値 な どを持 つデ ー タを除去 し もよい。 て
0 69 1

な お 、 程 において、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から、 数 の典 な る式 作 工 メ ロ 複 グ

成 手法 ( 主 成 分 分 析 や判 別 分 析 、ザ ポ ー トベ クター マシン、 回帰 分 析 、ロジス ティ 重
ク ッ 回帰 分 析 、

ea

決 s 法 、クラス ター 解 析 、 定 木 な どの多変 最 解 析 に関するも

のを含 む。) を併 用 し 複 数 の候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 してもよい。具 体 的 には、多 て
数 の促 常群 およびメタボ リッ シンド ー ム 群 から得 た血 被 を分 析 して得 たア ミ ノ酸 ロ グ
濃 度 デ ー タおよびメタボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タから構 成 される 多変 呈デ ロ グ

ー タであるメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に対 して、 数 の典 な るアルゴリズ ム を ロ 複 グ

利 用 して複 数 群 の候 補 多変 呈判 別 式 を同 時並 行 的 に作 成 してもよい。例 え ば 、 な 典
るアルゴリズ ム を利 用 し 判 別 分 析 および ロジス ティ ク回帰 分 析 を同 時 に行 い、 つ て 2 ッ

の典 な る候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 してもよい。また、主 成 分 分 析 を行 っ 作 成 し て た
候 補 多変 呈判 別 式 を利 用 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を変 換 し、 換 し て ロ 変 た グ
メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に対 し 判 別 分 析 を行 ぅことで候 補 多変 呈判 別 式 ロ て グ

を作 成 してもよい。これによ り、 終 的 に、 断条 件 に合 っ 適 切 な 多変 呈判 別 式 を 最 診 た
作 成 することが できる。
0 70 1

ここで 、 成 分 分 析 を用 いて作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 は、 てのアミ ノ酸 濃 度 デ 主 た 全

ー タの分 散 を最 大 にするよぅな 各 ア ミ ノ酸 変 数 からな る一次 式 である。また、 別 分 析 判 を用 いて作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 は、 群 内の分 散 の和 の全 てのアミ ノ酸 濃 度 デ た 各 ー タの分 散 に対 する比 を最 小 にするよぅな 各 ア ミ ノ酸 変 数 からな る高 次 式 ( 指 数 や対
数 を含 む) である。また、 ポ ー ト クター マシンを用 いて作 成 し 候 補 多変 呈判 別 ザ ベ た

式 は 、 間の境 界 を最 大 にするよぅな 各 ア ミ ノ酸 変 数 からな る 高 次 式 ( カ ー ネ ル 関数 群
を含 む) である。また、 回帰 分 析 を用 いて作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 は 、 てのア 重 た 全
ミ ノ酸 濃 度

デ ー タからの距 離 の和 を最 小 にするよぅな 各 ア ミ ノ酸 変 数 からな る 高 次 式

である。ロジス ティ ク回帰 分 析 を用 いて作 成 した候 補 多変 最判 別 式 は、 度 を最 大 尤 ッ

にするよぅな 各 アミ ノ酸 変 数 からな る一次 式 を指 数 とする 自然 対 数 を項 に持 つ分 数 式

てある。また、

ea s怯 とは 、各 アミ ノ酸 儂 度 テ ータの

個 近 傍 を探 索 し、近 傍 点、

の属 する群 の 中て一番 多いものをそのテ ー タの所 属 群 と定 義 し、 力 されたア ミ ノ酸 入
儂 度 テ ー タの属 する群 と定 義 された群 とか最 も合 致 するよう な ア ミ ノ酸 変 数 を選 択 す
る手 伝 てある。また、 ラス ター解 析 とは、 てのアミ ノ酸 儂 度 テ ー タの 中て最 も近 い ク 全

距 離 にある 点 同 上 をクラス タリンク ( 群 化 ) する手伝 てある。また、 定 木 とは 、 ミ ノ酸 決 ア
変 数 に序 列 をつけて、 列 か上位 てあるアミ ノ酸 変 数 の取 りう るパ ター ンからア ミ ノ酸 序
儂 度 テ ー タの群 を予側 する手伝 てある。
0 71 1

多変 呈判 別 式 作 成 処 理 の挽 明 に戻 り、 発 明 は、 御 都 て 、工程 て作 成 し 候 本 制 た
補 多変 呈判 別 式 を、 定 の検 柾 手怯 に某 ついて検 柾 ( 相 互 検 柾 ) する ( 所

程 2 ) 。候

補 多変 呈判 別 式 の検 柾 は、 程 て作 成 し 各 候 補 多変 呈判 別 式 に対 し 行 う。 工 た て
0 72 1

な お 、 程 2 において、 ー ト ト ノプ 怯 やホ ール トア ウ ト 、 ー フ ワンア ウ ト な 工 フ スラ 怯リ 怯
と のう ち少 な くとも

つに某 ついて候 補 多変 呈判 別 式 の判 別 卒や感 度 、特 典 性 、清

報 呈某 準 な と のうち少 な くとも つに関して検 柾 してもよい。これ により、 タホ リノク ・ メ ン
ントロー ム 状 態 清 報 や 診 断条 件 を考 慮 し 予側 性 または堅 牢 性 の高 い候 補 多変 呈 た

判 別 式 を作 成 することかてきる。
0 73 1

ここて 、 別 卒 とは 、 入 カテ ー タの 中て 、 発 明 て 沖 価 し メタホ リノク ・ ントロ 判 全 本 た ン

ー ム の状 態 か正 しい剖 合 てある。また、 度 とは、 カテ ー タ に記 載 されたメタホ リノ 感 入
ク ・ ントロー ム の状 態 にな っ いるも のの 中て 、 発 明 て 沖 価 し メタホ リノク ・ ン ン て 本 た ン
トロー ム の状 態 か正 し 剖 合 てある。また、 典 性 とは 、 カ テ ー タ に記 載 されたメタ 特 入 い

ホ リノク ・ ントロー ム の状 態 か促 常 にな っ いるものの 中て 、 発 明 て 沖 価 し メタ ン て 本 た ホ リノク ・ ントロー ム の状 態 か正 し 剖 合 てある。また、清 報 呈某 準 とは 、 程 て作 ン 工 い

成 し 候 補 多変 呈判 別 式 のア ミ ノ酸 変 数 の数 と、 発 明 て 沖 価 し メタホ リノク ・ ン た 本 た ン
トロー ム の状 態 およひ入 カ テ ー タに記 載 されたメタホ リノク ・ ントロー ム の状 態 の差 ン

典 と、 足 し わせたものてある。また、 側 性 とは 、 補 多変 呈判 別 式 の検 柾 を繰 を 合 予 候
り返 すことて得 られた判 別 卒や感 度 、 典 性 を平均 し も のてある。また、 牢 性 とは 特 た 堅

、 補 多変 呈判 別 式 の検 柾 を繰 り返 すことて得 られた判 別 卒や感 度 、 典 性 の分 散 候 特

てある。
0 74 1

多変 呈判 別 式 作 成 処 理 の挽 明 に戻 り、 発 明 は、 御 都 て 、工程 2 ての検 柾 結 果 本 制

から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 づいて候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、
候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 する際 に用 いるメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 ま ロ グ

れるア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせを選 択 する (

程 3 ) 。ア ミ ノ酸 変 数 の選 択 は 、

工程 で 作 成 し 各 候 補 多変 呈判 別 式 に対 して行 ぅ。これによ り、 補 多変 呈判 別 式 た 候
のアミ ノ酸 変 数 を適 切 に選 択 することが できる。そして、工程 3 で選 択 し アミ ノ酸 濃 た
度 デ ー タを含 むメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を用 いて再 び工程 を実 行 する。 ロ グ
0 75 1

な お、 程 3 において、 程 2 での検 証 結 果 からス テ ッ ワイズ 法 、 ス ト ス 法 、 工 工 プ ベ パ 近

傍 探 索 法 、 伝 的アルゴリズ ム のぅち少 な くとも つに某 づいて候 補 多変 呈判 別 式 の 遺
ア ミ ノ酸 変 数 を選 択 し もよい。 て
0 76 1

ここで 、 ス ト ス 法 とは、 補 多変 呈判 別 式 に含 まれるアミ ノ酸 変 数 を ベ パ 候

つずつ順

次 減 らし いき、 補 多変 呈判 別 式 が 与 える評 価 指 標 を最 適 化 することでア ミ ノ酸 変 て 候

数 を選 択 する方 法 である。
0 77 1

多変 呈判 別 式 作 成 処 理 の説 明 に戻 り、 発 明 は、 御 部 で 、上述 し 工程 、エ 本 制 た
程 2 および工程 3 を繰 り返 し 行 し、 れにより蓄 積 し 検 証 結 果 に某 づいて、 数 の 実 こ た 複

することで 、多変 呈判 別 式を作 成 する ( 程 4 ) 。な お、 補 多変 呈判 別 式 の選 出に 候
は 、 え ば 、同 じ式 作 成 手法 で作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 の 中から最 適 なものを選 例 た

出する場 合 と、 べての候 補 多変 呈判 別 式 の 中から最 適 なものを選 出する場 合 とが す
ある。
0 78 1

以 上 、 明 し よぅに、 変 呈判 別 式 作 成 処 理 で は、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 説 た 多 メ ロ グ
情 報 に某 づいて、 補 多変 呈判 別 式 の作 成 、 補 多変 呈判 別 式 の検 証 および候 補 候 候

多変 呈判 別 式 の変 数 の選 択 に関する処 理 を一連 の流 れで体 系 化 ( シス テ ム 化 ) して
メ 実 行 することによ り、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 の評 価 に最 適 な 多変 呈判 別 式 ロ グ

を作 成 することが できる。換 言する と、多変 呈判 別 式 作 成 処 理 で は 、 ミ ノ酸 濃 度 を ア

多変 呈 の統 計 解 析 に用 い、 適 で ロバ ス トな 変 数 の組 を選 択 するため に変 数 選 択 法 最
とクロス バ リデ ー ションとを細 み合 わせて、 断性 能 の高 い多変 呈判 別 式 を抽 出する 診

。多変 最判 別 式 としては、ロジス ティ ク回帰 、 形 判 別 、ザ ポ ー ト クター マシン、 線 ベ マ ッ

重 ク ハ ラノビス 距 離 法 、 回帰 分 析 、 ラス ター解 析 な どを用 いることが できる。

0 79 1

2 一 2 ・シス テ ム 構 成 」
ここで は、 2 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム ( 以 下 で は 第 クシ ロ

本 シス テ ム と記 す場 合 が ある。) の構 成 について、図4 から図 2 0 参 照 し 説 明する。 を て
な お 、 シス テ ム はあくまでも一例 であり、 発 明 はこれに限 定 されな い。 本 本
0 80 1

まず 、 シス テ ム の全 体 構 成 について図4 および 図 5 を参 照 し 説 明する。図4 は 本 て

本 シス テ ム の全 体 構 成 の一例 を示 す図である。また、図 5 は本 シス テ ム の全 体 構 成 の
他 の一例 を示 す図である。本 シス テ ム は、図4 に示 すよぅに、 価 対 象 につきメタボ リ 評
クシ ロ クシ ロ 0ア ッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 するメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 と、 ミ ノ

酸 の濃 度 値 に関する評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを提 供 するクライア ント 置 2 0 装 0

( 本 発 明 の情 報 通 信 端 末 装 置 に相 当 ) とを、 ッ ワー ク3 0 を介 し 通 信 可能 に接 ネト 0 て
続 し 構 成 されている。 て
0 81 1

な お 、 シス テ ム は 、図 5 に示 すよぅに、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 やク 本 メ クシ ロ 0
ライア ント 置 2 0 の他 に、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 装 0 メ クシ ロ

0 で 多変 呈判 別 式 0

を作 成 する 際 に用 いるメタボ リッ ・ ンド ー ム 状 態 情 報 やメタボ リッ ・ ンド ー ム クシ ロ クシ ロ

の状 態 を評 価 するため に用 いる 多変 呈判 別 式 な どを格 納 し デ ー タベ ース 装 置4 0 た 0
を、 ッ ワー ク3 0 を介 して通 信 可能 に接 続 して構 成 されてもよい。これによ り、 ッ ネト 0 ネ
ト ー ク3 0 を介 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 ワ 0 てメ クシ ロ

0 からクライア ント 置 2 0 0 装

0 やデ ー タベ ース 装 置4 0 へ 、あるいはクライア ント装 置 2 0 やデ ー タベ ース 装 置4 0 0 0 0 からメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 へ 、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 に関 クシ ロ 0メ クシ ロ

する情 報 な どが 提 供 される。ここで 、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 に関する情 報 と メ クシ ロ
は 、 トを含 む生 物 のメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 に関する特 定 の項 目について ヒ クシ ロ
測 定 し 値 に関する情 報 である。また、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 に関する情 報 た メ クシ ロ

は 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 やクライア ント 置 2 0 や他 の装 置 ( 例 え メ クシ ロ 0 装 0
ば各 種 の計 測 装 置 等 ) で生 成 され、主 にデ ー タベ ース 装 置4 0 に蓄 積 される。 0
0 82 1

本 クシ ロ 0 つぎ に、 シス テ ム のメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 の構 成 について図 6 か
ら図 8 を参 照 し 説 明する。図 6 は 、 シス テ ム のメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 て 本 クシ ロ

0 の構 成 の一例 を示 すブ ロッ 図であり、 構 成 のぅち本 発 明 に関係 する部 分 の 0 ク 該 みを概 念 的 に

0 83 1

メタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 ロ グ

0 は 、当 該 メタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 ロ グ

を統 括 的 に制 御 する P

等 の制 御 部 0 と、 ー タ等 の通 信 装 置 および専 用 線 等 2ル

の有 線 または無 線 の通 信 回線 を介 して 当 該 メタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 をネ ッ ロ グ
ト ー ク3 0 に通 信 可 能 に接 続 する通 信 インター フェ ス 部 ワ 0 ー

0 と、 種 のデ ー タベ 4各

ース やテ ー ブルやファ ル な どを格 納 する記 憶 部 0 と、 力装 置 イ 6 入

2 や出力装 置

4 に接 続 する入 出カインター フェース 部 0 と、で構 成 されており、 れら各 部 は 8 こ
任 意 の通 信 路 を介 し 通 信 可能 に接 続 されている。ここで 、 タボ リッ シンド ー ム て メ ロ グ
評 価 装 置 0 は、 種 の分 析 装 置 ( 例 え ば アミ ノ酸 ア ナ ライザ ー 等 ) と同一笛 体 で構 0各

成 されてもよい。また、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 の分 散 ・ 合 の具 体 的 メ ロ 0 統 グ
形 態 は 図示 のもの に限 られず 、 の全 部 または一部 を、 種 の負 荷 等 に応 じた任 意 そ 各

の単 位 で 、 能 的または物 理 的 に分 散 ・ 合 して構 成 してもよい。例 え ば 、 理 の一 機 統 処
部 をC G (Co
0 84 1

o

Ga e a

e

ce) を用 いて実 現 してもよい。

記 憶 部 0 は、 トレー ジ手段 であり、 え ば 、 女 6 ス 例 山

・ O 等 のメモ り装 置や、 ハ

ー ド ィ クのよぅな 固 定 デ ィ ク装 置 、 レキシブル デ ィ ク、 デ ィ ク等 を用 いる デス ス フ ス 光 ス
ことが できる。記 憶 部 0 には、 S ( O e 6 O

a

S

s e ) と協働 して P に命 令

を与 え各 種 処 理 を行 ぅためのコ ンピュー タプ ログラム が 記 録 されている。記 憶 部 0 6

は 、図示 の如 く、 用 者 情 報 ファ ル 0 a と、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タファ ル 0 b と、 利 イ 6 ア イ 6 メ
タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 c と、 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 ロ イ 6 指 ロ グ グ

情 報 ファ ル 0 と、 変 呈判 別 式 関連 情 報 デ ー タベ ース 0 e と、 別値 ファ ル イ 6 多 6 判 イ

0 f と、 価 結 果 ファ ル 0 6 評 イ 6
0 85 1

と、 格 納 する。 を

利 用 者 情 報 ファ ル 0 a は、 用 者 に関する利 用 者 情 報 を格 納 する。図 7 は、 イ 6 利 利

用 者 情 報 ファ ル 0 a に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。利 用 者 情 報 ファ イ 6 イ

6 利 ル 0 a に格 納 される情 報 は、図 7 に示 すよぅに、 用 者 を一意 に識 別 するための利
用者
と、 用 者 が 正 当 な者 であるか否 かの認 証 を行 ぅための利 用 者 パ ス ワ ー ド 、 と 利 と、

利 用 者 の氏 名 と、 用 者 の所 属 する所 属 先 を一意 に識 別 するための所 属 先 利 利 用 者 の所 属 する所 属 先 の部 門を一意 に識 別 するための部 門

と、 門名 と、 部 利

用 者 の電 子メール ア ド ス と、 相 互 に関連 付 けて構 成 されている。 を レ
0 86 1

図 6 に戻 り、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タファ ル 0 b は、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するアミ ノ ア イ 6 ア

酸 濃 度 デ ー タを格 納 する。図 8 は 、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タファ ル 0 b に格 納 される情 ア イ 6

報 の一例 を示 す図である。アミ ノ酸 濃 度 デ ー タファ ル 0 b に格 納 される情 報 は、 イ 6

図 8 に示 すよぅに、 価 対 象 である個 体 ( ザ ンプル ) を一意 に識 別 するための個 体 番 評
号 と、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タとを相 互 に関連 付 けて構 成 されている。ここで 、図 8 で は 、 ア ア
ミ ノ酸 濃 度

デ ー タを数 値 、 な わち連 続 尺 度 として扱 っ いる が 、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ す て ア

は名 義 尺 度 や順 序 尺 度 でもよい。な お 、 義 尺 度 や順 序 尺 度 の場 合 は、 れぞ れ 名 そ の状 態 に対 して任 意 の数 値 を与 えることで解 析 してもよい。また、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ ア

に、 の生 体 情 報 (性 差 、 齢 、 長 、 重 、 他 年 身 体

指 数 、 囲、 ンス リン抵 抗 性 指 腹 イ
コ レ テ ロール ス

数 、 酸 値 、 糖 値 、中性 脂 肪 、 脂 肪 率 、 コ レス テ ロール 、 尿 血 体 総
コレ テ ロール 、 縮 期 血 圧 、 張 期 血 圧 、 モ グ ロビン ス 収 拡 ヘ

、 脈硬 化指数 動

、喫煙 の有 無 、 電 図 の波 形 を数 値 化 し もの 、 素 濃 度 、 伝 子発 現 呈 、 ミ ノ酸 心 た 酵 遺 ア

以 外 の代 謝 物 の濃 度 な ど) を細 み合 わせてもよい。
0 87 1

図 6 に戻 り、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 は、多変 呈判 別 式 を作 メ ロ イ 6 グ
成 する 際 に用 いるメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を格 納 する。図 9 は、 タボ リッ ロ メ ク グ

・ ンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 c に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。メタ ロ イ 6 シ
ボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 c に格 納 される情 報 は、図 9 に示 すよぅに ロ イ 6 グ
、 体 番 号 と、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を表 す指 標 個 メ ロ グ

標

、標 指

、標 指

‥ ・に関するメタボ リッグ シンドロー ム 状 態 指 標 デ ータ (

) と、ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タと

、 相 互 に関連 付 けて構 成 されている。ここで 、図 9 で は、 タボ リッ シンド ー ム 状 を メ ロ グ

態 指 標 デ ー タおよびアミ ノ酸 濃 度 デ ー タを数 値 ( すな わち連 続 尺 度 ) とし 扱 っ い て て
る が 、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タおよびアミ ノ酸 濃 度 デ ー タは名 義 尺 メ ロ グ

度 や順 序 尺 度 でもよい。な お 、 義 尺 度 や順 序 尺 度 の場 合 は 、 れぞ れの状 態 に 名 そ

対 し 任 意 の数 値 を与 えることで解 析 し もよい。また、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 て て メ ロ グ
指 標 デ ー タは、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 のマー カ ー とな る既 知 の単 一の状 態 メ ロ グ 指 標 であり、 値 デ ー タを用 いてもよい。 数
0 88 1

図 6 に戻 り、 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 d は 、 述 するメタ 指 ロ イ 6 後 グ
ボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 指 定 部 0 で指 定 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 ロ 2 た ロ グ グ
情 報 を格 納 する。図 0 、 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 d に は指 ロ イ 6 グ

格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。指 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ロ グ

イル 0 に格 納 される情 報 は、図 0 示 すよぅに、 体 番 号 と、 定 したメタボリッ 6 に 個 指
ロ グ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タと、指 定 したアミ ノ酸 濃 度 デ ー タと、を相 互 に関連 付

けて構 成 されている。
0 89 1

図 6 に戻 り、多変 呈判 別 式 関連 情 報 デ ー タベ ース 0 e は、 述 する候 補 多変 呈 6 後

、 述 する候 補 多変 呈判 別 式検 証 部 0 後 2

2での検 証 結 果 を格 納
で選 択 し アミ ノ酸 濃 た

する検 証 結 果 ファイル 0 。と、後 述 する変 数 選 択 部 0 62 2

度 デ ー タの細 み合 わせを含 むメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を格 納 する選 択 メタ ロ グ ボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 ロ イ 6e3 と、 述 する 多変 呈判 別 式 作 成 部 後 グ

n

2 で作 成 した多変 呈判 別 式を格 納 する 多変 呈判 別 式ファ ル イ
る。

6e4 と、 構 成 され で

0 90 1

候 補 多変 呈判 別 式ファ ル 0 e は 、 述 する候 補 多変 呈判 別 式 作 成 部 0 イ 6 後 2

で作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 を格 納 する。図 た

ほ 、 補 多変 呈判 別 式ファ ル 候 イ

n
に

6 e に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。候 補 多変 呈判 別 式ファ ル 0 6 イ
格 納 される情 報 は、図
ラ に示 すよぅに、 ンクと、 補 多変 呈判 別 式 ( 図 1 で は、 候

G

e

e

)や

(G

e

e

)

(G

e

e

) な凶

とを相 互 に関連 付 けて構 成 されている。

0 91 1

図 6 に戻 り、 証 結 果 ファ ル 0 検 イ 6e2 は 、 述 する候 補 多変 呈判 別 式検 証 部 後

2

2 で の検 証 結 果 を格 納 する。図 2 は、 証 結 果 ファ ル 検 イ

6 。に格 納 される情 報 の 2

一例 を示 す図である。検 証 結 果 ファ ル 0 。に格 納 される情 報 は、図 2 に示 すよ イ 62
ぅに、 ンクと、 補 多変 最 判 別 式 ( 図 ラ 候

e

e , ‥) 、 ( G ・

e

e , ‥) な ど) と、各 候 補 多変 呈判 別 式 の検 証 ・

( 2 で は 、 。G

e

e , ‥) や ・

G

結 果 ( 例 え ば各 候 補 多変 呈判 別 式 の評 価 値 ) と、 相 互 に関連 付 けて構 成 されてい を
る。

0 92 1

図 6 に戻 り、 択 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 選 ロ イ グ
数選択 部 0 2

6

R は 、 述 する変 後

3で選 択 した変 数 に対 応 するアミ ノ酸 濃 度 デ ータの細 み合 わせを含
は、 択 メタボ リッ シンド 選 口 グ

むメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を格 納 する。図 ロ グ

一ム 状 態 情 報 ファ ル 0 イ 6e3 に格 納 される情 報 の一例 を示 す図で ある。選 択 メタボ リ
ロ イ 6e3 に格 納 される情 報 は 、図 ッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 グ

に示 すよぅに、

個 体 番 号 と、 述 するメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 指 定 部 0 で指 定 し メタ 後 ロ 2 た グ
ボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タと、 述 する変 数 選 択 部 0 ロ 後 2 グ
ノ酸 濃 度 デ ー タと、 相 互 に関連 付 けて構 成 されている。 を

3で選 択 したアミ

0 93 1

図 6 に戻 り、多変 呈判 別 式ファ ル 0 イ 6e4 は 、 述 する多変 呈判 別 式 作 成 部 0 後 2
で作 成 し 多変 呈判 別 式 を格 納 する。図 4 は 、多変 呈判 別 式ファ ル 0 た イ 6e4 に格
納 される情 報 の一例 を示 す図である。多変 呈判 別 式ファ ル 0 イ 6e4 に格 納 される情
報 は 、図 4 に示 すよぅに、 ンクと、多変 呈判 別 式 ( 図 4 で は、 ラ
(P

G

e

e)

(G

e

e , ‥) な ど) と、各 式作 成 手法 に対 応 する 閾値 ・

・ e, ) や

‥

(

と、 多変 呈判 別 式 の検 証 結 果 ( 例 え ば各 多変 呈判 別 式 の評 価 値 ) と、 相 互 に関 各 を

連 付 けて構 成 されている。
0 94 1

図 6 に戻 り、 別値 ファ ル 0 f は 、 述 する判 別値 算 出部 0 で算 出し 判 別 判 イ 6 後 2 た

値 を格 納 する。図 5 は、 別値 ファ ル 0 f に格 納 される情 報 の一例 を示 す図であ 判 イ 6
る。判 別 値 ファ ル イ

0 f に格 納 される情 報 は、図 5 に示 すよぅに、 価 対 象 である 6 評

個 体 ( ザ ンプル ) を一意 に識 別 するための個 体 番 号 と、 ンク ( 多変 呈判 別 式 を一意 ラ

に識 別 するための番 号 ) と、 別値 と、を相 互 に関連 付 けて構 成 されている。 判
0 95 1

図 6 に戻 り、 価 結 果 ファ ル 0 は、 述 する判 別値 某 準 評 価 部 0 で の評 価 評 イ 6 後 2
結 果 ( 具 体 的 には、 述 する判 別値 某 準 判 別 部 0 j で の判 別 結 果 ) を格 納 する。 後 2

図 6 は、 価 結 果 ファ ル 0 に格 納 される情 報 の一例 を示 す図である。評 価 結 評 イ 6
果 ファ ル 0 に格 納 される情 報 は、 価 対 象 で ある個 体 ( ザ ンプル ) を一意 に識 イ 6 評

別 するための個 体 番 号 と、 め取 得 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タと、多変 呈判 予 た
メ 別 式 で算 出し 判 別値 と、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 に関する評 価 結 果 ( 具 体 た ロ グ

的 には、 タボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かに関 メ ロ ロ グ グ

する判 別 結 果 ) と、を相 互 に関連 付 けて構 成 されている。
0 96 1

図 6 に戻 り、 憶 部 0 には、上述 し 情 報 以 外 にその他 情 報 として、 記 6 た Web ザ イトを
クライア ント 置 2 0 に提 供 するための各 種 のWeb デ ー タや、 G プ ログ ラム 等 が 記 装 0 C

録 されている。 Web デ ー タとしては後 述 する各 種 のWeb ぺ 一ジを表 示 するためのデ

一タ等 が あり、 れらデ ー タは例 え ば こ

やX

で記 述 されたテ キス ト ァ ル と フイ

して形 成 されている。また、 Web デ ー タを作 成 するための部 品用 のファ ルや作 業 用 イ
のファ ルやその他 一時 的な ファ ル 等 も記 憶 部 0 に記 憶 される。記 憶 部 0 に イ イ 6 6 は 、 要 に応 じて、クライア ント 置 2 0 に送 信 するための音 声 をW 必 装 0
形 式 の如 き音 声 ファ ル で格 納 し り、 止 画や動 画 匂P G形 式や イ た静 形 式や

P G 2形 式

の如 き画像 ファ ル で格 納 し りすることが できる。 イ た
0 97 1

通 信 インター フェ ス 部 0 は 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 とネ ッ ワー ー 4 メ クシ ロ 0 ト
ク3 0 ( またはル ー タ等 の通 信 装 置 ) との間 にお ける通 信 を媒 介 する。すな わち、 0 通

信 インター フェ ス 部 0 は 、 の端 末 と通 信 回線 を介 し デ ー タを通 信 する機 能 を ー 4 他 て

有 する。
0 98 1

入 出カインター フェ ス 部 0 は 、 力装 置 ー 8 入
で 、出力装 置

2 や 出力装 置

4 に接 続 する。ここ

4 には 、 ニタ ( 家 庭 用 テ レビを含 む) の他 、 ピー ヵ ブリンタを用 モ ス や 4 をモ ニ タ 4 として記 載 する場 合 が

いることが できる ( な お、以 下 で は、出力装 置
ある。) 。入 力装 置

2 には 、 ー ボ ー ド マウス やマイクの他 、 ウス と協働 してボイ キ や マ

ンティ グ デ バ イス 機 能 を実 現 するモ ニ タを用 いることが できる。 ン
0 99 1

制 御 部 0 は、 S ( O e 2 O

a

S

各 s e ) 等 の制 御 プ ログラム ・ 種 の処 理 手順

等 を規 定 し プ ログラム ・ 要 デ ー タな どを格 納 するための 内部 メモ りを有 し、 れら た 所 こ

のプ ログラム に某 づいて種 々の情 報 処 理 を実 行 する。制 御 部 0 は 、図示 の如 く、 2
大 別 して、要 求 解 釈 部 0 a と閲 覧 処 理 部 0 b と認 証 処 理 部 0 c と電 子メール 生 2 2 2

成 部 0 d とWeb ぺ 一ジ生 成 部 0 e と受 信 部 0 f とメタボ リッ ・ ンド ー ム 状 熊 2 2 2 クシ ロ

評 価 部 0 と結 果 出力 部 0 と送 信 部 0 2 2 2

とを備 えている。制 御 部

0 は、 2 デ

ー タベ ース 装 置4 0 から送 信 されたメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 やクライア ント 0 ロ グ
装 置 2 0 から送 信 されたア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに対 し 、 損 値 のあるデ ー タの除去 ・ 0 て欠
外 れ値 の多いデ ー タの除去 ・ 損 値 のあるデ ー タの多い変 数 の除去 な どのデ ー タ処 欠

理 も行 ぅ。
00 20

要 求 解 釈 部 0 a は 、 ライア ント 置 2 0 やデ ー タベ ース 装 置4 0 からの要 求 内 2 ク 装 0 0 容 を解 釈 し、 の解 釈 結 果 に応 じて制 御 部 0 の各 部 に処 理 を受 け渡 す。閲 覧 処 そ 2

理 部 0 b は 、 ライア ント 置 2 0 からの各 種 画 面 の閲 覧 要 求 を受 けて、 れら画 2 ク 装 0 こ
面 のWeb デ ー タの生 成 や送 信 を行 な ぅ。認 証 処 理 部 0 c は、 ライア ント装 置 2 0 2 ク 0

やデ ー タベ ース 装 置4 0 からの認 証 要 求 を受 けて、 証 判 断を行 ぅ。電 子メール 生 0 認
成 部 0 は 、 種 の情 報 を含 んだ電 子メール を生 成 する。 2 各 Web ぺ 一ジ生 成 部 0 2

。 、利 用者 が クライアント装 置 2 0 で閲覧 するW 。 一ジを生 成 する。 は 0 bぺ
00 21

受 信 部 0 f は、 ライア ント 置 2 0 やデ ー タベ ース 装 置4 0 から送 信 された情 報 2 ク 装 0 0

( 具 体 的 には、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タやメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 、多変 呈判 別 ア ロ グ

式 な ど) を、 ッ ワー ク3 0 を介 して受 信 する。メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 指 ネト 0 ロ グ
定 部 0 は 、多変 呈判 別 式 を作 成 する にあたり、 象 とするメタボ リッ シンド ー 2 対 ロ グ
ム 状 態 指 標 デ ー タおよびア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを指 定 する。

00 22

多変 呈判 別 式 作 成 部 0 は 、 信 部 0 f で 受 信 し メタボ リッ シンド ー ム 状 2 受 2 た ロ グ
態 情 報 やメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 指 定 部 0 で指 定 し メタボ リッ シン ロ 2 た グ グ

ド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて多変 呈判 別 式 を作 成 する。具 体 的 には 、多変 呈判 別 ロ
メ 式 作 成 部 0 は 、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から、 補 多変 呈判 別 式 作 成 2 ロ 候 グ

部0 2

、 補 多変 呈判 別 式検 証 部 0 候 2

2 2 および変 数 選 択 部 0 3を繰 り返 し

実 行 させることにより蓄 積 された検 証 結 果 に某 づいて、 数 の候 補 多変 呈判 別 式 の 複

中から多変 呈判 別 式 として採 用 する候 補 多変 呈判 別 式 を選 出することで 、多変 呈判

別 式 を作 成 する。
00 23

な お 、 変 呈判 別 式 が 予 め記 憶 部 0 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 されている場 合 多 6

には、多変 呈判 別 式 作 成 部 0 は 、 憶 部 0 から所 望 の多変 呈判 別 式 を選 択 2 記 6

することで 、多変 呈判 別 式を作 成 してもよい。また、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は 、 2
多変 呈判 別 式 を予 め格 納 し 他 のコ ンピュー タ装 置 (例 え ば デ ー タベ ース 装 置4 0 ) た 0

す から所 望 の多変 呈判 別 式を選 択 しダ ウンロー ド ることで 、多変 呈判 別 式を作 成 して
もよい。

00 24

ここで 、 変 呈判 別 式 作 成 部 0 の構 成 について図 7 を参 照 し 説 明する。図 多 2 て

7 は 、多変 呈判 別 式作 成 部 0 の構 成 を示 すブ ロッ 図であり、 構 成 のぅち本 発 2 ク 該
明 に関係 する部 分 のみを概 念 的 に示 している。多変 呈判 別 式 作 成 部 0 は 、 補 2 候

多変 呈判 別 式 作 成 部 0 2

と、 補 多変 呈判 別 式検 証 部 候

0 2

2 と、変 数 選 択 部

0 3 と、をさらに備 えている。候 補 多変 呈判 別 式 作 成 部 0 2 2

メ は、 タボ リッ シン グ

ド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 手法 に某 づいて多変 呈判 別 式 の候 補 である候 ロ
補 多変 呈判 別 式 を作 成 する。な お 、 補 多変 呈判 別 式 作 成 部 0 候 2
メ は 、 タボ リッ

ロ 複 グ シンド ー ム 状 態 情 報 から、 数 の典 な る式作 成 手法 を併 用 して複 数 の候 補 多変

呈判 別 式 を作 成 してもよい。候 補 多変 呈判 別 式検 証 部 0 2 は、 補 多変 呈判 別 2 候 式作 成 部 0 2
で作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 を所 定 の検 証 手法 に某 づいて検 証 た

する。な お、候 補 多変 呈判 別 式検 証 部 0 2 は 、 ー トス トラッ 法 、 ール ド ウ ト 2 ブ プ ホ ア
法 、リー ブワンア ウ ト法 のぅち少 な くとも つに某 づいて候 補 多変 呈判 別 式 の判 別 率 、

感 度 、特 典 性 、 報 呈某 準 のぅち少 な くとも つに関して検 証 してもよい。変 数 選 択 部 情

0 3 は 、 補 多変 呈判 別 式検 証 部 0 2 で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手 2 候 2
法 に某 づいて候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、 補 多変 呈判 別 式 を作 候

成 する 際 に用 いるメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれるアミ ノ酸 濃 度 デ ー タ ロ グ
の細 み合 わせを選 択 する。な お 、 数 選 択 部 0 3 は 、 証 結 果 からス テ ッ ワイ 変 2 検 プ
ズ 法 、 ス ト ス 法 、 傍 探 索 法 、 伝 的アルゴリズ ム のぅち少 な くとも つに某 づい ベ パ 近 遺

て候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 してもよい。
00 25

図 6 に戻 り、 別値 算 出部 0 は、多変 呈判 別 式 作 成 部 0 で作 成 し 多変 呈 判 2 2 た
判別式 ( 例 えば
a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち

少 な くとも つ又 は2 つを変 数 とし 含 むもの) 、および 受 信 部 0 f で受 信 し 評 価 て 2 た

対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タ ( 例 え ば 、 a

e

Ue

「

G

a

s

G

,e S

のぅち少 な くとも つ又 は2 つの濃 度 値 ) に某 づいて、当 該 多変 呈判 別 式

の値 である判 別値 を算 出する。
00 26

ここで 、 変 呈判 別 式 は 、 多

そ つの分 数 式または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを

構 成 する分 数 式 の分 子 に a ,
な くとも な くとも

。, 。 ,

「

G

a

s
Se

のぅち少 のぅち少
Se

つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG

つを変 数 として含 むもの 、またはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG

のぅち少 な くとも つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a
He

e

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを変 数 として含 むものでも

よ い。具 体 的 には、 変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。 多

Se

(G

a)

G

(数 式 )

00 27

また、 変 呈判 別 式 は 、 ジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト 多 ロ 線 重 ザ ベ ッ
クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で 正 マ

作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つでもよい。具 体 的 には、多変 決

呈判 別 式 は 、 G
28 00

G

a

, 。 変 数 とするものでもよい。 S を

判 別値 某 準 評 価 部 0 は 、 別値 算 出部 0 で算 出し 判 別値 に某 づいて評 2 判 2 た

価 対 象 につきメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する。判 別値 某 準 評 価 部 0 ロ 2 グ
は 、 別値 某 準 判 別 部 0 判 2
をさらに備 えている。ここで 、 別値 某 準 評 価 部 0 判 2

の構 成 について図 8 を参 照 して説 明する。図 8 は、 別値 某 準 評 価 部 0 の構 判 2

成 を示 すブ ロッ 図であり、 構 成 のぅち本 発 明 に関係 する部 分 のみを概 念 的 に示 し ク 該
ている。判 別値 某 準 判 別 部 0 2 は、 別値 に某 づいて評 価 対 象 につきメタボ リッ 判 ク

・ ンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する。具 体 的 に ロ ロ シ グ
は 、 別値 某 準 判 別 部 0 j は、 別値 と予 め設 定 された閾値 ( ヵ ト フ値 ) とを比 判 2 判 ッオ
較 することで 、 価 対 象 につきメタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド 評 ロ ロ グ グ

ー ム であるか否 かを判 別 する。
00 29

図 6 に戻 り、 果 出力 部 0 は、 御 部 0 の各 処 理 部 で の処 理 結 果 ( 判 別値 某 結 2 制 2
準 評 価 部 0 で の評 価 結 果 ( 具 体 的 には判 別値 某 準 判 別 部 0 2 2

で の判 別 結 果 )

を含 む 等 を出力装 置
0 10 2

4 に出力 する。

送信部 0 2

は、 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タの送 信 元 のクライア ント 置 2 0 評 装 0

に対 して評 価 結 果 を送 信 し り、 ー タベ ース 装 置4 0 に対 して、 タボ リッ シンド たデ 0 メ グ
ロー ム 評 価 装 置

0 で作 成 し 多変 呈判 別 式や評 価 結 果 を送 信 し りする。 0 た た

0 11 2

本 0 つぎ に、 シス テ ム のクライア ント装 置 2 0 の構 成 について図 9 を参 照 して説 明す
る。図 9 は 、 シス テ ム のクライア ント 置 2 0 の構 成 の一例 を示 すブ ロッ 図で あり 本 装 0 ク

、 構 成 のぅち本 発 明 に関係 する部 分 のみを概 念 的 に示 し いる。 該 て
0 12 2
クライア ント 置 2 0 は 、 御 部 2 装 0制
と と 2 5 0 出力 装 置 2 6 0 入 出力 と 0 と 2 20 と 2 30 R と 24 0 入 力装 置

と 2 70 通 信

と 2 8 0 で構 成 されており、これら各 部 は

任 意 の通 信 路 を介 して通 信 可飴 に接 続 されている。
0 13 2

制御 部 2 0 、 は Web ブラウザ 2

、 子メー ラ2 2 、 信 部 2 3 、 信 部 2 4 を備 電 受 送

えている。 Web ブラウザ 2
るモ ニ タ2 6

は、 Web デ ー タを解 釈 し、 釈 し Web デ ー タを後 述 す 解 た

に表 示 するブラウズ 処 理 を行 ぅ。な お 、 Web ブラウザ 2

には 、 トリー ス

リ ム 映 像 の受 信 ・ 示 ・ ィ ド ッ 等 を行 ぅ 能 を備 えたス ト ー ム プ レ ヤ等 の各 種 表 フーバ ク 機 イ

のソフトウェ をプラグインしてもよい。電 子メー ラ2 2 は 、 定 の通 信 規 約 ( 例 え ば 、 ア 所
S

P (S
e so

e

a

a sfe

o oco ) やPOP3 ( P o s O f f c e

o oco

3 ) 等 ) に従 っ 電 子メール の送 受 信 を行 ぅ。受 信 部 2 3 は、 信 1 2 8 0 て 通

を介 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 から送 信 された評 価 結 果 な どの各 メ クシ ロ 0 種 情 報 を受 信 する。送 信 部 2 4 は 、 信 通 を 2 80 介 して、評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度

デ ー タな どの各 種 情 報 をメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 へ送 信 する。 クシ ロ 0
0 14 2

入 力装 置 2 5 0 キ ー ボ ー ド マウス やマイク等 である。な お 、 述 するモ ニタ2 6 も は や 後
ン は マウス と協働 してポインティ グ デ バ イス 機 能 を実 現 する。出力装 置 2 6 0 、通
1

2

8 0 介 し 受 信 し 情 報 を出力 する 出力 手段 であり、 ニ タ ( 家 庭 用 テ レビを含 む) 2 を て た モ 6 およびブリンタ262 を含 む。この他 、出力 装 置 2 6 0 ス ピー ヵ を設 けてもよい。 に 等

人 出力
0 15 2

は入 力装 置 2 5 0 出力装 置 2 6 0 接 続 する。 や に

通信

は 0 0 2 80 、クライア ント装 置 2 0 とネ ットワー ク3 0 ( またはル ータ等 の通 信 装

置 ) とを通 信 可能 に接 続 する。換 言すると、クライア ント 置 2 0 は 、 デ ム や 装 0モ

や

ト ル ー タな どの通 信 装 置 および電 話 回線 を介 して、または専 用 線 を介 してネ ッ ワ ー ク

3 0 に接 続 される。これ により、 ライア ント装 置 2 0 は、 定 の通 信 規 約 に従 っ メ 0 ク 0所 て
タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 にア クセス することが できる。 クシ ロ 0
0 16 2

ここで 、 リンタ ・ ニ タ ・ メー ジス キ ャ 等 の周 辺 装 置 を必 要 に応 じて接 続 し 情 モ イ ナ た ブ

報 処 理 装 置 ( 例 え ば 、 知 のパ ー ソナル コ ンピュー タ ・ ー クス テ ー ション ・ 庭 用 ゲ 既 ワ 家

ー ム 装 置 ・ ンター ネ ッ イ ト

P

携 移 P S 端 末 ・ 帯端 末 ・ 動 体 通 信 端 末 ・

等 の情

報 処 理 端 末 な ど) に、 Web デ ー タのブラウジング機 能 や電 子メール機 能 を実 現 させる
ソフトウェ ( プ ログラム 、 ー タ等 を含 む) を実 装 することにより、 ライア ント 置 2 0 ア デ ク 装 0

を実 現 してもよい。
0 17 2

また、 ライア ント 置 2 0 の制 御 部 2 0 、 御 部 2 0 行 ぅ処 理 の全 部 または ク 装 0 は制 で

任 意 の一部 を、 P
よ い。

および 当 該 P

にて解 釈 して実 行 するプ ログラム で実 現 しても
S

ま 2 2 0 たは

に 2 30 は、O S ( O e a

s e ) と協働 して P に

命 令 を与 え 、 種 処 理 を行 ぅためのコ ンピュー タプ ログラム が 記 録 されている。当 該 コ 各

ンピュ タプ ログラム は、 ー R

に さ 24 0 口一ド れることで実 行 され、 P

と協働 し て

制 御 部 2 0 構 成 する。また、当 該 コンピュ タプ ログラム は、 ライア ント装 置 2 0 と を ー ク 0
ト 任 意 のネ ッ ワー クを介 して接 続 されるアプ リケ ー ションプ ログラム ザ ーバ に記 録 され

てもよく、 ライア ント装 置 2 0 は、 要 に応 じてその全 部 または一部 をダ ウンロー ド ク 0必 し てもよい。また、 御 部 2 0 行 ぅ処 理 の全 部 または任 意 の一部 を、 イヤー ド ジッ 制 で ワ ロ
ク等 によるハ ー ド ェ で実 現 し もよい。 ウア て

0 18 2

ト 本 0 つぎ に、 シス テ ム のネ ッ ワー ク3 0 について図4 、図 5 を参 照 して説 明する。ネ ッ ト ー ク3 0 は 、 タボ リッ ワ 0メ

ロ 0 0 グ シンド ー ム 評 価 装 置 0 とクライア ント装 置 2 0 とデ ー

ト タベ ース 装 置4 0 とを相 互 に通 信 可能 に接 続 する機 能 を有 し、 え ばインター ネ ッ 0 例 ト やイントラネ ッ や

(有 線

無 線 の双 方 を含 む) 等 である。な お 、 ッ ワー ク3 0 ネト 0

は、

や、 ソコ ン通 信 網 や、 衆 電 話 網 ( ア ナ ログ デ ジタル の双 方 を含 む) や パ 公
デ ジタル の双 方 を含 む) や、 C 網 や、 帯 回線 交 換 携

、専 用 回線 網 ( ア ナ ログ

ト 網 または携 帯パ ケ ッ 交 換 網 (

0方 2 0 0 式 、G S 方 式またはP C P C

方 式 等 を含 む) や、 線 呼 出網 や、 無
S 網 や、 星 通 信 網 ( C S 衛
0 19 2

e oo (登 録 商 標 ) 等 の局所 無 線 網 や、P
等 を含 む) 等 でもよい。

S または S

本 0 を つぎ に、 シス テ ム のデ ー タベ ース 装 置4 0 の構 成 について図 2 0 参 照 して説 明

する。図2 0 、 シス テ ム のデ ー タベ ース 装 置4 0 の構 成 の一例 を示 すブロッ 図 は本 0 ク
であり、 構 成 のぅち本 発 明 に関係 する部 分 のみを概 念 的 に示 している。 該
0 20 2

デ ー タベ ース 装 置4 0 は、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 または 当 該 デ ー 0メ ロ 0 グ
タベ ース 装 置 で 多変 呈判 別 式 を作 成 する 際 に用 いるメタボ リッ シンド ー ム 状 態 ロ グ
メ メ 情 報 や、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 で作 成 し 多変 呈判 別 式 、 タボ リッ ロ 0 た グ

ロ 0 に グ シンド ー ム 評 価 装 置 0 で の評 価 結 果 な どを格 納 する機 能 を有 する。図2 0

示 すよぅに、 ー タベ ース 装 置4 0 は、当 該 デ ー タベ ース 装 置 を統 括 的 に制 御 する デ 0

P

等 の制 御 部 4 0 と、 ー タ等 の通 信 装 置 および専 用 線 等 の有 線 または無 線 の 2ル

ト 通 信 回路 を介 し 当 該 デ ー タベ ース 装 置 をネ ッ ワ ー ク3 0 に通 信 可能 に接 続 する て 0

通 信 インター フェ ス 部 4 0 と、 種 のデ ー タベ ース やテ ー ブルやファ ル ( 例 え ば ー 4 各 イ

W 。 一ジ用 ファ ル ) な どを格 納 する記 憶 部 4 0 と、 力装 置4 2 や 出力装 置4 bぺ イ 6 入

4 に接 続 する入 出カインター フェース 部 4 0 と、て構 成 されており、 れら各 部 は任 首 8 こ
の面 信 路 を介 し 適 信 可能 に接 続 されている。 て
0 21 2

記 惜 部 4 0 は、 トレー シ手段 てあり、 え は 、 6 ス 例 R

O 等 のメモ り装 置や、 ハ

ー トテ ィ クのよぅな 固 定 テ ィ ク装 置や、 レキシフル テ ィ クや、 テ ィ ク等 を用 ス ス フ ス 光 ス

6 いることかてきる。記 惜 部 4 0 には、各 種 処 理 に用 いる各 種 プ ロク ラム 等 を格 納 する
ー 4 テ 。適 信 インター フェ ス 部 4 0 は 、 ー タヘ 一ス 装 置4 0 とネ ノトワー ク3 0 ( または 0 0
適 ル ー タ等 の面 信 装 置 ) との 間 にお ける適 信 を媒 介 する。すな わち、 信 インター フェ

ース 部 4 0 は、 の端 末 と適 信 回線 を介 し テ ー タを適 信 する機 能 を有 する。入 出 4 他 て

カインター フェ ス 部 4 0 は 、 力装 置4 2 や 出力装 置4 4 に接 続 する。ここて 、出 ー 8 入
力装 置4 4 には、 ニタ ( 家 庭 用 テ レヒ を含 む) の他 、 ピー ヵ ブリンタを用 いること モ ス や
かてきる ( な お 、 下 て 、出力装 置4 4 をモ ニタ4 4 とし 記 載 する場 合 かある。) 。ま 以 て

た、 力装 置4 2 には、 ー ホ ー トやマウス やマイクの他 、マウス と協働 してボインテ 入 キ
ン ィ ク テ ハ イス 機 能 を実 現 するモ ニ タを用 いることかてきる。
0 222

制 御 都 4 0 は、 S ( O e 2 O

a

S

各 s e ) 等 の制 御 プ ロク ラム ・ 種 の処 理 手順

等 を規 定 し プ ロク ラム ・ 要 テ ー タな と を格 納 するための 内部 メモ りを有 し、 れら た 所 こ

のプ ロク ラム に某 ついて種 々の 清 報 処 理 を実 行 する。制 御 都 4 0 は 、図示 の如 く、 2
大 別 して、要 大 解 釈 部 4 0 a と閲 覧 処 理 部 4 0 b と甜 柾 処 理 部 4 0 c と電 子メール 生 2 2 2

成 部 4 0 とWeb ぺ 一シ生 成 部 4 0 e と迭 信 部 4 0 f とを備 えている。 2 2 2
0 223

要 大 解 釈 部 4 0 a は 、 タホ リノク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 0 からの要 大 内容 を解 2 メ 0 シ
釈 し、 の解 釈 結 果 に応 し 制 御 都 4 0 の各 部 に処 理 を受 け渡 す。閲 覧 処 理 部 4 0 そ て 2

2 b は 、 タホ リノク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 0 からの各 種 画 面 の閲 覧 要 大 を受 けて、 メ 0 シ
これら画 面 のWeb テ ー タの生 成 や迭 信 を行 ぅ。甜 柾 処 理 部 4 0 c は、 タホ リノク ・ 2 メ シ

ントロー ム 秤 価 装 置 0 からの甜 柾 要 大 を受 けて、 柾 判 断を行 ぅ。電 子メール 生 成 0 甜
部 4 0 d は 、 種 の 清 報 を含 んた電 子メール を生 成 する。 2 各 Web ぺ 一シ生 成 部 4 0 e 2

は 、 用 者 かクライア ント 置 2 0 て閲 覧 するWeb ぺ 一シを生 成 する。迭 信 部 4 0 f 利 装 0 2 は 、 タホ リノク ・ ントロー ム 状 態 清 報 や多変 呈判 別 式 な と の各 種 清 報 を、 タホ リノ メ メ シ
ク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 シ

0 へ迭 信 する。 0

0 224

2 一 3 ・本 シス テ ム の処 理 」

ここで は、 上 のよぅに構 成 された本 シス テ ム で行 われるメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 以 クシ ロ

価 ザ 一ビス 処 理 の一例 を、図 2 を参 照 して説 明する。図 2 は、 タボ リッ ・ ンド メ クシ ロ

ー ム 評 価 ザ 一ビス 処 理 の一例 を示 すフロー チ ヤー トで ある。
0 225

な お 、 処 理 で用 いるア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タは 、 体 から予 め採 取 し 血 液 を分 析 し 本 個 た

て得 たアミ ノ酸 の濃 度 値 に関するものである。ここで 、 液 中のア ミ ノ酸 の分 析 方 法 に 血
採 ヘ ついて簡 単 に説 明する。まず 、 血 した血 液 ザ ンプル を、 パ リン処 理 したチ ュー ブ

に採 取 し、 の後 、当 該 チュ ブ に対 して遠 心 分 離 を行 ぅことで血 漿 を分 離 する。な そ ー

お 、分 離 し すべての血 漿 ザ ンプル は 、 ミ ノ酸 濃 度 の測 定 時まで た ア

0Cで凍 結 保

存 する。そして、 ミ ノ酸 濃 度 の測 定 時 に、 漿 ザ ンプル に対 してス ルホ ザ リチル 酸 を ア 血
0 ア 添 加 し、0 濃 度 調 整 により除蛋 白処 理 を行 ぅ。な お 、 ミ ノ酸 濃 度 の測 定 には 、 ス ボ

リ ト ラム で二 ンヒド ン反 応 を用 いた高 速 液 体 クロマト ラフィ ( ヵ グ ー

P C) を原 理 とした

ア ミ ノ酸 分 析 機 を使 用 し 。 た
0 226

まず 、 Web ブラウザ 2

を表 示 し 画 面 上 で利 用 者 が 入 力装 置 2 5 0 介 し メタボ た を て

リ ク ・ ンド ー ム 評 価 装 置 ロ ッシ

0 が 提 供 するWeb ザ イトのア ド ス ( 0 レ

な ど) を指 定

する と、クライア ント装 置 2 0 はメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 ヘ ア クセス する 0 クシ ロ 0
。具 体 的 には、 用 者 が クライア ント 置 2 0 のWeb ブラウザ 2 利 装 0

の画 面 更 新 を指 示

する と、 Web ブラウザ 2

は、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 が 提 供 するW e メ クシ ロ 0

b ザ イトのア ド ス を所 定 の通 信 規 約 でメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 へ送 信 クシ ロ 0 レ

することで 、ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ送 信 画 面 に対 応 するWeb ぺ 一ジの送 信 要 求 を、当
該 ア ド ス に某 づくル ー ティ グ でメタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 へ行 ぅ。 クシ ロ 0 ン レ
0 227
メ クシ ロ 0 2 つぎ に、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 は、要 求 解 釈 部 0 a で 、クライア ン
ト 置 2 0 からの送 信 を受 け、当 該 送 信 の 内容 を解 析 し、 析 結 果 に応 じて制 御 部 装 0 解

0 の各 部 に処 理 を移 す。具 体 的 には、 信 の 内容 が ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ送 信 画 面 2 送
に対 応 するWeb ぺ 一ジの送 信 要 求 であっ 場 合 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 た メ クシ ロ

置 0 は、主 として閲 覧 処 理 部 0 b で 、 憶 部 0 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 され 0 2 記 6
ている 当 該 Web ぺ 一ジを表 示 するためのWeb デ ー タを取 得 し、 得 し Web デ ー タ 取 た

をクライアント装 置 2 0 へ送 信 する。よ り具 体 的には 、 用者からア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ 0 利
送 信 画 面 に対 応 するWeb ぺ 一ジの送 信 要 求 が あっ 場 合 、 タボ リッ ・ ンド ー た メ クシ ロ

ム秤価装 置

0 は、 す、 御 都 0 て 、 用 者 0ま 制 2 利

や利 用 者パ ス ワ ー トの入 力 を利

用 者 に対 して大 める。そして、 用 者 利

やパ ス ワー トか入 力 されると、 タホ リノク ・ メ シ やパ ス ワ ー ト

ントロー ム 秤 価 装 置 0 は 、 柾 処 理 部 0 c て 、 力 された利 用 者 0甜 2 入
と利 用 者 清 報 ファ ル イ

0 a に格 納 されている利 用 者 6

や利 用 者パ ス ワー トとの甜 柾

判 断を行 ぅ。そして、 タホ リノク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 0 は、 柾 可 の場 合 にのみ メ 0甜 シ
、閲 覧 処 理 部 0 b て 、 ミ ノ酸 儂 度 テ ー タ迭 信 画 面 に対 応 するWeb 2 ア

ぺ 一シを表 示

するためのWeb テ ー タをクライア ント装 置 2 0 へ迭 信 する。な お、クライア ント装 置 2 0 0
0

の特 定 は、クライア ント 置 2 0 から迭 信 要 大 と共 に迭 信 された 装 0

P ア トレ て行 ぅ。 ス

0 228

0メ 0 シ つき に、クライア ント装 置 2 0 は、 タホ リノク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 0 から迭 信 さ

れたWeb テ ー タ ( アミ ノ酸 儂 度 テ ー タ迭 信 画 面 に対 応 するWeb ぺ 一シを表 示 するた
めのもの) を受 信 部 2
、 ニタ2 6 モ
0 229
3

て受 信 し、 信 し Web テ ー タをWeb フ ラウザ 2 受 た

て解 釈 し

にア ミ ノ酸 儂 度 テ ー タ迭 信 画 面 を表 示 する。

モ 利 つき に、 ニ タ2 6 に表 示 されたアミ ノ酸 儂 度 テ ー タ迭 信 画 面 に対 し 用 者 か入 力 装 置 2 5 0 介 し 個 体 のアミ ノ酸 儂 度 テ ー タな と を入 力 ・ 択 すると、 ライア ント を て 選 ク 装

置 2 0 は、 信 部 2 0迭

4

て 、 力 清 報 や選 択 事 項 を特 定 するための識 別 子 をメタホ リ 入

ノク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 シ

0 へ迭 信 することて 、 価 対 象 の個 体 のア ミ ノ酸 儂 度 テ 0 秤
)

ー タをメタホ リノク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 0 へ迭 信 する ( ス テ ノプ S 0 シ
ステ ノ

。な お 、

にお けるアミ ノ酸 儂 度 テ ー タの迭 信 は 、

イ P 等 の既 存 のファ ル伝

迭 技 術 等 により実 現 し もよい。 て
030 2
メ 0 2 シ つき に、 タホ リノク ・ ントロー ム 秤 価 装 置 0 は、要 大解 釈 部 0 a て 、クライア ン
ト 置2 装

0 から迭 信 された識 別 子 を解 釈 することによ りクライア ント 置 2 0 の要 大 内 0 装 0
a

容 を解 釈 し
くとも

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

(

ぅち少 な

メ シ つ又 は2 つを変 数 として含 むメタホ リノク ・ ントロー ム 秤 価 用 ( 具 体 的 には、

タホ リノク ・ ントロー ム と非 メタホ リノク ・ ントロー ム との2 群 判 別 用 ) の多変 呈判 別 式 シ シ

の迭 信 要 大 をテ ー タヘ 一ス 装 置4 0 へ行 ぅ。 0
031 2

0 2 メ シ つき に、テ ー タヘ 一ス 装 置4 0 は 、要 大解 釈 部 4 0 a て 、 タホ リノク ・ ントロー ム
秤 価 装 置 0 からの迭 信 要 大 を解 釈 し、 惜 部 4 0 の所 定 の記 惜 領 城 に格 納 し 、 0 記 6 た
a

e

ne

「

G

a

s

G

Se

(

ぅち少 な くと

つ又 は

さ 2 つを変 数 とし 含 れ 多変 呈判 別 式 ( 例 え ば ア ッ デ ー ト れた最 新 のも の) をメタボ て プ
リ

ロ 0 プ ッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 へ送 信 する ( ス テ ッ S グ

0 232

ここで 、 テ ッ S ス プ

において、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 へ送 信 メ ロ 0 グ

する 多変 呈判 別 式 は、 つの分 数 式または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 そ する分 数 式 の分 子 に a
も
も

e

Ue

「

G

a

s
Se

のぅち少 な くと のぅち少 な くと
Se

つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG

つを変 数 として含 むも の、またはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG

のぅち

少 な くとも つを変 数 とし 含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a , て

。, 。 ,

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを変 数 として含 むものでもよい。

具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。
Se

(G

a)

G

(数式 )

0 233

また、 テ ッ S ス プ

において、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 へ送 信 す メ ロ 0 グ

る 多変 呈判 別 式 は、 ジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クタ ロ 線 重 ザ ベ ッ

ー マシンで作 成 された式 、マハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 正

成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つでもよい。具 体 的 には、多変 呈 決 判 別 式 は、 G
0 234

G

a

, 。 変 数 とするものでもよい。 S を

メ ロ 0 2 つぎ に、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、受 信 部 0 f で 、クライア ント装 グ

置 2 0 から送 信 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよびデ ー タベ ース 装 置4 0 から 0 0
送 信 された多変 呈判 別 式 を受 信 し、 信 し アミ ノ酸 濃 度 デ ー タをア ミ ノ酸 濃 度 デ ー 受 た
タファ ル 0 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 する と共 に、 信 し 多変 呈判 別 式 を多 イ 6 受 た

変 呈判 別 式ファ ル 0 イ 6e4 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 する ( ス テ ッ S プ
0 235
メ ロ 0制 2 ス プ つぎ に、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 御 部 0 で 、 テ ッ S グ

3 で 受 信 し 個 体 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タを除 去 す た
る (ステッ S プ

0 236
S

メ ロ 0判 2 ス プ つぎ に、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 別値 算 出部 0 で 、 テ ッ グ

で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タが 除去 された個 体 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに

含 まれる a

e

e

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも

プ つ又 は2 つの濃 度 値 、およびス テ ッ S

で受 信 し 多変 呈判 別 式 に某 づい た

て、 別値 を算 出する (ス テ ッ S 判 プ
0 237
メ ロ 0判 2 つぎ に、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 別値 某 準 判 別 部 0 グ

で、 ス

テッ S プ

で算 出し 判 別値 と予 め設 定 された閾値 ( ヵ ト フ値 ) とを比 較 する た ッオ

ことで 、 体 につきメタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム である 個 ロ ロ グ グ

か否 かを半

男

し、 の判 別 結 果 を評 価 結 果 ファ ル 0 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 そ イ 6

する (ス テ ッ S プ
0 238
メ ロ 0 2 ス プ つぎ に、 タボリッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、送 信 部 0 で 、 テ ッ S グ

で得 た判 別 結 果 (メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム で ロ ロ グ グ あるか否 かに関する判 別 結 果 ) を、アミ ノ酸 濃 度 デ ー タの送 信 元 のクライア ント 置 2 装

0 とデ ー タベ ース 装 置4 0 とへ送 信 する (ス テ ッ S 0 0 プ

。具 体 的 には 、 ず 、 ま メ

タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は 、 ロ 0 Web ぺ 一ジ生 成 部 0 e で 、 別 結 果 を表 2 判 グ

示 するためのWeb ぺ 一ジを作 成 し、 成 し Web ぺ 一ジ に対 応 するWeb デ ー タを 作 た
記 憶 部 0 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 する。ついで 、 用 者 が クライア ント装 置 2 0 6 利 0

のWeb ブラウザ 2

に入 力装 置 2 5 0 介 して所 定 の を

を入 力 し上述 し 認 証 を た

経 た後 、 ライア ント 置 2 0 は、当 該 Web ぺ 一ジの閲 覧 要 求 をメタボ リッ シンド ク 装 0 ロ グ

ー ム 評 価 装 置 0 へ送 信 する。ついで 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 0 メ ロ 0 グ

閲 覧 処 理 部 0 b で 、クライア ント 置 2 0 から送 信 された閲 覧 要 求 を解 釈 し、 別 2 装 0 判
結 果 を表 示 するためのWeb ぺ 一ジ に対 応 するWeb デ ー タを記 憶 部 0 の所 定 の記 6
憶 領 城 から読 み 出す。そし 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 信 部 0 てメ ロ 0送 グ

2 で 、読 み 出したWeb デ ー タをクライア ント装 置 2 0 へ送 信 すると共 に、当 該 Web 0
デ ー タ又 は判 別 結 果 をデ ー タベ ース 装 置4 0 へ送 信 する。 0
0 239

ここで 、 テ ッ S ス プ

において、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 メ ロ 0制 グ

御 部 0 で 、 別 結 果 を電 子メール で利 用 者 のクライア ント 置 2 0 へ通 知 してもよ 2 判 装 0
メ ロ 0 い。具 体 的には、まず 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は 、電 子メール 生 成 部 グ

0 dで 、 用者 2 利

な どを某 にし 利 用 者 情 報 ファ ル 0 a に格 納 されている利 用 て イ 6

者 情 報 を送 信 タイミ ング に従 っ 参 照 し、 用 者 の電 子メール ア ド ス を取 得 する。 て 利 レ
メ ロ 0 2 ついで 、 タボリッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、電 子メール 生 成 部 0 d で 、取 得 グ

し 電 子メール ア ド ス を宛 て先 とし 用 者 の氏 名 および判 別 結 果 を含 む電 子メ一 た 利 レ

メ クシ ロ 0送 ル に関するデ ー タを生 成 する。ついで 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 は、

信部 0 2
0 40 2

で 、生 成 し 当 該 デ ー タを利 用 者 のクライア ント装 置 2 0 へ送 信 する。 た 0

また、 テ ッ ス

において、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 メ クシ ロ 0

P

等 の既 存 のファ ル転 送 技 術 等 で 、 別 結 果 を利 用 者 のクライア ント装 置 2 0 へ送 イ 判 0
信 し もよい。 て
0 41 2

図 2 の説 明 に戻 り、 ー タベ ース 装 置4 0 は 、 御 部 4 0 で 、 タボ リッ ・ ンド デ 0制 2メ クシ ロ ー ム 評 価 装 置 0 から送 信 されだ 別 結 果 またほWebデ ー タを受 信 し、 信 し 判 0 判 受 だ

別 結 果 またはWeb デ ー タを記 憶 部 4 0 の所 定 の記 憶 領 城 に保 存 ( 蓄 積 ) する (ス テ ッ 6
プS
0 242

また、 ライア ント 置 2 0 は、 信 部 2 ク 装 0受

3 で 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 メ クシ ロ
で

0 から送 信 されたWeb デ ー タを受 信 し、 信 し Web デ ー タをWebブラウザ 2 0 受 た

解 釈 し、 体 の判 別 結 果 が 記 されたWebぺ 一ジの画 面 をモ ニ タ2 6 に表 示 する (ス 個
テッ S プ
。な お 、 別 結 果 が メタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 から電 子 判 クシ ロ 0

メール で送 信 された場 合 には 、 ライア ント 置 2 0 は 、 子メー ラ 2 ク 装 0電

2 の公 知 の機

能 で 、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 から送 信 された電 子メール を任 意 のタイ メ クシ ロ 0
ミ ング

で受 信 し、 信 し 電 子メール をモ ニタ2 6 に表 示 する。 受 た

0 243

以 上 により、 用 者 は、 ニ タ2 6 に表 示 されたWebぺ 一ジを閲 覧 することで 、 タ 利 モ メ

ボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2群 判 別 に関する個 体 の判 別 クシ ロ クシ ロ

結 果 を確 認 することが できる。な お 、 用 者 は、 ニ タ2 6 に表 示 されたWebぺ 一ジ 利 モ

の表 示 内容 をブリンタ262 で 印刷 してもよい。
0 244

また、 別 結 果 が メタボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 装 置 0 から電 子メール で送 信 さ 判 クシ ロ 0
メ れた場 合 には 、 用 者 は、モ ニタ2 6 に表 示 された電 子メール を閲 覧 することで 、 利

タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2群 判 別 に関する個 体 の判 クシ ロ クシ ロ

別 結 果 を確 認 することが できる。利 用 者 は 、 ニ タ2 6 に表 示 された電 子メール の表 モ

示 内容 をブリンタ262 で 印刷 してもよい。
0 245

これにて、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 ザ 一ビス 処 理 の説 明 を終 了する。 メ クシ ロ

0 46 2

2 一 4 ・第 2実 施 形 態 のまとめ、およびそ の他 の実 施 形 態
以 上 、 細 に説 明 し よぅに、 タボ リッ ・ ンド ー ム 評 価 シス テ ム によれば 、 ラ 詳 た メ クシ ロ ク

イア ント 置 2 0 は個 体 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タをメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 装 0 ロ グ

0 へ送 信 し、デ ー タベ ース 装 置4 0 はメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 からの 0 0 ロ 0 グ
要 求 を受 けて、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 用 メ ロ ロ グ グ

の多変 呈判 別 式 をメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 へ送 信 する。そして、 タボ ロ 0 メ グ
リ

ロ 0 ッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、( グ

) クライア ント 置 2 0 からアミ ノ酸 濃 度 デ ー 装 0

タを受 信 する と共 にデ ー タベ ース 装 置4 0 から多変 呈判 別 式 を受 信 し、( 2 ) 受 信 し 0 た

個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ値 な どデ ー タを除去 し、(3) 欠 損 値 や
外 れ値 な どのデ ー タが 除去 されたア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび受 信 し 多変 呈判 別 式 た

に某 づいて判 別値 を算 出し、( 4 ) 算 出し 判 別値 と予 め設 定 し 閾値 とを比 較 するこ た た
とで個 体 につき、 タボ リッ メ

ロ ロ グ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか グ

否 かを半

男

し、(5) この判 別 結 果 をクライア ント装 置 2 0 やデ ー タベ ース 装 置4 0 へ 0 0

送 信 する。そし 、 ライア ント 置 2 0 はメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 から てク 装 0 ロ 0 グ 送 信 された判 別 結 果 を受 信 し 表 示 し、 ー タベ ース 装 置4 0 はメタボ リッ シンド て デ 0 グ
ロー ム 評 価 装 置

0 から送 信 された判 別 結 果 を受 信 して格 納 する。これによ り、 タ 0 メ

ボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 ロ ロ グ グ

式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー メ ロ ロ グ グ
ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 ぅことが できる。

ここで 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム によれば 、 変 呈判 別 式 は、 メ ロ 多 グ

つの分

数 式 または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する分 数 式 の分 子 に a , そ
He

。

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを変 数 として含 み且 つそ

れを構 成 する分 数 式 の分 母 にG

, 。 ぅち少 な くとも つを変 数 とし 含 むもの 、 S の て
Se

またはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG

のぅち少 な くとも つを変 数 として含

み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a ,

。, 。 ,

「

G

a

s

のぅち少 な くとも つを変 数 として含 むものでもよい。具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。これにより、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム メ ロ ロ グ グ
との2 群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別 値 を利 用 し 、 タボ リッ てメ

グ

ロ ロ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが でき グ

る。

Se
0 248

(G

G

(数 式 )

また、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム によれば 、 変 呈判 別 式 は 、 ジス ティ メ ロ 多 ロ グ
ク 線 重 ザ ベ マ ッ 回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 された式 、 ハ

ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 で作 成 され 正 決

た式 のいずれか つでもよい。具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は 、 G

G

a

S e を変 数 とするものでもよい。これにより、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ メ ロ ク グ

・ ンド ー ム との2群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式で得 られる判 別値 を利 用 して ロ シ
、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2群 判 別 をさらに精 度 よく メ ロ ロ グ グ

行 ぅことが できる。
0 249

な お 、 記 し 各 多変 呈判 別 式 は、 出願 人 による 国際 出願 である 国際公 開 上 た 本

20 4 0 2 9 0 5
際 出願 番 号 P

号パ ンフレ トに記 載 の方 法 や、 出願 人 による 国際 出願 である 国 本 ソ

JP2 0 6 30 0 4398 に記 載 の方 法 (後 述 する多変 呈判 別 式作 成

処 理 ) で作 成 することが できる。これら方 法 で得 られた多変 呈判 別 式 であれば 、 カ 入

デ ー タとしてのア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タにお けるア ミ ノ酸 濃 度 の単 位 に因 らず 、当 該 多変

呈判 別 式 をメタボ リッ シンド ー ム の状 態 の評 価 に好 適 に用 いることが できる。 ロ グ
0 50 2

また、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 本 ロ メ ロ グ グ

評 価 方 法 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 シス テ ム 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ロ メ ロ メ ロ グ グ
グ ラム および記 録 媒 体 は 、 述 し 第 2実 施 形 態 以 外 にも 、 許 請 求 の範 囲の菩類 上 た 特

に記 載 し 技 術 的思 想 の範 囲 内 において種 々の典 な る実 施 形 態 にて実 施 されてよ た

いものである。例 え ば 、上述 した第 2実 施 形 態 で説 明 した各 処 理 のぅち、自動 的 に行
な われるものとし 説 明 し 処 理 の全 部 または一部 を手動 的 に行 ぅこともでき、 動 て た 手

的 に行 な われるものとして説 明 し 処 理 の全 部 または一部 を公 知 の方 法 で 自動 的 に た
行 ぅこともできる。この他 、上記 文 菩 中や図 面 中で示 し 処 理 手順 、 御 手順 、 体 た 制 具

的名 称 、 種 の登 録 デ ー タおよび検 索 条 件 等 のパ ラメー タを含 む情 報 、 面 例 、 各 画 デ
ー タベ ース 構 成 については、 記 する場 合 を除いて任 意 に変 更 することが できる。例 特
え ば 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 に関し 、図示 の各 構 成 要 素 は機 能 概 メ ロ 0 て グ

念 的な ものであり、 ず し 物 理 的 に図示 の如 く構 成 されていることを要 し い。また 必 も な
、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 の各 部 または各 装 置 が 備 える処 理 機 能 (特 メ ロ 0 グ

に制 御 部 0 にて行 な われる各 処 理 機 能 ) については 、 P 2 C

(Ce

a

ocess

) および 当 該 P にて解 釈 実 行 されるプ ログラム にて、その全 部 または任 意
の一部 を実 現 することが で き、 イヤー ド ジッ によるハ ー ド ェ とし 実 現 するこ ワ ロ ク ウア て
ともできる。

051 2

ここで 、「 ログラム 」とは任 意 の言語 や記 述 方 法 にて記 述 されたデ ー タ処 理 方 法 で プ

あり、 ース コ ー ド バ イナ リコ ー ド の形 式 を問わな い。な お 、「 ログラム 」は、必 ず ソ や 等 プ
も し 単 一的 に構 成 されるも の に限 られず 、 数 のモ ジュールやライブラリとして分 散 構 複

成 されるものや、 S ( O e O

a

S

s e ) に代 表 される別 個 のプ ログラム と協働 し

てその機 能 を達 成 するものを含 む。な お 、 ログ ラム は、 録 媒 体 に記 録 されており プ 記
、 要 に応 じてメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 に機 械 的 に読 み取 られる。記 必 ロ 0 グ

録 媒 体 に記 録 されたプ ログラム を各 装 置 で読 み取 るための具 体 的な 構 成 や読 み取 り

手順 や読 み取 り後 のインス トール 手順 等 については、 知 の構 成 や手順 を用 いるこ 周
とが できる。

0 252

また、「 録 媒 体 」とは任 意 の 「 搬 用 の物 理 媒 体 」や任 意 の 「 定 用 の物 理 媒 体 」 記 可 固

や 「 信 媒 体 」を含 むものとする。な お、「 搬 用 の物 理 媒 体 」とはフレキシブル デ ィ 通 可 ス
クや光 磁 気 デ ィ クや ス

O

やPO や

P O やC
やW

や Oや や

等 である。「 定 用 の物 理 媒 体 」とは各 種 コ ンピュー タシス テ ム に内藏 される O 固

や

等 で ある。「 信 媒 体 」とは、 通

ト ト やインター ネ ッ 等 のネ ッ ワ

ー クを介 してプ ログラム を送 信 する場 合 にお ける通 信 回線 や搬 送 波 のよぅに、 期 に 短
プ ログラム を保 持 するものである。
0 253

最 後 に、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 で行 ぅ多変 呈判 別 式 作 成 処 理 の一 メ ロ 0 グ
例 について図 2 2 を参 照 して詳 細 に説 明する。図 2 2 は多変 呈判 別 式 作 成 処 理 の一 例 を示 すフロー チ ャ トである。な お 、当 該 多変 呈判 別 式 作 成 処 理 は、 タボ リッ ー メ グ
ロ 0 て シンド ー ム 状 態 情 報 を管 理 するデ ー タベ ース 装 置4 0 で行 っ もよい。

0 254

な お 、 説 明 で は、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は 、 ー タベ ース 装 置4 本 メ ロ 0デ グ

0 から事 前 に取 得 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を、 タボ リッ シンド ー 0 た ロ メ ロ グ グ
ム 状 態 情 報 ファ ル イ
リ

0 c の所 定 の記 憶 領 域 に格 納 しているも のとする。また、 タボ 6 メ

ロ 0メ ロ 2 ッ シンド ー ム 評 価 装 置 0 は、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 指 定 部 0 グ グ

で事 前 に指 定 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タおよびア ミ ノ酸 濃 度 デ ー た ロ グ
タを含 むメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を、 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 ロ 指 ロ グ グ

報 ファ ル 0 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 しているものとする。 イ 6
0 255

まず 、 変 呈判 別 式 作 成 部 0 は、 補 多変 呈判 別 式 作 成 部 0 多 2 候 2

で 、指 定 メ

タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 d の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 されてレ 巧 ロ イ 6 グ
メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 手 法 に某 づいて候 補 多変 呈判 ロ グ

別 式 を作 成 し、 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 を候 補 多変 呈判 別 式ファ ル 0 e の 作 た イ 6
所 定 の記 憶 領 城 に格 納 する (ス テ ッ S プ

) 。具 体 的 には、 ず 、多変 呈判 別 式 ま
で 、 数 の典 な る式 作 成 手法 ( 主 複

作 成 部 0 は 、 補 多変 呈判 別 式 作 成 部 0 2 候 2

成 分 分 析 や判 別 分 析 、ザ ポ ー トベ クター マシン、 回帰 分 析 、ロジス ティ ク回帰 分 重 ッ
析、
ea
決 s 法 、クラス ター解 析 、 定 木 な どの多変 呈解 析 に関するものを含 む。)

の 中から所 望 のものを つ選 択 し、 択 し 式 作 成 手法 に某 づいて、作 成 する候 補 選 た

多変 呈判 別 式 の形 ( 式 の形 ) を決 定 する。つぎ に、多変 呈判 別 式 作 成 部 0 は、 2 候
補 多変 呈判 別 式 作 成 部 0 2

で 、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて、 メ ロ グ

選 択 し 式選 択 手法 に対 応 する種 々 ( 例 え ば 平均 や分 散 な ど) の計 算 を実 行 する。 た

2 候 2 つぎ に、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は、 補 多変 呈判 別 式作 成 部 0

で、 算 計

結 果 および決 定 し 候 補 多変 呈判 別 式 のパ ラメー タを決 定 する。これにより、 択 し た 選

た式 作 成 手法 に某 づいて候 補 多変 呈判 別 式 が 作 成 される。な お 、 数 の典 な る式 複
作 成 手法 を併 用 し 候 補 多変 呈判 別 式 を同 時並 行 ( 並 列 ) 的 に作 成 する場 合 は、 て 選 択 し 式 作 成 手法 ごとに上記 の処 理 を並 行 し 実 行 すれば よい。また、 数 の典 な た て 複
る式 作 成 手 法 を併 用 し 候 補 多変 呈判 別 式 を直 列 的 に作 成 する場 合 は、 え ば 、 て 例

主 成 分 分 析 を行 っ 作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 を利 用 してメタボ リッ シンド ー ム て た ロ グ
状 態 情 報 を変 換 し、 換 し メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に対 し 判 別 分 析 を 変 た ロ て グ

行 ぅことで候 補 多変 呈判 別 式 を作 成 してもよい。
0 256

2 候 2 ス つぎ に、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は、 補 多変 呈判 別 式検 証 部 0 2で 、 テ
プ ッS

で作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 を所 定 の検 証 手法 に某 づいて検 証 ( 相 た

互 検 証 ) し、 証 結 果 を検 証 結 果 ファ ル 0 。 所 定 の記 憶 領 城 に格 納 する ほ 検 イ 6 2の
テッ S プ
。具 体 的 には 、 変 呈判 別 式 作 成 部 0 は、 補 多変 呈判 別 式 多 2 候

検 証部 0 2

6 2で 、指 定 メタボ リッ シンドロー ム 状 態 情 報 ファイル 0 の所 定 の記 グ

憶 領 域 に格 納 されているメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて候 補 多変 最 ロ グ

判 別 式 を検 証 する 際 に用 いる検 証 用 デ ー タを作 成 し、作 成 し 検 証 用 デ ー タに某 づ た
ス プ いて候 補 多変 呈判 別 式を検 証 する。な お、 テ ッ S

で複 数 の典 な る式 作 成

手法 を併 用 して候 補 多変 呈判 別 式を複 数 作 成 し 場 合 には 、多変 呈判 別 式作 成 部 た
0 は 、 補 多変 呈判 別 式検 証 部 0 2 候 2

2で 、各 式作 成 手法 に対 応 する候 補 多変
にお

量 判 別 式ごとに所 定 の検 証 手法 に某 づいて検 証 する。ここで 、 テ ッ S ス

ブ ス プ ア いて、 ー ト トラッ 法 やホ ール ド ウ ト法 、リー ブワンア ウ ト法 な どのぅち少 な くとも

つに某 づいて候 補 多変 呈判 別 式 の判 別 率 や感 度 、特 典 性 、情 報 呈某 準 な どのぅち
少 な くとも つに関し 検 証 し もよい。これによ り、 タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 て て メ ロ グ

や診 断条 件 を考 慮 した予測性 または堅 牢 性 の高 い候 補 指 標 式を選 択 することが でき
る。

0 257

2 2 ス プ つぎ に、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は、変 数 選 択 部 0 3で 、 テ ッ S
で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 づいて、 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 候
択 することで 、 補 多変 呈判 別 式 を作 成 する際 に用 いるメタボ リッ シンド ー ム 状 候 ロ グ
態 情 報 に含 まれるアミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせを選 択 し、 択 し ア ミ ノ酸 濃 度 選 た

デ ー タの細 み合 わせを含 むメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 を選 択 メタボ リッ ・ ロ クシ グ
ンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 ロ イ 6e3 の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 する (ス テ ッ S プ

) 。な お 、 テ ッ S ス プ
を複 数 作 成 し、 テ ッ S ス

で複 数 の典 な る式 作 成 手法 を併 用 して候 補 多変 呈判 別 式 で各 式 作 成 手法 に対 応 する候 補 多変 呈判 別 式ごと

に所 定 の検 証 手法 に某 づいて検 証 し 場 合 には 、 テ ッ S た ス プ
最判 別 式作 成 部 0 は 、 数 選 択 部 0 3 で 、 テ ッ S 2 変 2 ス プ

において、多変
での検 証 結 果 に

対 応 する候 補 多変 呈判 別 式ごとに所 定 の変 数 選 択 手法 に某 づいて候 補 多変 呈判

別 式 の変 数 を選 択 する。ここで 、 テ ッ S ス プ

において、 証 結 果 からス テ ッ ワ 検 プ

イズ 法 、 ス ト ス 法 、 傍 探 索 法 、 伝 的アルゴリズ ム のぅち少 な くとも つに某 づ ベ パ 近 遺
パ いて候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 してもよい。な お、ベ ス ト ス 法 とは、候 補 多変

量 判 別 式 に含 まれる変 数 を つずつ順 次 減 らし いき、 補 多変 呈判 別 式 が 与 える て 候
評 価 指 標 を最 適 化 することで変 数 を選 択 する方 法 である。また、 テ ッ S ス プ

に

おいて、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は 、 数 選 択 部 0 3で 、 定 メタボ リッ シ 2 変 2 指 グ
ンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 d の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 されているメタボ リッ ロ イ 6 グ
ロ て シンド ー ム 状 態 情 報 に墓 づいてアミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせを選 択 し もよい

0 258

2 ロ つぎ に、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は、指 定 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 フ グ
イ 6 ロ ァ ル 0 d の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 されているメタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 グ

に含 まれるアミ ノ酸 濃 度 デ ー タの企 ての組 み合 わせが 終 了し か否 かを判 定 し、 た 判
定 結 果 が 「 了」であっ 場 合 (ス テ ッ S 終 た プ

:

プ es) には次 のス テ ッ (ス テ ッ

S

判 終」 た プ へ進 み、 定 結 果 が 「 了 でな かっ 場 合 (ス テ ッ S
テッ S プ

: o ) にはス

2 予 た へ戻 る。な お 、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は、 め設 定 し 回数 が 終
:

判 終 プ 了したか否 かを判 定 し、 定 結 果 が 「 了」であった場 合 には (ス テ ッ S
5 ) 次 のス テ ッ (ス テ ッ プ

e

5

判 終 た へ進 み、 定 結 果 が 「 了」でな かっ 場 合 (ス テ

プ ッS

: o ) にはス テ ッ S プ

へ戻 ってもよい。また、多変 呈判 別 式作 成

部 0 は、 テ ッ S 2 ス プ

で選 択 し ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせが 、 定 メ た 指

タボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 ファ ル 0 d の所 定 の記 憶 領 城 に格 納 されている ロ イ 6 グ
メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれるア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせまた ロ グ

は前 回のス テ ッ S プ

で選 択 し アミ ノ酸 濃 度 デ ー タの細 み合 わせと同 じである た
:

判 た プ か否 かを判 定 し、 定 結 果 が 「同 じ」であっ 場 合 (ス テ ッ S
ス テ ッ (ス テ ッ プ

es) には次 の

S

5 ) へ進 み、 定 結 果 が 「同 じ」でな かっ 場 合 (ス テ ッ 判 た

S

: o ) にはス テ ッ S プ

2 へ戻 ってもよい。また、多変 呈判 別 式作 成 部 0

は 、 証 結 果 が 具 体 的 には各 候 補 多変 呈判 別 式 に関する評 価 値 である場 合 には、 検
当 該 評 価 値 と各 式 作 成 手 法 に対 応 する所 定 の閾値 との比 較 結 果 に某 づいて、 テ ス

プ ッS
0 259

プ へ進 むかス テ ッ S

て へ戻 るかを判 定 し もよい。

2 検 複 ついで 、多変 呈判 別 式作 成 部 0 は 、 証 結 果 に某 づいて、 数 の候 補 多変 呈
判 別 式 の 中から多変 呈判 別 式 とし 採 用 する候 補 多変 呈判 別 式 を選 出することで 多 て
変 呈判 別 式 を決 定 し、 定 し 多変 呈判 別 式 ( 選 出し 候 補 多変 呈判 別 式 ) を多変 決 た た

呈判 別 式ファ ル 0 の所 定 の記 憶 領 域 に格 納 する (ス テ ッ S イ 6e4 プ

。ここで 、

5 において、 え ば 、同 じ式 作 成 手法 で作 成 し 候 補 多変 呈判 別 式 例 た

の 中から最 適 なものを選 出する場 合 と、 べての候 補 多変 呈判 別 式 の 中から最 適 な す
も のを選 出する場 合 とが ある。

0 60 2 061 2

これにて、 変 呈判 別 式 作 成 処 理 の説 明 を終 了する。 多

第3実施形態

」 」

3

・本 発 明 の概 要

ここで は、 発 明 にかかるメタボ リッ ・ ンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 の 本 クシ ロ 改

概 要 について図 2 3 を参 照 して説 明する。図 2 3 は本 発 明 の某 本 原 理 を示 す原 理 構

成 図である。
0 262

まず 、 つまたは複 数 の物 質 から成 る所 望 の物 質 群 を、 価 対 象 ( 例 え ば動 物 やヒ 評
ト どの個 体 ) な

に投 与 する (ス テ ッ 5 プ

) 。例 え ば 、 トに投 与 可能 な既 存 の薬 物 ・ ヒ

ア ミ ノ酸 ・ 品 ・ プ リメント 適 宜 細 み合 わせたもの ( 例 え ば 、 タボ リッ ・ ンド ー 食 ザ を メ クシ ロ
ム の諸 症 状 の改 苦 に効 果 が あること知 られている薬 物 ・ プ リメン ザ

抗 ト 肥 満 薬 な どを

適 宜 細 み合 わせたもの) を、 定 の期 間 ( 例 え ば 日から 2 ケ 月 の範 囲) にわたり、 所 所

定 最 ずつ所 定 の頻 度 ・ イミ ング ( 例 え ば 日3 回 ・ 後 ) で 、 定 の投 与 方 法 ( 例 え ば タ 食 所
経 口投 与 ) により投 与 し もよい。ここで 、 与 方 法 や用 呈 、 形 は、 状 に応 じて適 て 投 剤 病

宜 細 み合 わせてもよい。な お 、 形 は 、 知 の技 術 に某 づいて決 めてもよい。また、 剤 公

用 呈 は 、 に定 め は無 いが 、 え ば 有 効 成 分 として 特 例

0 から 0 を含 有 した形 態 で

0 263

ス プ つぎ に、 テ ッ 5 一 3 で物 質 群 が 投 与 された評 価 対 象 から血 液 を採 取 する (ス テ

プ ッ S 一 32)
0 264
ス プ た つぎ に、 テ ッ 5 一 3 2 で採 取 し 血 液 から、ア ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するアミ ノ酸 濃

度 デ ー タを測 定 する (ス テ ッ 5 プ

。ここで 、 液 中のアミ ノ酸 の濃 度 値 の測 定 は 血

次 のよぅに行 っ もよい。まず 、 取 し 血 液 ザ ンプル を、 パ リン処 理 し チ ュ ブ て 採 た た ー ヘ

に入 れる。つぎ に、 液 ザ ンプル が 入 れられたチ ュ ブ を遠 心 分 離 機 にかけることで 血 ー
、 漿 を分 離 する。つぎ に、 離 し 血 漿 ザ ンプル を、 ミ ノ酸 濃 度 の測 定 時まで 、 血 分 た ア

0Cで凍 結 保 存 する。つぎ に、 結 保 存 し 血 漿 ザ ンプル を解 凍 し、 凍 し 血 凍 た 解 た
漿 ザ ンプル にス ルホ ザ リチル 酸 を添 加 し 0 濃 度 に調 整 することで 、 蛋 白処 理 を て0 除
リ 行 っ 。つぎ に、除蛋 白処 理 が 行 われた血 漿 ザ ンプル を、 ス ト ラム で二 ンヒド ン た ボ カ

反 応 を用 いた高 速 液 体 クロマトグラフィ ( ー

P C ) を原 理 としたアミ ノ酸 分 析 機 にか

けることで 、 種 アミ ノ酸 の濃 度 値 を測 定 する。 各
0 265
ス プ た つぎ に、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに基 づいて、評

価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 する ( ス テ ッ 5 メ クシ ロ プ
0 266
ス プ ス プ つぎ に、 テ ッ 5 一 3 4 で の評 価 結 果 に基 づいて、 テ ッ 5 一 3 で投 与 した物 質

群 が 、 タボ リッ ・ ンド ー ム を予 防 させるまたはメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を メ クシ ロ クシ ロ

改 苦させるものであるか否 かを判 定 する ( ス テ ッ S プ
0 267

そして、 テ ッ 5 一 3 5 で の判 定 結 果 が 「 防 させるまたは改 苦させる 」とレ ぢもので ス プ 予
あっ 場 合 、 テ ッ S 一 3 で投 与 し 物 質 群 が 、 タボ リッ ・ ンド ー ム を予 防 さ た ス プ た メ クシ ロ
クシ ロ せるまたはメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を改 苦させるものとして探 索 される。

0 268

以 上 、 発 明 によれば 、 望 の物 質 群 を評 価 対 象 に投 与 し、当 該 物 質 群 が 投 与 さ 本 所

れた評 価 対 象 から血 液 を採 取 し、 取 した血 液 から、ア ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するア ミ 採
ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 し、 定 し アミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に基 づいて、 価 対 象 につき 測 た 評

、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 し、 の評 価 結 果 に基 づいて、 望 の物 質 メ クシ ロ そ 所

群 が 、 タボ リッ ・ ンド ー ム を予 防 させる又 はメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を メ クシ ロ クシ ロ

改 苦させるものであるか否 かを判 定 する。これにより、血 液 中のアミ ノ酸 の濃 度 を利 用

してメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できるメタボ リッ ・ ン クシ ロ クシ ド ー ム の評 価 方 法 を用 いて、 タボ リッ ・ ンド ー ム を予 防 させる又 はメタボ リッ ロ メ クシ ロ ク

・ ンド ー ム の状 態 を改 苦させる物 質 を精 度 よく探 索 することが できる。 ロ シ
0 269

ここで 、 テ ッ 5 一 3 4 を実 行 する前 に、 ミ ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ値 な ス プ ア

どのデ ー タを除去 し もよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 をさらに精 て メ クシ ロ

度 よく評 価 することが できる。
0 70 2

また、 テ ッ 5 一 3 4 で は、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ス プ ス プ た

ー タ に含 まれる a
な くとも

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち少

メ クシ ロ つの濃 度 値 に基 づいて、評 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態

を評 価 してもよい。これによ り、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のぅちメタボ リッ ・ ンド ー 血 クシ ロ
ム の状 態 と関連 するアミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 てメ クシ ロ

度 よく評 価 することが できる。

07 2

1

また、 テ ッ 5 一 3 4 で は、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ス プ ス プ た

ー タに含 まれる a
な くとも

e

ne

「

G

a

s

G

Se

のう ち少

メ クシ ロ つの濃 度 値 に基 づいて、評 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または

非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 し もよい。具 体 的 には 、 a クシ ロ て
e

e

「

G

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 と予 め

ト 設 定 された閾値 ( カッ オフ値 ) とを比 較 することで 、 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ン 評 クシ

ド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 し もよい。これにより ロ クシ ロ て
、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のう ちメタボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー 血 クシ ロ クシ ロ
ム との2 鮮 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタ てメ クシ ロ

ボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。 クシ ロ
0 272

また、 テ ッ 5 一 3 4 で は、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ス プ ス プ た

ー タに含 まれる a

e

ne

「

G

a

s

G

Se

のう ち少

な くとも2 つの濃 度 値 に基 づいて、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または 評 メ クシ ロ

非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 し もよい。具 体 的 には 、 a クシ ロ て
e

e

「

G

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 と予 め

ト 設 定 された閾値 ( カッ オフ値 ) とを比 較 することで 、 価 対 象 につき、 タボ リッ ・ 評 メ クシ

ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを判 別 してもよい。これによ ロ クシ ロ
り、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のう ちメタボ リ ク ・ ンド ー ム と非 メタボ リ ク ・ ンド ー 血 ロ ロ ッシ ッシ

ム との2 鮮 判 別 に有 用 な アミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタ てメ クシ ロ

ボ リッ ・ ンド ー ム との2 鮮 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。 クシ ロ
0 273

また、 テ ッ 5 一 3 4 で は、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ス プ ス プ た

ー タおよびアミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする 予 め設 定 した多変 最 判 別 式 に基 づいて、当
該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出し、 出し 判 別値 に基 づいて、 価 対 算 た 評

象 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 してもよい。これにより、 ミ ノ酸 の メ クシ ロ ア
濃 度 を変 数 とする 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ ・ ンド てメ クシ ロ

ー ム の状 態 を精 度 よく評 価 することが できる。
0 274

また、 テ ッ 5 一 3 4 で は、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ス プ ス プ た

ー タ に含 まれる a

e

He

「

G

a

s

G

Se

(

う

ち少

な くと

つの濃 度 値 、および a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 れ 多変 呈判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 て 判
算 た クシ ロ 出し、 出し 判 別値 に墓 づいて評 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を

評 価 し もよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 と有 意 な 相 関が ある多変 て メ クシ ロ

呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を精 度 よく メ クシ ロ
評 価 することが できる。
0 275
また、 テ ッ 5 一 3 4 で は、 出し 判 別値 に基 づいて、 価 対 象 につきメタボ リッ ス プ 算 た 評
ク ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半 ロ クシ ロ シ
男

してもよい。具

ト 体 的 には、 別値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ オ フ値 ) とを比 較 することで 、 価 対 判 評

象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを クシ ロ クシ ロ
半男

してもよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム と メ クシ ロ クシ ロ

メ の2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド クシ

ロー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。 クシ ロ

0 276

また、 テ ッ 5 一 3 4 で は、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 評 価 対 象 のアミ ノ酸 濃 度 デ ス プ ス プ た

ー タ に含 まれる a

e

He

「

G
Ue

a

s
G

G

Se

う

ち少

な くとも2 つの濃 度 値 および a

e

「

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つを変 数 として含 れ 多変 呈判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出 判

し、 出し 判 別値 に基 づいて、 価 対 象 につきメタボ リッ ・ ンド ー ム または非 メ 算 た 評 クシ ロ
タボ リッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半 クシ ロ
男

してもよい。これによ り、 タボ リッ ・ ンド メ クシ

ロー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる クシ ロ

判 別値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 メ クシ ロ クシ ロ

別 を精 度 よく行 うことが できる。
277 0

な お 、 変 呈判 別 式 は、 多

そ つの分 数 式または複 数 の分 数 式 の和 で表 され、 れを

構 成 する分 数 式 の分 子 に a
な くとも な くとも

e

Ue

「

G

a

s
Se

のうち少 のうち少
Se

つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 にG

つを変 数 として含 むもの 、またはそれを構 成 する分 数 式 の分 子 にG

のう ち少 な くとも つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 の分 母 に a
Ue

e

「

G

a

s

のうち少 な くとも つを変 数 として含 むものでも

よ い。具 体 的 には、 変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。これによ り、 タボ リッ シンド メ 多 ロ グ

ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られ ロ グ
る判 別 値 を利 用 し 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2群 てメ ロ ロ グ グ

判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。

Se
0 278

(G

G

(数 式 )

また、 変 呈判 別 式 は 、 ジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、 ポ ー ト 多 ロ 線 重 ザ ベ ッ
クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で 正 マ

作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つでもよい。具 体 的 には、多変 決

呈判 別 式 は 、 G

G

a

メ S e を変 数 とするものでもよい。これにより、 タ

ボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈 ロ ロ グ グ

判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 して、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド メ ロ グ グ
ロー ム との2群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。

0 279

な お 、 記 し 各 多変 呈判 別 式 は、 出願 人 による 国際 出願 である 国際公 開 上 た 本

20 4 0 2 9 0 5
際 出願 番 号 P

号パ ンフレ トに記 載 の方 法 や、 出願 人 による 国際 出願 である 国 本 ソ

JP2 0 6 30 0 4398 に記 載 の方 法 (上述 した第 2実 施 形 態 に記

載 の多変 呈判 別 式 作 成 処 理 ) で作 成 することが できる。これら方 法 で得 られた多変 呈
判 別 式 であれば 、 カデ ー タとしてのアミ ノ酸 濃 度 デ ー タにお けるアミ ノ酸 濃 度 の単 入
位 に因 らず 、当 該 多変 呈判 別 式 をメタボ リッ シンド ー ム の状 態 の評 価 に好 適 に ロ グ

用 いることが できる。
0 80 2

また、 数 式 とは 、当 該 分 数 式 の分 子 が アミ ノ酸 分

, , , の和 で表 わされ及 び C・

‥

又 は 当 該 分 数 式 の分 母 が アミ ノ酸 a , , , の和 で表 わされるものである。また、 bc ・
分 数 式 には、 のよぅな 構 成 の分 数 式 m ,d ,v , の和 (例 え ば 巳 十 こ ・

‥

‥

は

のよぅなも

の) も含 まれる。また、分 数 式 には、分 割 された分 数 式も含 まれる。な お 、 子や分 母 分

に用 いられるアミ ノ酸 にはそれぞ れ適 当 な係 数 が ついてもかまわな い。また、分 子や
分 母 に用 いられるアミ ノ酸 は重 複 してもかまわな い。また、 分 数 式 に適 当 な係 数 が 各
各 ついてもかまわな い。また、 変 数 の係 数 の値 や定 数 項 の値 は 、実 数 であればかま

わな い。
0 81 2

具 体 的 には、分 数 式 は、下記 の 群

~ 群 のア

ミ ノ酸 濃 度

の細 み合 わせで 、 まし 望

くは 「 数 式 にお 分

いて、分 子 が ( 群 、 群 から 個 以 上 の変 数

群 から0 2 個 の

~

変 数 ) 、 母 が ( C 群 から 個 以 上 の変 数 分

群 から0 2 個 の変 数 ) を持 ち、 2 計

~

8 ~

個 のアミ ノ酸 濃 度 の変 数 を含 む単 一の分 数 式もしくは複 数 の分 数 式 で示 されるもの」
よ であり、 り望 ましくは 「 数 式 において、 子 が ( 群 から 個 以 上 の変 数 分 分

群 から

~ 個 の変 数 群 から0 2 個 の変 数 ) 、分 母 が ( C群 から 個 以 上 の変 数 群 ~ 8 から0 2 個 の変 数 ) を持 ち、計 4 ~ 個 のア ノ酸 濃 度 を含 む複 数 の分 数 式で示 され ~
0
ミ

るも の」である。ここで 、 数 式 で 、 子 の変 数 と分 母 の変 数 を入 れ替 えた細 み合 わ 分 分

せは 、目的変 数 との相 関の正負 の符 号 は概 して逆 伝 するが 、 れらの相 関性 は保 た そ
れるので 、 別性 で は 同等 と見 な せるので 、分 子 の変 数 と分 母 の変 数 を入 れ替 えた 判
細 み合 わせも 、 含 するものである。 包
群: 群:

e
aG

e

a
s
「

C群 : G

Se

群 : 群 , 群 , 群 に含 まれな いアミ ノ酸 またはアミ ノ酸 代 謝 物 C
0 282

また、 変 呈判 別 式 とは 、 般 に多変 呈解 析 で用 いられる式 の形 式 を意 味 し、 え 多 一 例

ば 重 回帰 式 、多重 ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 関数 、 ハ ラノビス 距 離 、 準 判 線 正 マ ッ

別 関数 、ザ ポ ー トベ クター マシン、 定 木 な どを包 含 する。また、 な る形 式 の多変 決 典

呈判 別 式 の和 で示 されるよぅな 式も含 まれる。また、 回帰 式 、多重 ロジス ティ ク回 重 ッ
帰 式 、正準 判 別 関数 においては各 変 数 に係 数 および 定 数 項 が 付 加 される が 、 の こ
く よ 場 合 の係 数 および 定 数 項 は 、 ましくは実 数 であること、 り好 まし はデ ー タから判 好

別 を行 ぅため に得 られた係 数 および 定 数 項 の9 9

さ 信 頼 区 間の範 囲 に属 する値 、 ら

に好 ましくはデ ー タから判 別 を行 ぅため に得 られた係 数 および 定 数 項 の

頼区

間の範 囲に属 する値 であればかまわな い。また、 係 数 の値 、 びその信 頼 区 間 は 各 及
、 れを実 数 倍 し も のでもよく、 数 項 の値 、 びその信 頼 区 間 は、 れ に任 意 の そ た 定 及 そ

実 定 数 を加 減 乗 除 し ものでもよい。 た
0 283

そして、 発 明 は、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する際 ( 具 体 的 には 、 タ 本 メ ロ メ グ
ボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する 際 ) 、 ロ ロ グ グ
ア ミ ノ酸 の濃 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の濃 度 や、 ンパ ク質 の発 現 そ タ

呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な どをさらに用 いてもかまわな い。また、 発 明 被 性 生 本
は 、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する際 ( 具 体 的 には、 タボ リッ シンド メ ロ メ ロ グ グ
ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する 際 ) 、多変 呈判 別 式 に ロ グ

お ける変 数 として、 ミ ノ酸 の濃 度 以 外 に、 の他 の代 謝 物 ( 生 体 代 謝 物 ) の濃 度 や、 ア そ
タンパ ク質 の発 現 呈 、 験 者 の年齢 ・ 別 、 体 指 標 な どをさらに用 いてもかまわな 被 性 生

い0
0 284
3 一 2 ・第 3 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 ロ 改 グ

法 の一例 」
ここで は、 3 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 第 ロ 改 グ

方 法 の一例 について図 2 4 を参 照 して説 明する。図 2 4 は第 3 実 施 形 態 にかかるメタボ
リ

ロ 改 ッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 の一例 を示 すフロー チ ヤー トで ある グ

0 285

まず 、 つまたは複 数 の物 質 から成 る所 望 の物 質 群 を、 え ばメタボ リッ シンド 例 ロ グ

ー ム の動 物 やヒトな どの個 体 に投 与 する ( ス テ ッ S プ
0 286
S

)

ス プ プ つぎ に、 テ ッ 5 一 3 で物 質 群 が 投 与 された個 体 から血 液 を採 取 する ( ス テ ッ

0 287

ス プ た つぎ に、 テ ッ 5 一 3 2 で採 取 し 血 液 から、ア ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するアミ ノ酸 濃

度 デ ー タを測 定 する ( ス テ ッ S プ

。な お 、 ミ ノ酸 の濃 度 値 の測 定 は、上述 し ア

た方 法 で行 ぅ。
0 288
ス プ た つぎ に、 テ ッ 5 一 3 3 で測 定 し 個 体 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ値

な どのデ ー タを除去 する ( ス テ ッ S プ
0 289
ス プ つぎ に、 テ ッ 5 一 3 4 で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タが 除去 された個 体 のアミ ノ

酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

くと と と さ ( ト )と のぅ 「 ち少 な も つの濃 度 値 予 め設 定 れた閾値 カ ッ オフ値 を比 較 するこ

で 、 体 につき、 タボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか 個 メ ロ ロ グ グ
否 かを判 別 する ( ス テ ッ S プ
090 2
ス プ つぎ に、 テ ッ S

で の判 別 結 果 に某 づいて、 テ ッ S ス プ

で投 与 し た

物 質 群 が 、 タボ リッ シンド ー ム を予 防 させるまたはメタボ リッ シンド ー ム の状 メ ロ ロ グ グ

熊 を改 苦させるものであるか否 かを判 定 する ( ス テ ッ S プ
09 1 2

そして、 テ ッ S ス プ
場合 、 テッ S ス プ

で の判 定 結 果 が 「 防 させるまたは改 苦させる 」であっ 予 た で投 与 し 物 質 群 が 、 タボ リッ シンド ー ム を予 防 させる た メ ロ グ

またはメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を改 苦させるものとし 探 索 される。な お 、 ロ て 本 グ

探 索 方 法 によっ 探 索 された物 質 とし 、 え ば a て て例
a

e

He

「

G

,s

G

Se

のアミ ノ酸 群 が 挙 げ られる。

0 292

3 一 3 ・第 3 実 施 形 態 のまとめ、 よ びその他 の実 施 形 態 お

以 上 、 細 に説 明 し よぅに、 3 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 詳 た 第 ロ グ

防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 によれば 、( 改

)

所 望 の物 質 群 を個 体 に投 与 し、( 2

)

で物

質 群 が 投 与 された個 体 から血 液 を採 取 し、(3) ( 2 ) で採 取 し 血 液 からア ミ ノ酸 濃 度 た デ ー タを測 定 し、( 4 ) 測 定 し 個 体 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タから欠 損 値 や外 れ値 な どの た デ ー タを除去 し、(5) 欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち

ト 少 な くとも つの濃 度 値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ オフ値 ) とを比 較 することで 、 個

体 につき、 タボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを メ ロ ロ グ グ

判 別 し、(6) ( 5 ) で の判 別 結 果 に某 づいて、(

)

で投 与 し 物 質 群 が 、 タボ リッ ・ た メ クシ

ンド ー ム を予 防 させるまたはメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を改 苦させるものであ ロ ロ グ
るか否 かを判 別 する。これによ り、 液 中のア ミ ノ酸 の濃 度 のぅちメタボ リッ シンド 血 ロ グ

ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な ア ミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 ロ てメ グ
タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 ぅことが ロ ロ グ グ

できるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 を用 いて、 タボ リッ シンド ー ム を予 防 ロ メ ロ グ グ
させる又 はメタボ リッ ロ グ シンド ー ム の状 態 を改 苦させる物 質 を精 度 よく探 索 すること

が できる。 0 293

ここで 、 テ ッ S ス プ

において、 テ ッ S ス プ

で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ

ー タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a
G

e

Ue

「

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも2 つの濃 度 値 に某 づいて、 体 に 個

メ ロ ロ つき、 タボリッ シンド ー ム または非 メタボリッ シンド ー ム であるか否 かを半り月 グ グ

してもよい。これにより、 液 中のアミ ノ酸 の濃 度 のぅちメタボ リッ シンド ー ム と非 メ 血 ロ グ

タボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な ア ミ ノ酸 の濃 度 を利 用 し 、 タボ リッ ・ クシ ロ てメ ク
ロ クシ ロ シンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を精 度 よく行 うことが できる。

0 294

また、 テ ッ S ス プ

において、 テ ッ S ス プ

で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー

タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a

e

Ue

「

G
Ue

a

s
G

G

Se

のうち少 な くとも つの濃 度 値 および a

e

,

a

s

G

Se

のうち少 な くとも つを変 数 として含 れ 多変

半 最中り別 式 に基 づいて、 り別値 を算 出し、算 出し 半り別値 と予 め設 定 された閾値 ( カッ た

ト フ値 ) とを比 較 することで 、 体 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リ オ 個 メ クシ ロ

クシ ロ ッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半

男

してもよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー メ クシ ロ
男

ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる半 クシ ロ

値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を メ クシ ロ クシ ロ
精 度 よく行 うことが できる。
0 295

また、 テ ッ S ス プ

において、 テ ッ S ス プ

で欠 損 値 や外 れ値 な どのデ ー

タが 除去 された個 体 のアミ ノ酸 濃 度 デ ー タに含 まれる a

e

He

「

G
He

a

s
G

G

Se

のうち少 な くとも2 つの濃 度 値 および a

e

,

a

s

G

Se

のうち少 な くとも2 つを変 数 として含 れ 多変

呈判 別 式 に基 づいて、 別値 を算 出し、算 出し 判 別値 と予 め設 定 された閾値 ( カ ッ 判 た
ト フ値 ) とを比 較 することで 、 体 につき、 タボ リッ ・ ンド ー ム または非 メタボ リ オ 個 メ クシ ロ

クシ ロ ッ ・ ンド ー ム であるか否 かを半

男

してもよい。これにより、 タボ リッ ・ ンド ー メ クシ ロ
男

ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる半 クシ ロ

値 を利 用 して、 タボ リッ ・ ンド ー ム と非 メタボ リッ ・ ンド ー ム との2 群 判 別 を メ クシ ロ クシ ロ
精 度 よく行 うことが できる。
0 296

また、 テ ッ S ス プ

において、多変 呈判 別 式 は 、 つの分 数 式 または複 数 の分

数 式 の和 で表 され、 れを構 成 する分 数 式 の分 子 に a そ

e

Ue

「

G

a

s

のうち少 な くとも つを変 数 とし 含 み且 つそれを構 成 する分 数 式 て
Se

の分 母 にG

のうち少 な くとも つを変 数 として含 むもの、 たはそれを構 成 する ま
Se

分 数 式 の分 子 にG
分 数 式 の分 母 に a

のう ち少 な くとも つを変 数 として含 み且 つそれを構 成 する
Ue

e

「

G

a

s

のうち少 な くとも

つを変 数 として含 むものでもよい。具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は数 式 でもよい。こ
メ ロ ロ れ により、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 に特 に グ グ

有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタ てメ ロ グ
ボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。 ロ グ
Se
0 297

(G

a) G

(数 式 )

また、 テ ッ S ス プ

において、多変 呈判 別 式 は 、ロジス テイッ 回帰 式 、 形 判 ク 線

別 式 、重 回帰 式 、 ポ ー ト クター マシンで作 成 された式 、マハ ラノビス 距 離 法 で作 ザ ベ
成 された式 、 準 判 別 分 析 で作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つ 正 決
でもよい。具 体 的 には、多変 呈判 別 式 は 、 G

G

a

S e を変 数 とするも

のでもよい。これにより、 タボ リッ シンド ー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 メ ロ ロ グ グ
群 判 別 に特 に有 用 な 多変 呈判 別 式 で得 られる判 別値 を利 用 し 、 タボ リッ シンド てメ グ
ロー ム と非 メタボ リッ シンド ー ム との2 群 判 別 をさらに精 度 よく行 ぅことが できる。 ロ グ

0 298

な お 、 記 し 各 多変 呈判 別 式 は、 出願 人 による 国際 出願 である 国際公 開 上 た 本

20 4 0

0 2 9 号パ ンフレ トに記 載 の方 法 や、 出願 人 による 国際 出願 である 国 5 本 ソ
JP2 0 6 0

際 出願 番 号 P

30 4398 に記 載 の方 法 ( 後 述 する第 2 実 施 形 態 に記

載 の多変 呈判 別 式 作 成 処 理 ) で作 成 することが できる。これら方 法 で得 られた多変 呈
判 別 式 であれば 、 カデ ー タとしてのアミ ノ酸 濃 度 デ ー タにお けるアミ ノ酸 濃 度 の単 入
位 に因 らず 、当 該 多変 呈判 別 式 をメタボ リッ シンド ー ム の状 態 の評 価 に好 適 に ロ グ

用 いることが できる。
0 299

また、 3 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 第 ロ 改 グ

は

a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち少 な くと

つ

を含 むア ミ ノ酸 群 の濃 度 値 や上記 し 各 多変 呈判 別 式 の判 別値 を正 常ィヒさせる物 た
質 を、上述 し 第 実 施 形 態 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 や第 2 実 施 形 態 た ロ グ

のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 を用 いて選 択 するが できる。 ロ グ
30 00

また、 3 実 施 形 態 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 第 ロ 改 グ

において、「 防 ・ 苦物 質 を探 索 する」とは 、 タボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦 予 改 メ ロ 改 グ に有 効 な 新 規 物 質 を見 出すことのみな らず 、 知 物 質 のメタボ リッ シンド ー ム の 公 ロ グ

予 防 ・ 苦用 途 を新 規 に見 出すことや、 タボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦 に有 効 改 メ ロ 改 グ

性 を期 待 てきる既 存 の英 剤 ・ プ リメント等 を細 み合 わせた新 規 組 成 物 を見 出すこと ザ

や、上記 し 適 切 な 用 怯 ・ 呈 ・ み合 わせを見 出し、 れをキ ノトとすることや、 た 用 細 そ 食
事 ・ 動 等 も含 めた予 防 ・ 療 メニュー を提 示 することや、当 核 予 防 ・ 療 メニ ュ の 運 治 治 ー

効 果 をモ ニ タリンク し、 要 に応 して個 人 こ とにメニュー の変 更 を提 示 すること等 か含 必
まれる。

実施例 1
31 00

人 間トノク受 診 者 2 0 例 を前述 の 日本 内科 学 会 関庫 8 学 会 合 同診 断某 準 に某 つき 5
非 メタホ リノク ・ ントロー ム 群 ( 7 3 例 ) とメタホ リノク ・ ントロー ム 群 ( 3 2 例 ) に分 け、 シ シ

それそ れの血 被 ザ ンプルから、 述 のアミ ノ酸 分 析 怯 により血 中ア ミ ノ酸 儂 度 を側 定 前

し 。尚 、2 0 例 には高 血 圧 、 尿 病 な と の疾 中 について治 療 中の者 は含 まれな い た 5 糖
。図 2 5 に、 メタホ リノク ・ ントロー ム とメタホ リノク ・ ントロー ム の2 群 間のア ミ ノ酸 非 シ シ

変 数 の分 布 を箱 ひ け 図 ( 横 軸 は、 メタホ リノク ・ ントロー ム 群 非 シ
ト ロー ム 群

、 タホ リノク ・ ン メ シ

2 、図 中の

は巳

を、 たC s はC s ま

eを表 す) を示 す。ま

た、2 群 間の判 別 を 目的 に2 群 間の 検 定 を実 施 し 。 た
00 32

非 メタホ リノク ・ ントロー ム 群 に比 へてメタホ リノク ・ ントロー ム 群 ては 、 シ シ

a

「

G

a

s か有 首 に増 加 し( 有 首差確 卒P く
「

5ま ・0 ) 、 たG

S e か有

首 に減 少 し、 ミ ノ酸 変 数 a ア

G

a

s

G

S e か2 群 間の判
H e と各 々Pea

別 能 を持 つことか判 明 し 。また、 岐 鎮 ア ミ ノ酸 てある a は、 e た 分
so

相 関係 数 二 0 867 , ・797 を持 ち、 た 0 ま ・

e

と e の間 にもPea

so

相 関係 数

二 0 869 を持 ち、 変 数 V a 3 ・

e

He

は 同等 の2 群 間の判 別 能 を持 つことか判 明 し
男

た。また

は、下記 の実 施 例 4 , に示 すよう に判 別 能 に優 れた表 記 の多変 呈十 5

式 において、 度 高 く出現 し( 実 施 例 4 ては、 0 頻 0

0 回、 た実 施 例 5 て は9 5 0ま

0 回 出現 する) 多変 呈判 別 式 中て貢 献 度 の高 い変 数 てあることか判 明 し 。 0 た

実施例 2
33 00

実 施 例 て用 いたザ ンプル テ ー タを用 いた。本 出願 人 による 回際 出願 てある 回際

公 開第 2 0 4 0

0 2 9 号パ ンフレノトに記 載 の方 怯 を用 いて、 メタホ リノク ・ ント 5 非 シ

ロー ム とメタホ リノク ・ ントロー ム の2 群 間の判 別 性 能 を最 大 化 する 多変 呈判 別 式 を シ

鋭 首探 索 し、同等 の性 能 を持 つ指 標 式 て記 載 される複 数 の多変 呈判 別 式 ( 具 体 的

には、 標 式 は、単 一又 は複 数 の分 数 式 の和 からな る 多変 呈判 別 式 であっ 、 指 てそ
の分 数 式 の分 子 には a

e

Ue

「

G

a

s

から少 な くとも

個 のアミ ノ酸 変 数 を含 み且 つその分 数 式 の分 母 にはG
ア ミ ノ酸 変 数 を含 むもの) の 中の 例 とし 、 標 式 2 ( て指

S e から少 な くとも 個 の

)

(Se

)

G

34 00

指 標 式 2 による 2 群 間の診 断性 能 を2 群 判 別 に関し 、 O C 曲線 ( 図 2 6 参 照 ) の て

C による評 価 を行 い、 ・824 0
得 られた。

3 0 0 ・0 8 ( 9 5 ・

信 頼 区 間は0 ・7 5

0 ~ ・898)

が

実施例
35 00

3

実 施 例 で用 いたザ ンプル デ ー タを用 いた。非 メタボ リッ ・ ンド ー ム とメタボ リッ クシ ロ
ク ・ ンド ー ム の2 群 判 別 性 能 を最 大 ィヒする指 標 を、 出願 人 による 回際 出願 であ シ ロ 本

る 回際 出願 番 号 P C

JP2 0 6 0

30 4398 に記 載 の方 法 ( 多変 呈判 別 式 の探 索 方

法 ) を用 いて鋭 意 探 索 し 。多変 呈判 別 式 の探 索 方 法 としては、ロジス ティ ク回帰 、 た ッ

線形半

男

、 ポ ー ト クター マシン、 ハ ラノビス 距 離 法 な どによる 多変 呈判 別 式 を ザ ベ マ

用 いることが 出来 る。
36 00

多変 呈判 別 式 を鋭 意 探 索 し、ほ ぼ 同等 の判 別 能 を持 つ指 標 式 3 で記 載 される複 数
の多変 呈判 別 式 ( 具 体 的 には 、 標 式 3 は、 a 指

e

Ue

「

G

a

s

G

Se
男

から少 な くとも 個 のアミ ノ酸 変 数 を含 むもの ( 例 え ば ロジス ティ
、 ポ ー ト クター マシン、 ハ ラノビス 距 離 法 な どの少 な くとも ザ ベ マ

ク 線 ッ 回帰 、 形 半

つ) の 中の 例 として、G
ジス ティ ク回帰 、 形 半 線 ッ
な くとも
男

G

a

S e から構 成 される指 標 式 ( 例 え ば ロ

、 ポ ー ト クター マシン、 ハ ラノビス 距 離 法 な どの少 ザ ベ マ

つ) を得 た。 例 としてロジス ティ ク解 析 による場 合 、指 標 式4 としてG ッ
S e から構 成 される ロジス ティ ク回帰 式 ( アミ ノ酸 変 数 G ッ S e の数 係 数 と定 数 項 は順 に、 ・0 0 0 0 3 02

G

,a

G

a

008 2

00 0 0 9 , ・0

0 04 0 03ア0 02 0 2

0 09ア0 0 7 2

4 0 3 ア 2 283) が 得 ら

れた。
37 00

指 標 式4 による 2 群 の診 断性 能 を2 群 判 別 に関し 、 O C 曲線 ( 図 2 7 参 照 ) の て

C による評 価 を行 い、 ・823 0

3 ア 0 0 6 (95

頼 区 間 は0 ・753

0 ~ ・893)

が得ら

れ診 断性 能 が 高 く有 用 な 指 標 であることが 判 明 した。また指 標 式4 による 2群 判 別 の
ト ト カ ッ オ フ値 (ロジス テイッ 解 析 から得 られる確 率 をロジッ 変 換 し 変 数 についてカ ク た ト ト 有 た 最 ッ オフ値 を求 めた) について、 症 率 を0 ・5 とし 場 合 、 適 な カッ オフ値 を求 め

る と、 ッ オフ値 が カト

50 とな り、 度 8 7 感

。 特 典 度 7 5 。 陽性 適 中率 7 6 。 陰 、 、 、

性 適 中率 8 0 。 効 率 7 8 、
ことが 判 明 し 。 た

が 得 られ ( 図 2 8 参 照 ) 、 断性 能 が 高 く有 用 な 指 標 である 診

38 00

また上 記 と同 じデ ー タを用 い、 G

G

a

S e から構 成 されるォ旨 票 式4

の他 の例 として、 形 半 線

男

、 ポ ー ト クター マシン法 、 ハ ラノビス 距 離 法 による 多 ザ ベ マ

変 呈判 別 式 を評 価 し ところ順 に、 形 判 別 で は た 線

OC 曲線 の

C二 0 8 9 0 ・

0 5 (95 3
二

頼 区 間 は0 ・7 5 0 0 889) 、 ポ ー ト クター マシン法 で はェ 一率 ザ ベ ラ ・
㏄

~

56

ラ マハ ラノビス 距 離 法 で はェ 一率 二 2 4 4

㏄ が 得 られ同様 に診 断性 能

が 高 く有 用 な 指 標 であることが 判 明 し 。 た

実施例 4
39 00
実 施 例 で用 いたザ ンプル デ ー タを用 いた。本 出願 人 による 国際 出願 である 国際

公 開 第 20 4 0

02 5

9

ト 号パ ンフレッ に記 載 の方 法 を用 いて、 メタボ リッ ・ ンド 非 クシ

ロー ム とメタボ リッ ・ ンド ー ム の2群 間の判 別 性 能 を最 大 化 する指 標 を鋭 意 探 索 クシ ロ

し、同等 の性 能 を持 つ複 数 の指 標 式 が 得 られた。指 標 式 による 2群 間の診 断性 能 を

2群 判 別 に関して、 OC 曲線 の
実施例 5
3 0 10

に C の一覧 を図2 9 および 図30 示 す。

実 施 例 で用 いたザ ンプル デ ー タを用 いた。非 メタボ リッ ・ ンド ー ム とメタボ リッ クシ ロ
ク ・ ンド ー ム の2群 判 別 性 能 を最 大 化 する指 標 を、 出願 人 による 国際 出願 であ シ ロ 本

る 国際 出願 番 号 P C

JP2 0 6 30 0 4398 に記 載 の方 法 (多変 呈判 別 式 の探 索 方

法 ) を用 いて、ロジス テ イッ 解 析 によ り探 索 し、同等 の性 能 を持 つ複 数 の指 標 式 が 得 ク
られた。指 標 式 による 2群 間の診 断性 能 を2群 判 別 に関し 、 て

OC 曲線 の

C の一

覧 を図 3 および 図 3 2 に示 す。また、図 3 および 図 3 2 にお ける各 ランクの指 標 式 に

そ ついて、 の具 体 例 を図 3 3 および 図 34 に示 す。

実施例 6
3 0 11
実 施 例 で用 いたザ ンプル デ ー タを用 いた。非 メタボ リッ ・ ンド ー ム とメタボ リッ クシ ロ

ロ グ シンド ー ム の2群 判 別性 能 を最 大 化 する指 標 を、本 出願 人 による 国際 出願 であ る 国際 出願 番 号 P C ノ JP2 0 6 30 0 4398 に記 載 の方 法 (多変 呈判 別 式 の探 索 方

法 ) を用 いて、 形 半 線

男

により探 索 し、同等 の性 能 を持 つ複 数 の指 標 式 が 得 られた。

指 標 式 による 2群 間の診 断性 能 を2群 判 別 に関し 、 ラー 率 ( てエ

) の一覧 を図 3 5 お

よ び 図 3 6 に示 す。また、 3 5 および 図 3 6 にお ける各 ランクの指 標 式 について、 の 図 そ

具 体 例 を図 3 7 および 図 3 8 に示 す。

産 業 上 の利 用 可 能 性
以 上 のよぅに、 発 明 にかかるメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 、 タボ リッ ・ 本 ロ メ クシ グ
ロ メ ロ メ ロ ンド ー ム 評 価 装 置 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 、 タボ リッ シンド ー ム 評 グ グ

価 シス テ ム 、 タボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム および記 録 媒 体 、 らび にメタボ メ ロ な グ
リ

ロ 改 産 ッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 は、 業 上 の多くの分 野 、特 に医薬 グ

品や食 用 、医療 な どの分 野 で広 く実 施 することが でき、 に、 態 予測 や疾 病 リス ク 。 特 病
ク 予測 やプ ロテオ ー ム やメタボ ロー ム 解 析 な どを行 ぅバ イオインフォマティ ス 分 野 にお

いて極 めて有 用 である。

請 求 の範 囲
評 価 対 象 から採 取 し 血 液 から、 ミ ノ酸 の濃 度 値 に関するア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを た ア

測 定 する測 定 ス テ ッ と、 プ 前記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タに某 づいて プ た
メ 、 記 評 価 対 象 につき、 タボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する濃 度 値 某 準 評 価 前 ロ グ

ステッ と プ

を実 行 することを特 徴 とするメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
2

前記 濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ は、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前 プ 前 プ た
記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる a
Se

e

Ue

「

G

a

s

G

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、 前

記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 すること ロ グ

を特 徴 とする請 求 項 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
3

前記 濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ は、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前 プ 前 プ た
記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる a
Se

e

Ue

「

G

a

s

G

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、 前

記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 別 す ロ ロ グ グ
る濃 度 値 某 準 半
男

ス テ ッ をさらに含 むこと プ

を特 徴 とする請 求 項 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
4

前記 濃 度 値 某 準 半

男

ス テ ッ は、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前 記 評 価 対 象 の前 プ 前 プ た

記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に含 まれる a
Se

e

Ue

「

G

a

s

G

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値 に某 づいて、前記 評 価 対 象 につき、 前

記 メタボ リッ シンド ー ム または前記 非 メタボ リッ シンド ー ム であるか否 かを判 ロ ロ グ グ

別 すること
を特 徴 とする請 求 項 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
5

前記 濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ は、 プ 前記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび前記 プ た
ア ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする予 め設 定 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて、当 該 多変 呈判 た

別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出ス テ ッ と、 プ

前記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき プ た 前
、 記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ と 前 ロ プ グ

をさらに含 むことを特 徴 とする請 求 項 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 ロ グ
法。
6

前記 多変 呈判 別 式 は

a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

くと り と のぅ 「 ち少 な も つを前記 変 数 して含 むものであ 、

前記 判 別値 算 出ス テ ッ は、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア プ 前 プ た
ミ ノ酸 濃 度

デ ー タに含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、前記

判 別値 を算 出すること
を特 徴 とする請 求 項 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
7

前記 判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ は、 記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 プ 前 プ た
に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ 前 前 ロ グ
ロ プ グ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する判 別値 某 準 判 別ス テ ッ をさらに含 むこと

を特 徴 とする請 求 項 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
8

前記 多変 呈判 別 式 は

a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

くと り と のぅ 「 ち少 な も2 つを前記 変 数 して含 むものであ 、

前記 判 別値 算 出ス テ ッ は、 記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア プ 前 プ た
ミ ノ酸 濃 度

デ ー タに含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも2 つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、前記

判 別値 を算 出すること
を特 徴 とする請 求 項 7 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
9

前記 多変 呈判 別 式 は、 つの分 数 式 または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れ そ
を構 成 する前記 分 数 式 の分 子 に a ,
ぅち少 な くとも

。, 。 ,

「

G

a

s

の

つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG

, e のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし 含 む 、またはそれを構 成 する前記 分 数 S て

式 の分 子 にG

Se

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する

前 記 分 数 式 の分 母 に a

e

Ue

「

G

a

s

のぅち少 な くと

も

つを前記 変 数 として含 むこと

を特 徴 とする請 求 項 8 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
0

前記 多変 呈判 別 式 は数 式 であること
Se

(G

a)

G

(数式 )

を特 徴 とする請 求 項 9 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ

前記 多変 呈判 別 式 は、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、ザ ポ ー トベ 線 重 ッ
クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で 正 マ

作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つであること 決

を特 徴 とする請 求 項 8 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ
2

前記 多変 呈判 別 式 は、 G
を特 徴 とする請 求 項

G

a

, e を前記 変 数 とすること S

に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム の評 価 方 法 。 ロ グ

3

制 御 手段 と記 憶 手段 とを備 え評 価 対 象 につきメタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 ロ グ
価 するメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置 であっ 、 ロ て グ

前 記 制 御 手段 は 、
アミ ノ酸 の濃 度 値 に関する予 め取 得 し 前記 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび た

前記 ア ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする前記 記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて た
、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出手段 と、

前記 判 別値 算 出手段 で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 た 前 前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 手段 と ロ グ
を備 えたこと を特 徴 とするメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
4

前記 多変 呈判 別 式 は V a

e

He

「

G

a

s

G

Se

くと り と のぅ 「 ち少 な も つを前記 変 数 して含 むものであ 、

前記 判 別値 算 出手段 は、 め取 得 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に 予 た
含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも

つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、前記 判 別値 を算 出すること
を特 徴 とする請 求 項 3 に記 載 のメタボリッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
5

前記 判 別値 某 準 評 価 手段 は、 記 判 別値 算 出手段 で算 出し 前記 判 別値 に某 づ 前 た

ロ いて、前記 評 価 対 象 につき、前記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ シン グ グ

ド ー ム であるか否 かを判 別 する判 別値 某 準 判 別 手段 をさらに備 えたこと ロ
を特 徴 とする請 求 項 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
6

前記 多変 呈判 別 式 は

a

e

He

「

G

a

s

G

Se

くと と り のぅ 「 ち少 な も2 つを前記 変 数 して含 むものであ 、

前記 判 別値 算 出手段 は、 め取 得 し 前記 評 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タ に 予 た
含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

のぅち少 な くとも

2 つの前記 濃 度 値 および前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、 記 判 別値 を算 出すること 前

を特 徴 とする請 求 項 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
7

前記 多変 呈判 別 式 は、 つの分 数 式 または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れ そ
を構 成 する前記 分 数 式 の分 子 に a ,
ぅち少 な くとも

。, 。 ,

, 「

, G

a

s

の

つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG

, e のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし 含 む 、またはそれを構 成 する前記 分 数 S て

式 の分 子 にG

Se

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する

前 記 分 数 式 の分 母 に a
も

e

Ue

, 「

, G

a

s

のぅち少 な くと

つを前記 変 数 として含 むこと

を特 徴 とする請 求 項 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
8

前記 多変 呈判 別 式 は数 式 であること
Se

(G

a)

G

(数式 )

を特 徴 とする請 求 項 7 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
9

前記 多変 呈判 別 式 は、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、ザ ポ ー トベ 線 重 ッ
クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で 正 マ

作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つであること 決

を特 徴 とする請 求 項 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
20

前記 多変 呈判 別 式 は、 G

G

a

, e を前記 変 数 とすること S

を特 徴 とする請 求 項 9 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 装 置。 ロ グ
2

前 記 制 御 手段 は 、 前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タと前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を表 す指 標 に関す ロ グ

るメタボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タとを含 む前 記 記 憶 手段 で記 憶 し メタボ リ ロ た グ
ロ ッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて、前記 記 憶 手段 で記 憶 する前記 多変 最 半り月 グ

式 を作 成 する 多変 呈判 別 式 作 成 手段
をさらに備 え 、

前記 多変 呈判 別 式 作 成 手段 は、 前記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 手法 に某 づいて、 記 多 ロ 前 グ

段 と、

前記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 手段 で作 成 し 前記 候 補 多変 呈判 別 式 を、 定 の検 た 所
証 手法 に某 づいて検 証 する候 補 多変 呈判 別 式検 証 手段 と、

前記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 手段 で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 づ

いて前記 候 補 多変 最 判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、前記 候 補 多変 最 判 別 式を作
成 する 際 に用 いる前記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれる前記 アミ ノ酸 濃 ロ グ
度 デ ー タの細 み合 わせを選 択 する変 数 選 択 手段 と、

をさらに備 え 、 記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 手段 、 記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 手 前 前
段 および前記 変 数 選 択 手段 を繰 り返 し 行 し 蓄 積 し 前記 検 証 結 果 に某 づいて、 実 て た

複 数 の前記 候 補 多変 呈判 別 式 の 中から前記 多変 呈判 別 式 として採 用 する前記 候 補

多変 呈判 別 式 を選 出することで 、 記 多変 呈判 別 式 を作 成 すること 前
を特 徴 とする請 求 項 3 から2 0 いずれか つに記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 の ロ グ

22

制 御 手段 と記 憶 手段 とを備 えた情 報 処 理 装 置 で実 行 する 、 価 対 象 につきメタボ リ 評
ロ ロ ッ シンド ー ム の状 態 を評 価 するメタボリッ シンド ー ム 評 価 方 法 であって、 グ グ

前 記 制 御 手段 で 、
アミ ノ酸 の濃 度 値 に関する予 め取 得 し 前記 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび た

前記 ア ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする前記 記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて た
、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出ス テ ッ と、 プ

前記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき プ た 前
、 記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ と 前 ロ プ グ

を実 行 すること を特 徴 とするメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ
23

前記 多変 呈判 別 式 は V a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

くと り と のぅ 「 ち少 な も つを前記 変 数 して含 むものであ 、

前記 判 別値 算 出ス テ ッ は、 め取 得 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー プ 予 た
タ に含 まれる a
くとも

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち少 な

つの前記 濃 度 値 および前記 多変 最 判 別 式 に某 づいて、前記 判 別値 を算 出す

ること

を特 徴 とする請 求 項 2 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ
24

前記 判 別値 某 準 評 価 ス テ ッ は、 記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 プ 前 プ た
に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき、 記 メタボ リッ シンド ー ム または非 メタボ リッ 前 前 ロ グ
ロ プ グ シンド ー ム であるか否 かを判 別 する判 別値 某 準 判 別ス テ ッ をさらに含 むこと

を特 徴 とする請 求 項 2 3 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ
25

前記 多変 呈判 別 式 は V a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

くと り と のぅ 「 ち少 な も2 つを前記 変 数 して含 むものであ 、

前記 判 別値 算 出ス テ ッ は、 め取 得 し 前記 評 価 対 象 の前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー プ 予 た
タ に含 まれる a

e

Ue

「

G

a

s

G

Se

ぅち少 な

くとも 2 つの前 記 濃 度 値 およ

前 び前記 多変 呈判 別 式 に某 づいて、 記 判 別値 を算 出す

ること

を特 徴 とする請 求 項 2 4 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ
26

前記 多変 呈判 別 式 は、 つの分 数 式 または複 数 の前記 分 数 式 の和 で表 され、 れ そ
を構 成 する前記 分 数 式 の分 子 に a ,
ぅち少 な くとも

。, 。 ,

「

G

a

s

の

つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する前記 分 数 式 の分 母 にG

, e のぅち少 な くとも つを前記 変 数 とし 含 む 、またはそれを構 成 する前記 分 数 S て

式 の分 子 にG

Se

のぅち少 な くとも つを前記 変 数 として含 み且 つそれを構 成 する

前 記 分 数 式 の分 母 に a
も

e

He

「

G

a

s

のぅち少 な くと

つを前記 変 数 として含 むこと

を特 徴 とする請 求 項 2 5 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ

前記 多変 呈判 別 式 は数 式 であること

Se

(G

a) G

(数 式 )

を特 徴 とする請 求 項 2 6 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ

前記 多変 呈判 別 式 は、ロジス ティ ク回帰 式 、 形 判 別 式 、 回帰 式 、ザ ポ ー トベ 線 重 ッ
クター マシンで作 成 された式 、 ハ ラノビス 距 離 法 で作 成 された式 、 準 判 別 分 析 で 正 マ

作 成 された式 、 定 木 で作 成 された式 のいずれか つであること 決

を特 徴 とする請 求 項

に記 載 のメタボリッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ

前記 多変 呈判 別 式 は、 G

G

a

, e を前記 変 数 とすること S

を特 徴 とする請 求 項 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 方 法 。 ロ グ

前 記 制 御 手段 で 、 前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タと前記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を表 す指 標 に関す ロ グ
るメタボ リッ シンド ー ム 状 態 指 標 デ ー タとを含 む前 記 記 憶 手段 で記 憶 し メタボ リ ロ た グ
ロ 前 ッ シンド ー ム 状 態 情 報 に某 づいて、 記 記 憶 手段 で記 憶 する前記 多変 呈判 別 グ

式 を作 成 する 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ プ
をさらに実 行 し、

前記 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ は、 プ 前記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 から所 定 の式 作 成 手法 に某 づいて、 記 多 ロ 前 グ

前記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ で作 成 し 前記 候 補 多変 呈判 別 式 を、 定 プ た 所
の検 証 手法 に某 づいて検 証 する候 補 多変 呈判 別 式検 証 ス テ ッ と、 プ

前記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 ス テ ッ で の検 証 結 果 から所 定 の変 数 選 択 手法 に某 プ 前 づいて前記 候 補 多変 呈判 別 式 の変 数 を選 択 することで 、 記 候 補 多変 呈判 別 式を
作 成 する 際 に用 いる前記 メタボ リッ シンド ー ム 状 態 情 報 に含 まれる前記 アミ ノ酸 ロ グ
濃 度 デ ー タの細 み合 わせを選 択 する変 数 選 択 ス テ ッ と、 プ

をさらに含 み、 記 候 補 多変 呈判 別 式 作 成 ス テ ッ 、 記 候 補 多変 呈判 別 式検 証 前 プ前
ス テ ッ およ び前 記 変 数 選 択 ス テ ッ を繰 り返 し 行 し 蓄 積 し 前 記 検 証 結 果 に プ プ 実 て た

某 づいて、 数 の前記 候 補 多変 呈判 別 式 の 中から前記 多変 呈判 別 式 とし 採 用 す 複 て

る前 記 候 補 多変 呈判 別 式 を選 出することて 、 記 多変 呈判 別 式 を作 成 すること 前

を特 徴 とする請 求 項 2 2 から2 9 のいすれか つに記 載 のメタホ リソクシントロー ム 秤
価方怯。
3

制 御 手段 と記 惜 手段 とを備 え秤 価 対 象 につきメタホ リソクシントロー ム の状 態 を秤
価 するメタホ リソクシントロー ム 秤 価 装 置 と、 ミ ノ酸 の儂 度 値 に関する前記 秤 価 対 ア

象 のアミ ノ酸 儂 度 デ ー タを提 供 する情 報 通 信 端 末 装 置 とを、 ソトワー クを介 して通 ネ
信 可飴 に接 続 して構 成 されたメタホ リソグ シントロー ム 秤 価 シス テ ム てあって、

前記 情 報 通 信 端 末 装 置 は、 前記 秤 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 儂 度 デ ー タを前記 メタホ リソクシントロー ム 秤 価 装 置

へ迭 信 するア ミ ノ酸 儂 度 デ ー タ迭 信 手段 と、
前記 メタホ リソクシントロー ム 秤 価 装 置から迭 信 された前記 メタホ リソクシントロー
ム の状 態 に関する前 記 秤 価 対 象 の秤 価 結 果 を受 信 する秤 価 結 果 受 信 手段 と

を備 え 、

前記 メタホ リソクシントロー ム 秤 価 装 置 の前記 制 御 手段 は、 前記 情 報 通 信 端 末 装 置から迭 信 された前記 秤 価 対 象 の前記 アミ ノ酸 儂 度 デ ー タを
受 信 するア ミ ノ酸 儂 度 デ ー タ受 信 手段 と、

前記 アミ ノ酸 儂 度 デ ー タ受 信 手段 て受 信 し 前記 秤 価 対 象 の前記 ア ミ ノ酸 儂 度 デ た
ー タおよひ前記 アミ ノ酸 の儂 度 を変 数 とする前記 記 惜 手段 て記 惜 し 多変 呈判 別 式 た

に某 ついて、当 核 多変 呈判 別 式 の値 てある判 別値 を算 出する判 別値 算 出手段 と、

前記 判 別値 算 出手段 て算 出し 前記 判 別値 に某 ついて、 記 秤 価 対 象 につき、 た 前 前記 メタホ リソクシントロー ム の状 態 を秤 価 する判 別値 某 準 秤 価 手段 と、 前記 判 別値 某 準 秤 価 手段 ての前記 秤 価 対 象 の前記 秤 価 結 果 を前記 情 報 通 信 端
末 装 置 へ迭 信 する秤 価 結 果 迭 信 手段 と、

を備 えたこと を特 徴 とするメタホ リソクシントロー ム 秤 価 シス テ ム 。
32

制 御 手段 と記 惜 手段 とを備 えた情 報 処 理 装 置 に実 行 させる 、 価 対 象 につきメタ 秤
ホ リソグ シント ロー ム の状 態 を秤 価 するメタホ リソグ シント ロー ム 秤 価 プ ロク ラム てあ

って、

前記 制 御 手段 に、
アミ ノ酸 の濃 度 値 に関する予 め取 得 し 前記 評 価 対 象 のア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タおよび た

前記 ア ミ ノ酸 の濃 度 を変 数 とする前記 記 憶 手段 で記 憶 し 多変 呈判 別 式 に某 づいて た
、当 該 多変 呈判 別 式 の値 である判 別値 を算 出する判 別値 算 出ス テ ッ と、 プ

前記 判 別値 算 出ス テ ッ で算 出し 前記 判 別値 に某 づいて、 記 評 価 対 象 につき プ た 前
、 記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を評 価 する判 別値 墓 準 評 価 ス テ ッ と 前 ロ プ グ

を実 行 させること を特 徴 とするメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム 。 ロ グ
33

請 求 項 3 2 に記 載 のメタボ リッ シンド ー ム 評 価 プ ログラム を記 録 し こと ロ た グ

を特 徴 とするコ ンピュー タ読 み取 り可能 な 記 録 媒 体 。
34
メタボ リッ シンド ー ム を予 防 させる又 は前 記 メタボ リッ シンド ー ム の状 態 を ロ ロ グ グ

改 苦させる つ又 は複 数 の物 質 から成 る物 質 群 を探 索 するメタボ リッ シンド ー ム ロ グ の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 であっ 、 改 て
所 望 の前記 物 質 群 が 投 与 された評 価 対 象 から採 取 し 血 液 から、 ミ ノ酸 の濃 度 た ア

値 に関するア ミ ノ酸 濃 度 デ ー タを測 定 する測 定 ス テ ッ と、 プ

前記 測 定 ス テ ッ で測 定 し 前記 アミ ノ酸 濃 度 デ ー タに墓 づいて、 記 評 価 対 象 プ た 前

につき、前記 メタボ リッ ・ ンド ー ム の状 態 を評 価 する濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ と、 クシ ロ プ
前記 濃 度 値 某 準 評 価 ス テ ッ で の評 価 結 果 に某 づいて、前記 所 望 の前記 物 質 群 プ
が 、 記 メタボ リッ シンド ー ム を予 防 させる又 は前記 メタボ リッ シンド ー ム の 前 ロ ロ グ グ

状 態 を改 苦させるものであるか否 かを判 定 する判 定 ス テ ッ と、 プ

を実 行 することを特 徴 とするメタボ リッ シンド ー ム の予 防 ・ 苦物 質 の探 索 方 法 ロ 改 グ

INTERNATIONAL SEARCH REPORT
A.

International application No.

PCT/JP2007/064462
CLASSIFICATION OF SUBJECT MATTER

G01N33/50 (2006 . 01) i , G01N33/15 ( 2 006 . 01) i
According t o International Patent Classi cation (IPC) or t o both national classification and IPC
B.

FIELDS SEARCHED

Minimum documentation searched (classification system followed b y classification symbols) G 0 1N3 3 / 5 0 , G 0 1N3 3 / 1 5

Documentation searched other than minimum documentation t o the extent that such documents are included in the fields searched

Jitsuyo Shinan Koho Kokai Jitsuyo Shinan

Koho

1922-1996 1971-2007

Jitsuyo Shinan Toroku Jitsuyo

Toroku Koho Shinan Koho

1996-2007 1994-2007

Electronic data base consulted during the international search (name of data base and, where practicable, search terms used) WPI D S ( STN ) , B I O S I S ( STN ) , CAplus ( STN ) , EMBASE ( STN ) , MEDLINE ( STN ) , SCI SEARCH ( STN )
C.

DOCUMENTS CONSIDERED T O B E RELEVANT Category Citation of document, with indication, where appropriate, of the relevant passages Relevant t o claim No.

W O 2004/052191 A l (Aj inomoto Co., Inc.), 2 4 June, 2004 (24.06.04), Full text; all drawings U S 2005/0283347 A l E P 1570779 A l CA 2508136 A EVANS R .W., e t a l ., Maternal and fetal amino acid concentrations and fetal outcomes during pre-eclampsia. , Reproduction, Vol. 125, 2003, P .785-790
P i j l H., e t a l ., Insulin- induced decline o f plasma amino acid concentrations in obese subjects with and without non- insulindependent diabetes., Metabolism: Clinical And Experimental, Vol. 43, N o .5 , 1994, P .640-646

1-34

1-34

1-34

Further documents are listed in the continuation of Box C .
*
"A"

See patent family annex.
"T"

"E" "L"

"O" "P"

Special categories of cited documents: document defining the general state of the art which i s not considered t o b e of particular relevance earlier application or patent but published on or after the international filing date document which may throw doubts o n priority claim(s) o r which i s cited t o establish the publication date o f another citation o r other special reason (as specified) document referring t o a n oral disclosure, use, exhibition or other means document published p π or t o the international filing date but later than the p π oπty date claimed

later document published after the international filing date or p π oπty date and not in conflict with the application but cited t o understand the p π nciple or theory underlying the invention document of particular relevance; the claimed invention cannot b e considered novel o r cannot b e considered t o involve a n inventive step when the document i s taken alone document of particular relevance; the claimed invention cannot b e considered t o involve a n inventive step when the document i s combined with one or more other such documents, such combination being obvious t o a person skilled in the art document member of the same patent family

"X"

"Y"

"&"

Date of the actual completion of the international search 1 5 August , 2 007 (15 . 08 . 07 )

Date of mailing of the international search report 2 8 August , 2 0 0 7 (2 8 . 0 8 . 0 7 )

Name and mailing address of the ISA/

A thonzed officer

Japanese
F

Patent Office
Tele hone No.

。 imile

No

Form PCT/ISA/210 (second sheet) (April 2005)

国際 調 査 報 告
A・
発 明 の属 す る 分 野 の分 類 ( 国 際 特 許 分 類 ( I P C )
Int.Cl.

国際 出願 番 号

G01N33/50 (2006. 01) i , G01N33/15 (2006. 01) i

B ・ 調 査 を行 た分 野 調 査 を行 た最 小 限 資 料 Int.Cl. G01N33/50,

国際 特許 分類 ( I P C )
G01N33/15

最 小 限資 料 以 外 の資 料 で調 査 を行
日本 国実 用 新 案 公 報 日本 国公 開 実 用 新案 公 報 日本 国実 用 新 案 登 録 公 報 日本 国登 録 実 用 新案 公 報

た分 野 に含 ま れ る も の
1 1 1 1 9 9 9 9 2 7 9 9 2 1 1 2 6- 2 4- 2 9 0 0 0 9 0 0 0 6 7 7 7

年 年 年 年

国際 調 査 で使 用 した電子デ
WPIDS (STN)

タ

ス

デ

タ

ス の名 称 、 調 査 に使 用 した用 語

BIOSIS (STN)

CAplus (STN) , EMBASE (STN) , MEDLINE (STN) , SCISEARCH (STN)

C ・ 関連 す る 引用 文 献 の
カテ
ホ

認 め られ る 文 献
引用 文 献 名
及び
部 の箇 所 が 関連 す る
き は 、 そ の 関連 す る 箇 所 の表 示

関連 する 請 求 の範 囲の番 号

W O 2004/052191

Al (

) 2004. 06. 24,

1-34

& U S 2005/0283347

A l & E P 1570779 A l & CA 2508136 A

EVANS

R .W .,

e t al. , Maternal and fetal amino acid concentrations

1-34

and fetal outcomes
Vol. 125,

during pre-eclampsia. , Reproduction,

2003,

P . 785-790

P ij 1

H.,

e t al. , Insulin-induced in obese
る。

decline o f plasma amino acid with and without
テ
ト
ア

1-34

concentrations
庄
ホ

subjects

C 欄 の続 き に も 文 献 が 列 挙 さ れて

に 関する 別紙 を参 照 。

引用 文 献 の カ テ 特 に 関連 の あ る 文 献 で は な < 、 般 的技 術 水 準 を示す もの ΓE 国際 出願 日前 の 出願 ま た は特 許 で あ る が 、 国際 出願 日 以 後 に公 表 さ れた も の ΓL 優 先 権 主 張 に疑 義 を提 起 す る 文 献 又 は他 の 文 献 の発 行 日若 し は他 の 特 別 な 理 由 を確 立 す る た め に 引 用 す る 文 献 理 由 を付 す ΓO 口頭 に よ る 開 示 、 使 用 、 展 示 等 に言及 す る 文 献 優 先 権 の 主 張 の基 礎 な る 出願 r p 国際 出願 日前 で 、

Γ A

ΓT ΓX Γ Y

の 日の役 に公 表 さ i た文 献 国際 出願 日又 は優 先 日後 に公 表 さ れた文 献 で あ て 出願 矛 盾 す る も の で は な 、 発 明 の原 理 又 は理 論 の理 解 の た め に 引用 する も の 特 に 関連 の あ る 文 献 で あ て 、 当 該 文 献 のみで発 明 の新 規 性 又 は進 歩 性 が な 考 え られ る も の 特 に 関連 の あ る 文 献 で あ て 、 当 該 文 献 他 の i 以 上 の文 献 の 、 当 業 者 に . て 自 明 で あ る 組 合 に よ て進 歩 性 が な 考 え られ る も の
テ
ト
ア

r& j 同

文献

国際 調 査 を完 了 した 日
1 5. 0 8. 2007

国際 調 査 報 告 の発 送 日
2 8. 0 8. 2007 2J
9516

国際 調 査 機 関の名 称 及 び あ て先 日本 国特 許 庁 ( I S A ノ J P ) 郵 便番号 1 0 0 - 8 9 1 5 東 京 都 千代 田 区霞 が 関三 丁 目 4 番
様 式 PCT

特許 庁 審 査 官

権 限 のあ る 職員

吉田
号

佳代子

電話 番 号

03-3581-1

101

内線

3252

ノ I S A ノ 210

第 (2

ジ)

(2005

年4 月

国際 調 査 報 告

国際 出願 番 号

ノ

C (続 き )
引用 文 献 の
カテ

・
ホ

関連 する

認 め られ る 文 献
及び
部 の箇 所 が 関連 す る
き は 、 そ の 関連 す る 箇 所 の表 示

引用 文 献 名

関連 する 請 求 の範 囲の番 号

non-insulin-dependent diabetes. , Metabolisra Clinical Experimental, Vol. 43, No. 5 , 1994, P. 640-646

And

様式 P

C T ノ I S A ノ 2 1 0 (第 2

ジ の続 き )

( 2 0 0 5 年 4 月)



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